仮想通貨から投資信託へ移行して「ほったらかし」で資産形成しよう

Lunyr(ルーナー)/LUN【100倍以上を狙う、おすすめ草コイン】

f:id:shikamori_p:20180224225816p:plainごきげんよう、バビです。
今回は辞典のような仮想通貨LUNYRのご紹介です。

Lunyr(ルーナー)とは?

公式サイト:https://lunyr.com/

参考サイト:LunyrJP – Medium

Lunyrは、イーサリアムベースの分散型クラウドソース百科事典です。

要するにブロックチェーンを利用したWikipediaのようなものです。

情報の投稿者とレビュアーに対してアプリトークン(LUN)の形で報酬が支払われることで発展していきます。

ユーザーはもちろん無料で情報を閲覧することができます。
 

Lunyrの特徴

情報公開の仕組み

記事が投稿されると、ピアレビュー(査読)システムへ送られます。

各記事は、公開されるために2つ以上の良いレビューを得なければならず、2つ以上の悪いレビューを得た場合、公開されません。

どちらの場合も、レビューはコントリビュータ(寄稿者)に送信され、改善が行われます。

記事の寄稿者は他の記事のピアレビュアー(査読者)になることが義務付けられてます。

記事の投稿と査読によって、CBNという報酬を得ることができます。

CBNを貯めると、その量に応じて2週間ごとにLUNが支払われます。

また、CBNと同時にHNRという報酬も支払われます。

記事の内容が偏向したものであるときに注釈をつけるなどの変更を加えたい場合、HNRを支払って提案し、これに対してHNRで投票することで自治を行うことができます。
 

広告費による運営

スポンサーは、LUNを支払うことによって、Lunyrプラットフォーム上に広告を掲載することができます。

Lunyrはこの広告費によって運営されます。
 

情報はIPFSに格納される

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IPFSは、Inter-Planetary File Systemの略で、日本語では「惑星間ファイルシステム」と訳されます。

同じファイルシステムである全てのコンピューターへの接続を試みるP2P分散ファイルシステムのことです。

ブロックチェーンのインターネット版みたいなもので、ブロックチェーン同様に注目されている新技術です。

ブロックチェーン上にデータを格納するには高額な費用が掛かるため、現在はIPFSを使用していますが、将来的にはイーサリアムネットワーク上で使用されるSwarmへ移行する予定です。
 

Lunyr の目標

Lunyr の長期的な目標は、ナレッジベースAPIを構築し、開発者達がそれを利用して人工知能、仮想現実、拡張現実その他の分野で次世代の脱中心化型アプリケーションを制作できるようにすることです。
 

バビが考えるLunyrの将来性

やろうとしていることはとても面白いです。

WikipediaみたいなライバルがDApps化したりしたらそっちに流れてしいまいそうですが、インセンティブがもらえることで、Lunyrも利用される可能性は高いと思います。

現在すでにベータ版も利用可能ですから、本格的に利用が開始されて、

記事が増える→スポンサーが増える→インセンティブが増える→記事が増える

というスパイラルが生まれたら利用されているLUNトークンの価値も上がっていきそうです。

仮想通貨全般で言えることですが、結局のところどこまで普及するかに尽きますね。

f:id:shikamori_p:20180225012252p:plainしかし、毎度毎度イーサリアムベースの草コインでイーサリアム、どんだけ優秀なんだよ!と思ってしまいます。

 

LUNを購入できる取引所は?

国内の取引所でLUNを扱っている取引所はありません。

LUNが買える取引所でバビのおすすめはBINANCE(バイナンス)です。

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BINANCEへは直接入金はできないので、国内取引所からビットコインなどを送金します。

国内取引所に口座をお持ちでない方は、まずは国内取引所で口座を開設しましょう。

内取引所のおすすめはbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


 

私はリップルメインなので、個人的にはbitbankをおすすめします。

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