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IOStoken(アイオーエストークン)/IOST【100倍以上を狙う、おすすめ草コイン】

f:id:shikamori_p:20180228004240p:plainごきげんよう、バビです。
今回は少し妙な名前のIOStokenのご紹介です。
名称に「トークン」と入ってるのはちょっと珍しいですね。

IOStokenとは?

公式サイト:https://iost.io/

公式サイトを見ていても、一度も「IOStoken」という名前が出てきませんが、「IOS(Internet Of Service)」という、プラットフォームを開発するプロジェクトです。

シンガポールに設立された非営利団体であるService Foundationがオープンソースプロジェクトとして開発しています。

IOSプラットフォームは、ブロックチェーン上にオンラインサービス提供者向けの、にネットワークインフラを構築します。

公式サイトで「online service provider」と書いてあるので、IOSをインターネットサービスプロバイダ(ISP)と混同している方が多いのですが、ISPはヤフーとかフレッツ光みたいなインターネットとユーザーを繋ぐ入り口みないなもので、IOSはイメージ的にはサーバーに近いものです。

分散型サーバー的な感じです。

また、分散化されたオンラインサービスとデジタルコンテンツをユーザーに提供するだけでなく、サービス提供者が膨大な数のユーザーをサポートできる、大規模なdApps(分散型アプリケーション)を展開できるようにします。

IOS上で使用されるトークンがIOSTです。

要するにAmazonとかfacebookのような、オンラインサービスを提供する法人などに向けてサーバーに代わるインフラを用意しようというものです。
 

IOStokenの特徴

オンラインサービスを提供する法人向けのプラットフォーム

これまでの中央集権型のサービスでは、情報を中心となる1つのサーバーで管理しているため、ハッキングのリスクや、情報が失われるリスクが存在していたため、これを維持・管理するのに多大な費用が必要でした。

ブロックチェーン技術は、情報を分散管理することでこの問題を解消するものです。

IOSはブロックチェーンのこうした特性を利用して、オンラインサービスを提供する企業などが、より簡単で安全にサービスを提供できるオンライン環境を構築することを目的としています。
 

シャーディングによる高速化

ブロックチェーンの利点は先述のとおりですが、やはり取引量が増えることで負荷が大きくなり、取引速度が遅くなるというスケーラビリティ問題を抱えています。

これを解決する方法の一つがイーサリアムでも導入が予定されている「シャーディング」です。

「シャーディング(Sharding)」とは、元々データベースシステムの用語で、データベースを水平方向に分割して分散させる機能を意味しています。

(Zilliqaの記事のときに勉強しましたZilliqa(ジリカ)/ZIL【100倍以上を狙う、おすすめ草コイン】

IOSでは、独自のEDS(Efficient Distributed Sharding)技術でネットワークを高速化してスケーラビリティを向上させます。
 

Proof-of-Believability

IOSTのコンセンサスアルゴリズムは「Proof of Believability」という仕組みを採用しています。

PoBはイーサリアムなどのPoS(Proof of Stake)をランダム化させたものと説明されています。

PoSでは、コインの大部分を占めている大規模な保有者に処理が集中化するリスクがあるため、PoBはこれを解消するためにランダム性を加えています。

ノードの信頼性は貢献度と行動に基づいて計算され、公平性はアルゴリズムのランダム性によって保証されます。

ノードの決定には、貢献度保有量評価行動の4点が重要視されます。
 

IOStokenの将来性

ブロックチェーンのプロジェクトだと、個人向けのプラットフォームなどの開発が多い中で、オンラインサービスを提供する法人向けである点だけでも他と大きな違いがあると言えます。

ブロックチェーン技術の普及で、1つのサーバーで一元管理するような中央集権型のネットワーク環境は、今後どんどん減少していくでしょうから、ブロックチェーン上にオンラインサービスを移行したい法人にとっては、大変便利なシステムだろうと思います。

すべてのサービスがIOSを使わないとしても、需要は大きいだろうと思うので、私的には将来伸びる可能性大だと思います。

2019年3QにIOSネットワークをリリース予定とのことなので、それまでにどの企業が採用するか先に発表されると思うので、そのあたりのタイミングでIOSTの価格も上がるんじゃないかと思います。
 

IOSTが買える取引所は?

IOSTが買える取引所でバビのおすすめはBINANCE(バイナンス)です。

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BINANCEへは直接入金はできないので、国内取引所からビットコインなどを送金します。

国内取引所に口座をお持ちでない方は、まずは国内取引所で口座を開設しましょう。

内取引所のおすすめはbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)です。

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私はリップルメインなので、個人的にはbitbankをおすすめします。

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