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ビットコインより高い仮想通貨がある!

f:id:shikamori_p:20180122231155p:plainごきげんよう、バビです。現在1BTCが80万円を超えているビットコインですが、なんとそのビットコインより高い仮想通貨が複数あることを発見しました

 

前回の結果を踏まえ、1単位金額の高い仮想通貨をランキング形式で紹介していきます。

※価格は2018年5月23日現在のものです。

2018年1月22日時点のランキング

順位名称/略称1単位価格
第1位Bit20/BTWTY¥111,731,523
第2位Project-X /NANOX¥66,869,172
第3位42-coin/42¥9,031,813
第4位BT1 [CST]/BT1¥2,024,603
第5位bitBTC/BITBTC¥1,515,333
第6位Russian Miner Coin/RMC¥1,402,785
第7位Bitcoin/BTC¥1,308,563
第8位IDEX Membership/IDXM¥1,014,154

第7位:IDEX Membership/IDXM

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公式サイト:https://auroradao.com/

1IDXM=¥387,816

前回100万円超えでしたが半分以下まで値が下がりました。

以前はDVIPという名称だったようです。

IDMXを持っていると、2021年までDEX(分散型取引所)である「IDEX」での取引が無料になったり、AURORAのトークンAURAが1IDXMあたり50,000AURAもらえるなどの特典があります。

合計2,000のIDXMが存在し、1,600個を販売しています。

AURORAについて詳しくは▼こちら

たぶん日本一詳しいAurora DAO(オーロラ)/AURAの解説【100倍以上を狙う、おすすめ草コイン】

第6位:Russian Miner Coin/RMC

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公式サイト:https://rmc.one/

1RMC=¥688,282

仮想通貨のマイニングマシーンである、より高性能のASICを開発するプロジェクトです。

マイニングファームを運営して、得られた報酬をトークン保有者に配当として支払います。

このASICが完成したらRMCの価格はもっと上がりそうです。

ネタ記事のつもりだったのですが、案外いいコインかもしれません。

第5位:Bitcoin/BTC

1BTC=¥872,135

下がってきましたが、それでもこの値段。

第4位:bitBTC/BITBTC

f:id:shikamori_p:20180122234957p:plain

公式サイト:https://bitshares.openledger.info/?r=by24seven#/market/BTC_BTS

1BitBTC=¥1,000,363

BitBTCは、BitSharesネットワーク内で作られたスマートコインの一種で、BTSの価値を担保に生成されており、1BitBTC = 1BTCになるように設計されているんだそうです。

(でも、10万円以上価格差があるのは一体何なんでしょう?)

BitSharesは、仮想通貨の取引ができる総合プラットフォームで、そこでの基軸通貨がBTSです。

BTCやらBTSやら分かりにくいですが、BitShares自体はウォレットに取引所の機能が付属したようなもので、通常の取引所のような中央集権型ではなく、ブロック・チェーン技術を使った非中央集権型の取引所で、かなりいいものです。

BitShares公式サイト:https://bitshares.org/

将来的には取引所すらも存在せず、仮想通貨の売買はこういう非中央集権型の取引所が主体となっていくのかもしれません。

第3位:42-coin/42

f:id:shikamori_p:20180123002030j:plain

公式サイト:https://42-coin.org/

142=¥3,313,712

以前は900万円だったので3分の1まで下落しました。

略称が「42」って、わかりづらいは!

公式サイトトップのメッセージがいいですね。

42 – the answer to life, the universe, and everything…

『銀河ヒッチハイク・ガイド』のパロディですね。

(原文は「the Answer to the Ultimate Question of Life, the Universe, and Everything」です。)

作中、「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」を問われたスーパーコンピュータ、ディープ・ソートが750万年の計算の末に出した答えが、「42」である。

引用元:生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え – Wikipedia

完全なるネタコインです!

こういうのを待ってました。

これ、発行数が最小のコインを作りたくて開発したんだそうです。

英語ですが、経緯なんかが書かれていて面白いです。→42-coin – Bitcoin Wiki

なんの意味もないですが、こういうコインがあってもいいと思います。

第2位:Project-X /NANOX

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1NANOX=¥10,846,840

公式サイトはないみたいです。

前は6,000万円超えで、都内にそこそこの一軒家が買えましたが、1,000万円まで下がってしまいました。

1Kアパートくらいしか買えませんね。

前は2億円以上だったとか。

もうなんだかよく分かりません。

嵐の二宮君の「受けて立つ!」とか言ってるCMの洗剤がNANOXでしたよね、確か。

このサイト↓でちょっと解説されていたのでリンクをはっておきます。

参考 仮想通貨プロジェクトX(NANOX)の買い方とレンディング方法仮想通貨投資ブログ

第1位:Bit20/BTWTY

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公式サイト:http://www.bittwenty.com/

1BTWTY=¥64,617,717

やっぱり1位はこれでした。

前回は1億円超えでしたがそれでもこの価格。

要するに仮想通貨のインデックスファンドみたいです。

インデックスファンドとは、市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをする運用を目指すファンドです。

引用元:インデックスファンドとは|やさしい投資信託のはじめ方

構成はこんな感じ。

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これもBitSharesで利用可能みたいです。

簡単にリスクが分散できるので、仮想通貨市場全体への投資という意味では選択肢としてありだと思います。

こういうインデックスファンドみたいなコインは他にCRYPTO20というのがICOを行って話題になったみたいです。

探したら他にもあるかもしれません。

詳しくはこちら▼

Bit20(ビットトゥエンティ)/BTWTYって何なん?【ざっくり説明するアルトコイン】

消滅:BT1 [CST]/BT1

f:id:shikamori_p:20180123000703p:plain

サイト:https://www.bitfinex.com/legal/cst/segwit2x

残念ながらハードフォークが中止になったのでなくなってしまいました。

ビットコインのブロックサイズを2MBにするSegWi2xを導入して、ビットコインをフォークする予定だったようで、元々のブロックサイズのものがBT1、SegWi2xで2MBになったものがBT2と仮にしていたみたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

前回はかなり価格が高騰していた2018年1月頃に調査したので、前回に比べると仮想通貨市場全体の価格が落ち着いてきている印象ですね。

ほとんどが時価総額ランキングでは500位~1,000位くらいの普段は気にも留めないような草コインですが、思わぬ値打ちものもありそうです。

f:id:shikamori_p:20180121001345p:plainちょっと変わった視点で仮想通貨を見てみたら、意外な発見があって面白いですよね。

 

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