思ったより簡単! ネームサーバーの設定方法【WordPress開始準備③】

ごきげんよう、バビです。

さて、ドメインを取得してレンタルサーバーも借りました!

次はいよいよWordPressのインストール・・・その前に、「ネームサーバー」というものを設定しなくてはいけません。

設定の反映に時間がかかるので、ここまでやってから寝るのをおすすめします。
注意
この記事は、サーバーを「エックスサーバー」で、ドメインを「お名前.com」で取得している場合の流れの説明です。

「ネームサーバー」って何?

インターネット上にあるすべてのコンピュータには”161.10.123.145″というように数字の「IPアドレス」が割り振られています。

レンタルサーバーのサーバーもコンピュータなのでそれは同じです。

「shikamori-p.com」のようなドメイン名をこのIPアドレスと結びつけているのが「ネームサーバー」です。

言ってみればドメイン名をIPアドレスに翻訳してくれる翻訳家のようなものです。

ネームサーバーは「DNSサーバー」とも言われます。

このネームサーバー(DNSサーバー)に「ドメイン名とIPアドレスをひもづけるための情報」を登録しないと翻訳してくれません。

なので、要するにエックスサーバーの設定情報をお名前.com側に設定する作業を行う必要があるということです。

「エックスサーバー」から情報をコピーする

エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインします。

サーバー情報」をクリックします。

画面が切り替わったら下のほうに「ネームサーバー1~5」があると思います。

※この画面からコピーするのでこのまま閉じないでください。

「お名前.com」にネームサーバーを設定する

先ほど開いたエックスサーバーのページは閉じずに別窓でお名前.comのページを開いて、「お名前.com Navi」にログインします。

開いた画面の上にある「DNS」をクリックします。

更新手続きについての画面が出てくることがありますが、とりあえず「更新画面から移動する」をクリックします。

ドメインのDNS関連機能設定」にチェックを入れて、「次へ」で進みます。

ドメイン設定」の画面に切り替わったら、少し下へスクロールして・・・

左のサイドバーにある「ネームサーバーの変更」を開きます。

登録情報の確認を促すポップアップが出ます。

確認してもいいですが、設定を進めたいので青い「登録情報は正しいので、手続きを進める」を押してください。

設定を行うドメイン名を選択してチェックを入れ、「他のネームサーバーを利用」をクリックします。

ここで開きっぱなしにしておいたエックスサーバーの画面からネームサーバー情報をコピーして貼り付けます。

閉じてしまった方のために
  • ns1.xserver.jp
  • ns2.xserver.jp
  • ns3.xserver.jp
  • ns4.xserver.jp
  • ns5.xserver.jp

入力したら「確認画面へ進む」っをクリック。

入力に誤りがないか確認して、「設定する」をクリックします。

お手続き中」の画面がぐるぐるし出します。

数分かかることもあるので終わるまで待ってください。

画面が切り替わって「ネームサーバーの変更完了」と出たら作業完了です。

注意
作業自体は完了しましたが、インターネット全体に設定が反映されるには最大72時間程度かかります。私の場合はそこまでかかりませんでしたが、しばらくは繋がりが悪いような状態で、安定するのに数時間かかりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。