Siacoin(シアコイン)/SC【100倍以上を狙う、おすすめ草コイン】

f:id:shikamori_p:20180125015457p:plainごきげんよう、バビです。
うちのPCもクラウドのサーバーになる、Siacoinの紹介です。

Siacoin(シアコイン)とは?

公式サイト:https://sia.tech/
 

Sia

Siacoinは、「Sia」というプラットフォーム上で使用されるトークン(コイン)です。

略所は「SC」です。

Siaとは、ブロックチェーンを利用した分散型クラウドストレージプラットフォームです。

ブロックチェーンの技術を用いて今までにない「クラウド」ネットワークを作ります。
 

クラウドストレージ

「クラウド」とは、画像や文書などのデータをインターネット上に保存するサービスです。

この保存されている場所を「ストレージ」と呼びます。

クラウドが普及する前は、PCやスマホのデータはそれぞれの本体の中やUSBなどの記録媒体に保存されていていました。

たとえばスマホを落として壊してしまうと、その中に保存していた写真データは失われてしまったり、また、PC内に保存した文書ファイルを外出先で確認することはできませんでした。

クラウドでは、データがインターネット上に保管しているため、いつどこで、どの端末でもデータをダウンロードして利用することができます。

このクラウドストレージをブロックチェーン技術を用いて分散化して、個人のPCの空き容量をクラウドストレージとして使えるようにするのがSiaです。
 

Siaの特徴

自宅のPCがクラウドストレージになる!

Siaの目的は、クラウドストレージを分散化して、世界中のハードディスクの空き容量を有効活用することです。

このハードディスクには個人のPCも入ります。

PCの空き容量を貸し出すことで報酬としてSCを得ることもできます。
 

低コスト

これまでのクラウドでは、サービス提供者が中央の大型サーバーに用意されたストレージを利用しているため、サーバーの管理などのコストが高額になるデメリットがありました。

ブロックチェーンを用いたSiaでは、データを分散化して空き容量を使用するため、低コスでクラウドストレージを使用することができます。
 

セキュリティが安全

ブロックチェーンは、暗号化・断片化されたデータを分散して保存するため、従来の中央サーバーを用いたクラウドストレージに比べてハッキングなどの不正アクセスに対してより高い安全性を有しています。

サービス提供者もセキュリティ対策のコストを節約できるというメリットもあります。
 

より高いプライベート性

これまでのクラウドストレージサービスでは、管理者が、保存されているデータを閲覧できてしまう、または政府がいつでも検閲できてしまうという問題点がありました。

ですが、分散型クラウドでは、理由の如何にかかわらず、技術的に、第三者はデータを閲覧することができません。
 

法人向けサービス

分散型クラウドストレージのプラットフォームとなる仮想通貨は他にもありますが、Siaは法人向けの利用を想定している点が他との違いと言えます。
 

シアコインの将来性

ブロックチェーンは技術のメリットは、データを暗号化・断片化して分散保存できることです。

Siaはこのメリットをフルに生かしてクラウドストレージにするという、王道技術だと私は考えています。

仮想通貨は開発中のものがほとんどですが、Siaはすでに利用が可能です。

似たようなサービスや技術は今後も出てくるとは思いますが、法人向けに先んじてサービスを提供しているSiaは、この分野のシェアを大きく占めていくことは間違いないでしょう。

このため、Siaで使われるSCの価値もどんどん上昇していくものと考えられます。

f:id:shikamori_p:20180126022927p:plainSCの価格は2018年1月26日現在で4円程度なので、まだまだ上昇の余地はあると、私は考えています。

 

SCが買える取引所は?

残念ながらSCは国内の取引所では購入できません。

UpbitBittrexPoloniexHitBTCなどで購入が可能です。

私のおすすめは、手数料が安めのHitBTCです。

国内取引所で入金してBTCを購入後、BTCをHitBTCに送金してからSCを購入します。

国内取引所のおすすめはbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


 

私はリップルメインなので、個人的にはbitbankをおすすめします。

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