【2018年】今からでもまだ間に合う仮想通貨投資!その理由は?

f:id:shikamori_p:20180103015604p:plainごきげんよう、バビです。
2017年末突如思い立って仮想通貨投資をはじめてみました!
ビットコインもイーサリアムも爆上げしてるし、今更遅いかなーと思ったんですが、そんなことありません!

 

下がった価格が戻りつつある

さすがに2017年末からの価格高騰は急激すぎたので一旦は値段が下がったきましたが、それも落ち着いてきています。

過去の傾向を見ると、ビットコインが上昇すると他の仮想通貨もそれにつられて価格が上昇していく傾向にあるので、仮想通貨全体を考えるときはビットコインの価格の推移が参考になります。

下の図はビットコインの1週間足チャートです。

直近の安値を結んだ線を白線で表示しています。

上値だけを見れば確かに2017年末から上がりすぎたのが分かりますが、下値はいまだ右肩上がりです。

つまり、この白線より値段が下がらなければビットコインの価格はまだ上がっていくということです。

ということは、仮想通貨全体の価格も上昇傾向にあるといえます。

 

仮想通貨市場参入はまだ間に合う!

理由①:まだ市場が育ち切っていない

仮想通貨が本格的に注目されはじめたのは2016年後半頃と言われています。

株やFXと比べるとその市場規模はかなり小さいため、市場が拡大する余地が十分にあり、今後しばらくは新規参入者がどんどん増え、市場規模の拡大とともに仮想通貨の価値も上がっていくと考えられます。

理由②:決済の国際化で需要が伸びる

そもそもビットコインをはじめとする仮想通貨の多くは、新しい電子決済システムとして生まれました。

例えばアメリカの会社から日本の会社が製品を購入すると、支払いはドルで行う必要があります。

円からドルへの両替には手数料がかかりますし、アメリカへの送金にも手数料がかかります。

会社間の取引となると金額もかなり大きくなるため、いくつもの金融機関を経由するため、手数料もかなり高額となりますし、送金時間もかかってしまいます。

これを解消するのが仮想通貨です。

仮想通貨はインターネット経由でシステムによるチェックのみで送金されるため、人件費がかからず手数料が安く、送金時間も速いんです。

f:id:shikamori_p:20180101193014p:plain特にXRP(リップル)という仮想通貨の送金スピードはすさまじく、通常の国際取引であれば3日かかるところ、わずか4秒で処理してしまいます。

 

今後、企業が決済や送金への仮想通貨の導入はますます進むはずです。

理由③:仮想通貨は発行数が決まっている

実はビットコインをはじめとする仮想通貨の多くはあらかじめ発行上限数決められています。

少しずつその数は増えていますが、ビットコインの場合、2,100万枚になったら新しいビットコインは発行されません。

数に限りがあるということは、ビットコインを欲しいと思う人が増えれば増えるほど、1BTCの価値が上がるということです。

欲しい人がもっと増えればまだまだ価格が高騰する可能性もあるのです。

理由④:ビットコイン以外の仮想通貨がたくさんある

ビットコイン以外の仮想通貨をまとめて アルトコイン(altcoin)と呼びます。

アルトコインの種類は現在1,000種類以上あると言われています。

有名なところだとEthereum(イーサリアム)Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)などでしょうか。

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1コインが1円以下で、将来性のありそうな仮想通貨がまだ埋もれている可能性はかなり高いです。

例えば Verge(ヴァージ)という通貨は1年でなんと10,000倍以上も値上がりしました。

10,000円買っていたら1億円ですよ!

なんで買ってなかったんだろう・・・?

さすがにここまでの値上がりはないかもしれませんが、100倍くらいなら全然ありえます!

f:id:shikamori_p:20180103201707p:plainマイナーなアルトコイン購入は海外取引所のBINANCE(バイナンス)がおすすめです。

理由⑤:あらゆるネットワーク技術の新機軸になる!

仮想通貨は「ブロックチェーン」という技術をもとに作られています。

この技術は単に通貨の決済を行うだけにとどまらず、副産物として新しいインターネット・ネットワークのカタチを作り出すことができます。

ブロックチェーンの一番の凄さはそのセキュリティの高さです。

これによって、今まで中央サーバーに一元管理されていた情報を世界中のインターネット・ネットワークの中に分散管理できるようになりました。

ですので、例えばスマホアプリやオンラインゲームなどの情報を分散して実行・管理することができるため、負荷が軽減され、コストが削減されるだけでなく、セキュリティも強化されることになるんです。

そうした仕組みの基盤として一番注目されているのがイーサリアムです。

イーサリアムのような仮想通貨をプラットフォーム型と呼んだりしますが、最近はビットコインのような決済型以上に、今後のインターネット技術の基礎になってくるであろう、プラットフォーム型の仮想通貨に注目が集まっています。

 

とにかく早くはじめたほうがいい

このように、まだまだ参入の余地がある仮想通貨。

早くはじめれば早くはじめるほど利益が大きくなる可能性が高いです。

迷っている方はとりあえず取引所の口座開設だけはしておきましょう。

f:id:shikamori_p:20180103195430p:plainいざ「買ってみよう!」と思っても取引所の口座開設には数日かかります。
口座開設は無料なので、とりあえず口座開設しておくことをおすすめします。

 

まだ間に合う!初心者でも簡単にはじめられる「ビットコインの買い方」①口座開設編

▼おすすめの国内取引所▼

◆bitbank(ビットバンク)

◆ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

◆Zaif(ザイフ)

私はリップルメインなので、個人的にはbitbankをおすすめします。

 

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