仮想通貨から投資信託へ移行して「ほったらかし」で資産形成しよう

2018年大ブレイク「ヤバイTシャツ屋さん」が好きだ(まとめ情報)

ごきげんよう、バビです。

私、そんなに音楽聞かないんですけど、毎年何かしら新しいバンドなりボカロPなりにハマります。

ハマるバンドが何故か解散したり休止したりすることが多いんですけどね。

 
で、今年ハマったのがこのバンド、「ヤバイTシャツ屋さん」略して「ヤバT」。

今回はそんなヤバTを紹介したいと思います。

ヤバイTシャツ屋さんとは

せっかくなので公式HP(ヤバイTシャツ屋さん OFFICIAL WEB SITE)から引用しますね。

ヤバイTシャツ屋さんとは・・・
大阪を拠点に活動する、こやまたくや・しばたありぼぼ・もりもりもとによる3人組ガールズテクノポップユニット。
躍動感溢れるパフォーマンスとストーリー性のある歌詞で50代女性をターゲットに活動中。

嘘だらけです(笑)。

これだけでももうどんなバンドか分かるんじゃないかと思います。

インディーズのときのHP(ヤバイTシャツ屋さん 公式サイト)にはこうあります。

ヤバイTシャツ屋さんとは・・・
大阪府在住、こやま・しばた・もりもとによる3人組ガールズテクノポップユニット。
自称、中田ヤスタカプロデュースである。
躍動感溢れるパフォーマンスとストーリー性のある歌詞で50代女性をターゲットに活動中。
以前は「THE ALFEE」のコピーバンドとして活動していた。

さすがに中田ヤスタカとTHE ALFEEはまずかったのかなくなってます。

あと、こんなことも書いてありました。

ヤバイTシャツ屋さんは「テイラースウィフトとの対バン」を目標にして活動をしています。

実現したら面白いですけどね。

実際は岡崎体育とどちらが先にオリコン1位を取れるかを目標に活動しているそうです。

本当は3人組バンドです。

一般的な50代女性は聞かないでしょう。

ジャンルとしてはメロディック・ハードコアとかエモとかに分類される感じです。

まあロキノン系ですね。

ただし、曲のタイトルと歌詞がおかしい!

系統的には、キュウソネコカミ、レキシ、岡崎体育、獄門打ち首同好会と同じ仲間だと思います。

メンバー紹介

f:id:shikamori_p:20170921163956j:plain

(出典:https://rockinon.com/blog/ogawa/157947

こやまたくや

gt.vo ♂(写真真ん中)

友達が少ない。
すぐ「しにたい」って言う。
MAN WITH A MISSION では
ボーカルを担当している。

MAN WITH A MISSIONではないでしょ。

岡崎体育の中学(宇治中)の後輩だそうで、「寿司くん」名義で岡崎体育のMVを作ったりもしています。

岡崎体育のMV(MUSIC VIDEOとFRIENDS)にも出演しています。

京都出身のバンド「10-FEET」に憧れてバンド活動を始める。

しばたありぼぼ

ba.vo ♀(写真左)

友達が少ない。
女のベーシストやのに髪短い。
女のベーシストやのに髪短いやつ
チャットモンチー以降見たことない。
MAN WITH A MISSIONではベースを弾いている。

だからMAN WITH A MISSIONではないでしょ。

道重さゆみの大ファンで、本人と事務所の許可をとって、道重Tシャツを着ているそうです。

こやまたくやの大学の後輩。

もりもりもと

dr.cho ♂(写真右)

友達が少ない。
身長が700mある。
MAN WITH A MISSONの
メンバーではない。

いやMAN WITH A MISSIONじゃないのかよ。

MAN WITH A MISSIONじゃなくていいんだけどさ。

こやまたくやの大学の後輩。

マスコットキャラクター

タンクトップくん

f:id:shikamori_p:20170921170030j:plain

Tシャツじゃないところが安易だけどじわる。

SNSにヤバイTシャツ屋さんの悪口を書き込んでいるらしい。

あ、写真の出典元がロキノンだった。

おもしろ楽曲紹介

Tank-top in your heart

ハッピーウェディング前ソング

 あつまれ!パーティーピーポー

<

無線LANばり便利

Tank-top of the world

肩 have a good day

聞いていただけばわかるように、歌詞がめちゃくちゃふざけてます。

愛とか恋とか歌ったまともな曲は1曲もありません。

でも、ものすごくいい!

なんでしょうね、この爽快感。

個人的には「DQNの車のミラーのところによくぶら下がってる大麻の形したやつ」が好きです。

あれ、めっちゃ臭い。

なんで売れるのか

メジャーでの音源が1つもない状態で様々なライブイベントに引っ張りだこでした。

かなり凄いです。

昔だったら1発屋のコミックバンド的なやつだと思うんですけど、単純に今はこういうのが流行る時代なんだと思います。

レキシもキュウショネコカミも売れてるのって、歌詞がふざけながらも楽曲自体のレベルは凄く高いじゃないですか。

ヤバTも楽曲、演奏、歌のレベルがかなり高い。

なのに歌う内容はものすごい悪ふざけ。

このギャップがなんともいえない爽快感を生んでるんじゃないかと。

ただの「ノリがいい」曲とは一線を画している気がします。

2018年要注目のバンドです!

とかいいつつ、最近岡崎体育にハマってしまって、感情のピクセルばっかり聞いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です