映画「名探偵コナン」全作品一覧

最新作「紺青の拳」でコナン映画はなんと23作目になります。

どれも毎回面白い上に、年々興行収入が増えていくのが凄い!

そんなコナン映画全作品を一覧にまとめました。

コナン映画:第1作~第5作

第1作 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997年)

読みはそのまま「とけいじかけのまてんろう」です。

米花町で起きる連続爆破事件にコナンが挑みます。

第2作 名探偵コナン 14番目の標的(1998年)

読みは「14ばんめのターゲット」です。

毛利小五郎とその知人が、13番から1番まで名前に含まれる数字の順番に標的にされる事件が起き、それを阻止ししようと奮闘するストーリー。

そして「14番目の標的」とは一体誰なのかが物語のメインです。

第3作 名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999年)

読みはそのまま「せいきまつのまじゅつし」です。

コナンVS怪盗キッドを主軸に、狙われた宝「インペリアル・イースター・エッグ」の謎に迫ります。

怪盗キッド映画初登場。

第4作 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000年)

読みは「ひとみのなかのあんさつしゃ」。

芝陽一郎巡査部長が射殺され、佐藤刑事が銃撃された現場を蘭が目撃するが、ショックで記憶を失ってしまいます。

コナンは蘭を守るために犯人の捜査に乗り出します。

第5作 名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001年)

西多摩市に新しく完成したツインタワービルで連続殺人事件に巻き込まれた少年探偵団。

犯人の捜査に乗り出す少年探偵団の裏で灰原を狙う黒の組織の姿が・・・。

黒の組織映画初登場なので、灰原も活躍します。

少年探偵団が活躍する初作品でもあります。

コナン映画:第6作~第10作

第6作 名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年)

読みは「ベイカーストリートのぼうれい」。

少年探偵団がテスト体験する仮想体験ゲームが人工知能に乗っ取られクリアできないと死ぬデス・ゲームと化します。

コナンは19世紀ロンドンを舞台としたゲームで切り裂きジャックを負い、ゲームの外でおきた殺人事件の犯人を新一の父優作が推理します。

第7作 名探偵コナン 迷宮の十字路(2003年)

読みは「めいきゅうのクロスロード」です。

東京・大阪・京都で起きた日本刀・弓矢で行われた連続殺人事件の謎に、服部平次と協力して挑みます。

京都を舞台にコナン以上に服部平次が活躍します。

第8作 名探偵コナン 銀翼の奇術師(2004年)

読みは「ぎんよくのマジシャン」です。

舞台女優牧樹里の元に怪盗キッドからスター・サファイア「運命の宝石」を盗むとの犯行予告が届き、阻止しますが、翌日牧樹里に招待された函館行きの飛行機の中で殺人事件が起きて・・・。

第9作 名探偵コナン 水平線上の陰謀(2005年)

読みは「すいへいせんじょうのストラテジー」です。(もう子どもに読めないじゃん)

園子に招待された豪華客船「アフロディーテ号」で園子が拉致・監禁され、その後、八代造船の社長・八代貴江が何者かに刺殺され、会長の八代延太郎も行方不明になってしまいます。

珍しく毛利小五郎がコナンより先に自分で真犯人に辿り着きます。

第10作 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(2006年)

読みは「たんていたちのレクイエム」。

ある人物からの依頼でテーマパーク「ミラクルランド」へやってきたコナン、毛利親子、少年探偵団。

蘭と少年探偵団はミラクルランドを楽しむが、小五郎とコナンは依頼主から12時間以内にある事件を解決しないと腕時計型フリーパスIDが爆発すると宣告され・・・。

記念すべき10作目なので本編に登場するほぼ全ての登場人物が登場するオールスター作品になっています。

第11作~第15作

第11作 名探偵コナン 紺碧の棺(2007年)

読みは「こんぺきのジョリー・ロジャー」。(ジョリー・ロジャー=海賊旗なのでもはや大人でも読めません)

2人の女海賊が残した財宝伝説で有名な神海島へバカンスで訪れたコナン一行が、前日起きた強盗事件と関わりのあるトレジャーハンターたちに出会い、そのうちに一人が殺され、事件に巻き込まれていきます。

毛利蘭と鈴木園子の友情をテーマに、殺人事件の犯人とともに財宝の謎を追うアドベンチャー・ミステリー。

第12作 名探偵コナン 戦慄の楽譜(2008年)

読みは「せんりつのフルスコア」。

堂本音楽アカデミーで門下生3人が爆死する事件が起こった翌週、完成した堂本音楽ホールを見学するコナン一行は、天才ソプラノ歌手・秋庭怜子と出会い事件に巻き込まれていきます。

「戦慄」と「旋律」をかけた音楽がメインテーマの作品です。

電話をある方法でかけるシーンが見どころです。

第13作 名探偵コナン 漆黒の追跡者(2009年)

読みは「しっこくのチェイサー」です。

県をまたいでアルファベットの刻まれた麻雀牌が現場に残された殺人事件が6件起こり、小五郎も捜査に協力することに。

捜査員の中に黒の組織の関係者がいることにコナンが気づき、事件が黒の組織と関係することが分かります。

黒の組織の一人にコナンと工藤新一が同一人物であることが疑われ追いつめられるコナンが見どころです。

ちなみに「チェイサー」は黒の組織のコードネームであるお酒に対して、「口直しの水」の意味も含んでいます。

第14作 名探偵コナン 天空の難破船(2010年)

読みは「てんくうのロスト・シップ」です。

鈴木次郎吉が怪盗キッドへ飛行船「ベル・ツリーI世号」から宝石「天空の貴婦人(レディー・スカイ)」を盗んでろと挑戦状を叩きつけ、飛行船に同乗することになったコナン一行。

実は飛行船にはテロ組織「赤いシャムネコ」が乗り込んでいて、殺人バクテリアによるバイオテロを行うため、飛行船に爆弾をしかけ、コナンたちはテロ組織に立ち向かうことになります。

第15作 名探偵コナン 沈黙の15分(2011年)

読みは「ちんもくのクォーター」。

都知事を狙って地下鉄の開通式で爆破事件が起きますが、直前に爆弾に気付いたコナンの活躍で死者はでません。

都知事が国交省時代に建設したダムが鍵を握るとにらんだコナンは、次の事件を防ぐためダム建設のために移設された村へ犯人を追います。

コナン映画:第16作~第20作+番外

第16作 名探偵コナン 11人目のストライカー(2012年)

プロ選手が指導を行うサッカー教室にコナンら少年探偵団が参加し、その会場で小五郎は大学時代の後輩で、現在は少年サッカーの監督をしている榊良輔と再会を果たします。

しばらくして小五郎のもとに爆破予告の電話がきて。解けなければ大勢の死者が出るという暗号が告げられます・・・。

Jリーグを観戦していたコナン(新一)へ蘭から電話がきて・・・。

現役のJリーグ選手らが本人役として声優参加している珍しい作品です。

第17作 名探偵コナン 絶海の探偵(2013年)

読みは「ぜっかいのプライベート・アイ」。

高倍率の抽選に当選してイージス艦の見学をしていたコナンと毛利親子が、イージス艦で起こる事件に巻き込まれるストーリー。

某国のスパイと対決するなど、コナンらしからぬストーリーです。

番外 ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013年)

TVシリーズで過去に放送された「ルパン三世VS名探偵コナン」に続く新作劇場版。

米花町の銀行に保管されている「チェリーサファイア」を盗み出すルパン。

海外の人気アイドル、エミリオの来日ライブを中止するよう脅迫が届き、コナンは、ライブ中に東都スタジアムでチェリーサファイアの取引が行われることを知ります。

取引を阻止するためにルパン一味と戦うことに…。

第18作 名探偵コナン 異次元の狙撃手(2014年)

読みは「いじげんのスナイパー」です。

ベルツリータワーのオープニングセレモニーで狙撃事件が起き、偶然居合わせて狙撃ポイントを特定したコナンが連続狙撃事件解決に挑むことになります。

事件にはアメリカのネイビーシールズやFBIが絡んできます。

FBIの面々の映画初登場ということで沖矢昴(赤井秀一)も活躍します。

第19作 名探偵コナン 業火の向日葵(2015年)

読みはそのまま「ごうかのひまわり」です。

第二次世界大戦で焼失されたとされるゴッホの2枚目のひまわりの模写が見つかり、鈴木次郎吉がそれを落札。

7枚のひまわりすべてを集めて日本で展覧会を行おうとしますが、怪盗キッドから予告状が届く、というストーリー。

これまでのキッド映画以上に怪盗キッドがメインとなる、キッドファンにはたまらない作品です。

第20作 名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年)

読みは「じゅんこくのナイトメア」です。

警察から機密情報を盗み出した謎の女が記憶を失い、コナンら少年探偵団と遊園地で行動を共に。

その女は実は黒の組織の一員で、彼女の奪還をめぐって争う黒の組織と公安警察、FBIとの争いに巻き込まれていきます。

第13作「漆黒の追跡者」依頼の黒の組織絡みがメインとなる作品で、推理要素よりアクション要素の強い作品です。

特に終盤の安室と赤井の戦いが見ものです。

まるでアムロとシャアの戦いを見ているようで、ガンダムファンにも必見の内容になっています。

コナン映画:第21作~第24作

第21作 名探偵コナン から紅の恋歌(2017年)

読みは「からくれないのラブレター」です。

大阪と京都を舞台に百人一首をめぐる事件を描いた作品。

推理よりもアクション要素の強い内容になっています。

平次と和葉のラブロマンスが主軸で、ほぼ平次が主人公の作品です。

第22作 名探偵コナン ゼロの執行人(2018年)

東京サミットが開催される予定の東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」で大規模爆破事故が起きます。

テレビで流れた爆破映像に映った公安警察に所属する安室の姿と、爆破がサミット当日ではないことを訝しく思うコナン。

爆破現場の重要証拠から小五郎の指紋が検出され容疑者として連行され、公安の強引な捜査に安室に詰め寄るコナンですが、安室は何も知らないと答えません。

これは何かの陰謀なのか?そして、安室は敵なのか?

第23作 名探偵コナン 紺青の拳(2019年)

名探偵コナン「紺青の拳」

読みは「こんじょうのフィスト」。

シンガポールの「紺青の拳」というブルーサファイアを盗み出すのに協力させるために、怪盗キッドがコナンを連れていきます。

盗みに入った邸宅で、400戦無敗の空手家・京極真が立ちはだかることに!

第24作 名探偵コナン 緋色の弾丸(2020年)

読みは珍しくそのまま「ひいろのだんがん」

東京で開催される世界最大のスポーツの祭典「WSG -ワールド・スポーツ・ゲームス-」のパーティで企業のトップたちが拉致される事件が起きます。

そこには事件を監視する赤井秀一の姿が。

浮かび上がる15年前のボストンでの事件との関連性。

WSG開会式に合わせて開通された真空超電導リニアが起動するとき、何かが起きます。

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