【2018年最新】おすすめハロウィン映画5選(家族で観られて怖くない!)

ごきげんよう、バビです。

クリスマスみたいに日本の定番行事になりつつあるハロウィン。

クリスマスを家で過ごす方は明石家サンタかクリスマス映画かのどちらかを観てると思うんですけど、明石家ハロウィンはないので、子どもも怖くないけどハロウィン気分を味わえる映画をまとめてみました。

ちなみに私もホラーとか大嫌いです。

アダムス・ファミリー

ストーリー
先祖代々の屋敷に暮らすアダムズ一家の主人ゴメズは、25年前に自分のせいで失踪した兄フェスターのことが気になっていた。
恒例の交霊会の夜、突如フェスター本人が現れて兄弟は感動の再会を果たすが、フェスターは、高利貸しのアビゲイルへの借金に困った顧問弁護士のタリーがアダムス家の財産を奪うために送り込んだ瓜二つのニセモノで、アビゲイルの息子ゴードンだった。
ゴメズたちは、以前よりも「普通の人」になっているフェスターに疑問を抱くが、次第にフェスターもアダムス一家に心を開いていく。
そしてタリーとアビゲイルの陰謀によって裁判所命令が下り、アダムス家は屋敷を偽のフェスターに譲らなくてはいけなくなる。

定番です。

1991年の映画ですが、今見ても面白いしよくできています。

フェスターがバック・トゥ・ザ・フューチャーのドクと同じ人なのにちょっと驚きです。

2もあります。

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

ストーリー
「ハロウィン」当日、怖いことや人を驚かせることが大好きな「ハロウィン・タウン」の住人達は大盛り上がりだったが、パンプキン・キング、ジャック・スケリントンは、毎年同じことを繰り返す単調なハロウィンへの虚しさを感じていた。
そんな時、ジャックは偶然「クリスマス・タウン」の世界に迷い込む。
華やかな「クリスマス」に心を奪われたジャックは、自分達の力で「クリスマス」を作り出そうと計画を立てる。
ジャックに密かに想いを寄せるサリーの心配をよそに、「クリスマス」を理解していないジャックたちの奇妙な「クリスマス」の準備が進んでいく。

ティム・バートン監督です。

私はこれ、ゲーム、キングダムハーツで知りました。

ハロウィン・タウン、結構好きです。

昔ハロウィンの時期にディズニーランドに行くとホーンテッドマンションがナイトメア・ビフォア・クリスマス仕様になってましたね。

今もやってるんでしょうか?

続編がコミックで出るらしいです。

ゴーストバスターズ

ストーリー
大学で超常現象や幽霊・霊体の研究を行っていたピーター・ヴェンクマン博士ら冴えない研究者3人。
ある日、一方的に研究費を打ち切られて大学を追い出されたことをきっかけに、科学的に幽霊退治を行う会社「ゴーストバスターズ」を開業。
最初は誰にも相手にされず、依頼もほとんどなかったが、とあるホテルでの幽霊退治をきっかけにビジネスは大当たりしてスタッフも増えて大忙しに。
 そんな中、謎の巨大霊的エネルギーがニューヨークに接近していた。

元は男性4人のチームですが、2016年に女性4人版でリメイクされています。

私は2016年版は観ていませんが、断然オリジナルの方をおすすめします。

うだつの上がらないダメ男3人+1人が街の英雄になっていく分かりやすさと、スカッと感がやばいです。

1も2もこの感じですが、2の方がよりスカッとします。

1より2のほうが面白い珍しい映画かもしれません。

ちょっと欲しい↓

渋谷でマナーの悪いハロウィンコスプレーヤーをバスターしてきたい。

ビートルジュース

ストーリー
ある日突然死んでしまった新婚カップル。
立派な幽霊になるために修行中のふたりが、自分たちの住んでいた家に引っ越してきた変人一家を追い出そうと、霊界の用心棒”ビートル・ジュース”を呼び出した。しかしこの男、霊界一のトラブル・メーカーだったから大変!?
(引用元:ビートルジュース [DVD]

こちらもティム・バートン監督のホラー・コメディ。

エクソシスト「ビートルジュース」の吹き替えの声優が西川のりおなのが笑えます。

ダーク・シャドウ

ストーリー
裕福でプレイボーイな男バーナバス・コリンズは、使用人のアンジェリークを振ったことで恨まれ、両親と恋人を殺され、呪いでヴァンパイアにされて生き埋めにされてしまう。
1972年、およそ200年の眠りから目を覚まし、ヴァンパイアとして子孫の前に現れたバーナバス。
かつては繁栄を誇った名家にもかかわらず、今は見る影もなく没落してしまった末裔と出会い、亡父の「唯一の財産は家族だ」という言葉を胸に一家の復興を心に誓う。
しかし、200年のあいだに世の中が変わりすぎたて何をやっても言動がおかしく、珍騒動を巻き起こす。

こちらもティム・バートン監督。

そして大の仲良しジョニー・デップ!

ジョニー・デップのヴァンパイアがカッコよすぎる。

BUCK-TICKの櫻井敦司に似てると思うのは私だけでしょうか。

ハロウィンらしさは薄めですがこちらもおすすめです。

 

 

この5作品なら家族そろってみても夜中にトイレに1人で行けるので安心です。

間違ってもトップの「ハロウィン」という映画は観ないでくださいね。

全然関係ないですけど、昔「リング」を映画館に見に行った友達は、自室のテレビのコンセントを抜いてさらに画面が壁側に向けて寝ていたそうです。

気持ちは分かる。

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