Ripple(リップル)/ XRPって何なん?【ざっくり説明するアルトコイン】

f:id:shikamori_p:20180105024925p:plainごきげんよう、バビです。
今日は最近話題で私もメインで投資しているリップル(XRP)について簡単に解説します。

Ripple(リップル)はどんな仮想通貨?

公式サイト:https://ripple.com/

リップルを一言で言うと、ブロック・チェーンを利用した決済システムと送金ネットワークです。

ビットコインの欠点を補い、発展改良したものと言われています。

そしてそのリップル上で使用されるのがXRPという通貨となります。

リップルはシステムの名前で、XRPは通貨の名前ということです。

リップルもXRPも金融機関や決済システムの提供者といった、大規模な取引をするユーザーのために構築されています。

私たちが直接XRPという通貨を送金するということはなく、円⇒XRP⇒ドルのように中継する形で使用されます。

リップルの特徴

リップルの大きな特徴は、銀行間取引において、従来より迅速かつ安い手数料での送金が可能となることです。

これまでの銀行間取引

今ままでの銀行間取引は1970年代に作られたシステムを元にして、各国でそれぞれバラバラのシステムを繋げて使用しているため、送金に時間がかかる上に手数料も高くなっていました。

国際送金にはいくつもの銀行を経由して、人が処理していたため、時間も費用も余計にかかっていました。

リップルによる送金

リップルネットワークを使うと、送金元の銀行から送金先の銀行へ直接送金することができます。

しかもその決済速度が信じられないほど速く、これまでの銀行間取引で3~5日かかっていたところを、およそ4秒ほどで終わらせてしまいます!

ビットコインでも10分~数時間かかることを考えると驚異的なスピードです。

ビットコインと何が違う?

ビットコインとの違いは速度だけではありません。

ビットコインやそのほかアルトコインの目的は、ドルや円といった法定通貨の代替として使用され、最終的には法定通貨に取って代わることです。

代替通貨としてのXRPの目的は、法定通貨の持つ価値を移動するための仲介として働き、送金にかかる時間的・金銭的コストを削減することにとどまります。

あくまでも送金・決済を効率化することが目的です。

また、リップルではマイニングを行っていません。

発行上限は1000億XRPで増えることはありません。

このため、マイニングにかかる電力コストもかかりません。

注目の将来性!

リップルは法定通貨を用いた銀行間取引だけではなく、仮想通貨、クレジットカード、銀行口座といった送金・決済に関わる仕組みすべての中心となり、送金・決済を効率化することを最終的な目標にしています。

これほどはっきりとしたビジョンを持った仮想通貨は珍しいです。

国内では、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行を含む大手金融機関が続々と リップル の採用を表明しています。

今後も各国金融機関にとどまらず、クレジットカードを扱うカード会社、証券会社といった企業が採用していくことと思われます。

大規模なシステムを再構築することになるわけですから、それなりに時間がかかります。

ビットコインやそのほかのアルトコインのような急激な暴騰はしないでしょうが、今後もじわじわとその価値が上がっていくものと思われます。

一日の総取引額をカバーできるだけのXRPが必要になりますが、上限は1000億XRPに決まっているため、参加する銀行や企業が増えて取引高が増えていけばそれかでXRPの需要が増え、価値は増していくことになります。

f:id:shikamori_p:20180105023302p:plainXRPは「安く買って長期でホールド」に限ります!

 

XRPが買える取引所は?

国内取引所では、bitbank(ビットバンク)coincheck(コインチェック)で購入可能です。

coinchekはアレなので取引所で売買可能なbitbankをおすすめします。

bitbank公式サイト

Concheck公式サイト

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