Bit20(ビットトゥエンティ)/BTWTYって何なん?【ざっくり説明するアルトコイン】

f:id:shikamori_p:20180209215122p:plainごきげんよう、バビです。
今回は仮想通貨というにはちょっと変わったBit20の紹介です。

Bit20(ビットトゥエンティ)とは?

公式サイト:http://www.bittwenty.com/

Bit20とは、一言でいうと仮想通貨によるインデックスファンドです。

インデックスファンドとは、日経平均株価・TOPIXなどの市場平均と同じような動きをする運用を目指す投資信託の一種です。

時価総額上位20位の仮想通貨を対象に運用が行われます。

同じようなインデックスファンドの仮想通貨では、CRYPTO20(C20)のほうが有名です。

4月29日現在で

1BTWTY=9,000万円超

という、1単位あたりの価格が一番高い仮想通貨です。

詳しくはこちら▼
ビットコインより高い仮想通貨がある!

Bit20の特徴

時価総額上位20位までの仮想通貨でインデックスを構成

2018年4月21日のインデックスの内容は上記のとおりです。

ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ・・・と上位コインが続きます。

気が付く方はすぐ気が付くと思いますが、時価総額第3位といえばリップル(XRP)ですが、Bit20にインデックにはXRPが含まれていません。

リップルはプライベートチェーンであるため、意図的に除外されています。

他のプライベートチェーンや、bitJPY・bitUSDといった現実通貨と同じ金額をコピーする、仮想通貨(暗号通貨)とはいえないものも含みません。

つまり、本来的な意味の分散化された暗号通貨(仮想通貨)とは言えないものが除外されています。

この点がCRYPTO20との違いとも言えます。

インデックスの構成は1か月に1回、あらかじめ設定されたアルゴリズムによって修正されます。

分散型インデックスファンド

Bit20は、BitShares(BTS)という仮想通貨のブロックチェーンを用いています。

アルゴリズムに基づいて定期的にインデックスの構成が修正され、ブロックチェーンで分散管理されているため、開発者も操作することはできません。

もちろんブロックチェーンなので、外からの不正操作に対しても高いセキュリティ強度を持ちます。

インデックスファンドのように動作する仮想通貨がBit20であると言えます。

Bit20の将来性

Bit20は完全に投資を目的とした仮想通貨です。

それ自体が投資資産となるものです。

仮想通貨上位20位へまとめて投資するのと同じですから、仮想通貨市場の成長に合わせて価格は上昇していくのは間違いないでしょう。

ただ、すでに上位互換のCRYPTO20が存在し、仕組み的に似たようなインデックスファンドが今後も出てくることが予想されることから、あえてBit20を選ぶ理由も特にないような気がします。

f:id:shikamori_p:20180209234647p:plain私の好きなリップルも入っていませんしね・・・

 

BTWTYが買える取引所は?

BTWTYを購入できるのは、Openledgerのみです。

Openledgerは、BitSharesプラットフォームに作成された、非中央集権型の取引所です。

BTWTYを購入するには、BitSharesでアカウントを作成して、そこにビットコインを送金してBTSを購入して、更にそのBTSでBTWTYを購入することになります。

円→BTC→BTS→BTWTY と交換していくわけですね。

Openledgerの始め方とBitSharesでのアカウント作成方法は以下のチュートリアルのとおりです

こちらのサイトも参考になります。

オープンレジャー(OpenLedger)登録と使い方 | クリプトコインポータル

ビットコインは国内取引所で購入して送金しましょう。

国内取引所に口座をお持ちでない方は、まずは国内取引所で口座を開設しましょう。

国内取引所のおすすめはbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

私はリップルメインなので、個人的にはbitbankをおすすめします。

 

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