実際に使ったモバイルバッテリーのおすすめ10選【2022年】iPhone・Androidスマホへ急速充電。

バビ
バビ

ごきげんよう、充電大好きのバビです。

「移動中、暇つぶしに動画見てたら思ったよりスマホの電池減っちゃった。帰るまでもたないかも。」

なんてときにバッグにひとつ忍ばせておくと便利なモバイルバッテリー。

ひとつ持っておけばスマホだけでなく、ワイヤレスイヤホンやタブレットにゲーム機、果てはノートPCなど、手持ちのデバイスの思わぬ電池切れを防ぐことができます。

ただ、モバイルバッテリーって、どれも同じに見えて、値段が安いからと良く調べずに購入するとやたら充電が遅かったり、デバイスをフル充電できなくて後悔してしまうことも。

そんな失敗を防ぐために、このページでは、私がこれまで使用したモバイルバッテリーの中からおすすめの製品を種類別にご紹介。

また、容量や出力の選び方といった、モバイルバッテリーを選ぶときにチェックしているポイントも分かりやすくまとめてみました。

モバイルバッテリーを購入する際の参考のひとつとしていただければ幸いです。

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モバイルバッテリー選びのポイント(選び方)

私がモバイルバッテリーを選ぶときは、この5つポイントを意識しています。

  1. メーカー
  2. 容量
  3. 最大出力
  4. デザイン
  5. +αの機能

①メーカー:最低限の性能と安全を保証

大前提なんですが、メーカー名もないような怪しい製品は買いません。

最近はさすがに発火したりする危険なものはほとんどありませんが、公称どおりの性能ではない製品がまだあります。

当たり前のように規格違反をしている製品もあったりするので、少なくともそれなりのメーカー製を選ぶのが無難です。

Amazonの場合、商品名にメーカー名が入っていないものは怪しいので避けましょう。

②容量:しっかりフル充電できるか

UGREEN 20W 10000mAhモバイルバッテリーUSB-CポートでXperia1Ⅱを充電

メーカー名の次に考えるのがバッテリー容量。

バッテリーの容量は「mAh(ミリ・アンペア・アワー)」で表します。

だいたい5,000mAh、10,000mAh、20,000mAhの3つが一般的です。
(もちろんこれ以外に2,500mAhとか12,500mAhなんかもあります。)

おおざっぱに言うと、5,000mAhでだいたいスマホ1台分をフル充電できるくらい。

なので、スマホ1台と合わせて毎日持ち歩くなら5,000mAhで十分で、外出先でそのほかのデバイスも充電することがあるなら10,000mAhあれば安心です。

ただ、当然容量が大きくなればそれに比例してサイズも大きく、重くなっていきます。

私はスマホ2台とワイヤレスイヤホン、日によってタブレットを持ち歩くので、10,000mAhのモバイルバッテリーを1つポーチに入れて持ち歩いています。

自分の持ち歩くデバイスの数や、旅行やデイリーなど、どの場面で使いたいのかなどを考えて選びましょう。

③最大出力:どのデバイスが急速充電できるか

CIO-MB20W-10000-BKでのiPad Proの充電速度

充電の速さは、モバイルバッテリーの出力「W(ワット)」で決まります。

充電される側のデバイスにも受け取れる電力(W)の上限が決まっています。

例えば最新のスマホならだいたい20~30Wに対応しているので、最大出力20W以上のモバイルバッテリーであれば急速充電が可能。

また、MacBookなどのノートPCを充電するなら少なくとも45Wは欲しいところです。

ただ、出力が大きくなると、その分サイズと重さが増していくでの、やはり自分の充電したいデバイスに合わせた出力の製品を選ぶのがいいと思います。

一般的に販売されている最近の製品なら最大20W出力のものがほとんどです。

私は基本的にスマホ用に持ち歩くので、20~30Wのモバイルバッテリーを使っています。

④デザイン:やっぱり見た目もこだわりたい

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」同梱品

モバイルバッテリーをAmazonなんかで見ていると、黒いプラスチックのものばっかりなので、デザイン性の高い製品があると、(スペック次第で)思わず買ってしまいます。

普通はそんなに買い替えるものでもないので、スペックはもちろんですが、デザインもこだわったものを選びたいですよね。

NATIVE UNIONSatechibelkinなどの製品はデザインにも強いこだわりがあるのでおすすめです。

⑤+αの機能:便利・おもしろい機能があるか

AUKEY Basix Pro Mini(PB-WL01S)のスタンド使用例(横置き)横から

モバイルバッテリーはデバイスを問題なく充電できればいいだけの製品なので、どの製品も大きな違いはないのですが、中には+αの便利な機能や面白い機能を搭載した製品もあります。

たとえば、ワイヤレス充電に対応したものや、iPhoneのMagSafeに対応してマグネットでピタっとくっつくもの、ケーブルとモバイルバッテリーが一体となったものなどなど。

どれも同じで決め手に欠けるときは、そんな+αの機能を持ったモバイルバッテリーを選ぶのも面白いと思います。

おすすめのモバイルバッテリー 10000mAh

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W

カラーブラック
サイズ約 107 × 52 × 27 mm
重さ194g
入力USB-C:5V=3A, 9V=2A(最大18W)
出力USB-C :5V=3A, 9V=2.75A (最大20W)
USB-C PPS:3.3-6V=3A, 3.3-11V=2.78A(最大25W)
USB-A:5V=3A, 9V=2A, 12V=1.5A (最大18W)
USB-A Protocol 出力:4.5V=5A, 5V=4.5A
USB-A+USB-C:5V=3A (最大15W)
プロトコルUSB-C:PD3.0, QC4+/3.0/2.0, Apple 5V2.4A, Samsung 5V-2A ,USB BC DCP ,PPS
USB-A:QC3.0/2.0, Apple 5V2.4A, Samsung 5V-2A, Samsung AFC, USB BC DCP
容量10,000mAh(3.7V)
定格容量6,600mAh(定格電圧5V)
バッテリーセルリチウムイオンポリマー
メーカーAnker
※赤字は実測値

同系統の旧機種Anker PowerCore 10000 PD Reduxの最大18W出力から20Wをすっ飛ばして、なんと最大25W出力での高速充電に対応しています。

さらに、Ankerのモバイルバッテリーでは初めてとなる、PPSにも対応。

大幅にアップグレードされているにも関わらず、サイズ・重さは旧機種とほぼ同じ。

価格にいたってはむしろ安くなっているというから驚きです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wサイズ感

最大20Wで充電できるiPhone12、13だけでなく、最大25W充電対応のGalaxy S20、S21シリーズも最大出力で充電することができます

これだけパワフルなのに重さ200g以下のコンパクトな設計なので、カバンの中でもかさばりません。

バッテリーを100%→0%まで放電して実際に使用できる電力量を計測しました。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの放電(実容量)

実際に使用できるバッテリー容量は、34,827mWh ÷ 3.7V = 9,412mAh。

10,000mAhとの差はバッテリーの電圧を変換するために使われるロスです。

つまり、Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wは変換効率94%以上ということ。

一般的なモバイルバッテリーの変換効率が70~85%程度なので、94%はとんでもなく優秀。

iPhone13やGalaxy S21などの最新スマホも2回以上の充電が可能です。

ただし、付属のケーブルがゴミです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W付属ケーブル

USB-C & USB-CにUSB-Aコネクタを接続できる、2-in-1タイプの一見便利そうなものですが、USB-Cに取り付けるUSB-Aのコネクタは、危険な規格違反です。

接続している機器が故障したり、場合によっては発火の原因になる可能性も。

それ以外は何の問題もない素晴らしい製品なので、本当に残念。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W使用イメージ

私も普段持ち歩いている、10,000mAhクラスでは1番おすすめのモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W(モバイルバッテリー 10000mAh 大容量 )
Anker

UGREEN 20W 10000mAhモバイルバッテリー(PB178)

カラーブルー&ブラック
サイズ約 105.2 × 52.8 × 24.7mm
重さ約185g(実測)
入力USB-C:5V=3A, 9V=2A(最大18W)
出力USB-C :5V=3A, 9V=2.20A,12V=1.5A (最大20W)
USB-A:5V=2.4A, 9V=2A, 12V=1.5A (最大18W)
USB-A+USB-C:5V=3A (最大15W)
プロトコルUSB-C:PD3.0/2.0, QC3.0/2.0, FCP, AFC, Apple 5V2.4A,/5V2A, BC1.2
USB-A:QC3.0/2.0, FCP, AFC, Apple 5V2.4A, 5V2A, BC1.2
容量10,000mAh(3.82V)
バッテリーセルリチウムイオンポリマー
メーカーUGREEN
※赤字は実測値

UGREEN 20W 10000mAhモバイルバッテリーも同クラスでおすすめのモバイルバッテリーです。

UGREEN 20W 10000mAhモバイルバッテリーのサイズ感

ブルーのボディと丸みのあるデザインもおしゃれですが、1番のポイントはATL製の高品質なバッテリーセルを搭載していること。

ATLは香港にあるTDKの子会社で、その品質を認められiPhoneのバッテリーセルにも採用されている信頼性の高いメーカーです。

最近はバッテリーセルのメーカーを公表していない製品も多い中で、きちんとどこの製品を使用しているのかを公表しているというだけでも好感が持てます。

UGREEN 20W 10000mAhモバイルバッテリーの放電テスト

実際に計測してみた電力量は36,107mWh

36,107mWh ÷ 3.82V = 9,452mAh が、実際に使用できるバッテリー容量なので、変換効率94%以上。

同クラスの一般的なモバイルバッテリーと比べると実際に使える容量が20%は変わってきます。

UGREEN 20W 10000mAhモバイルバッテリー使用イメージ

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wとの違いは、Ankerが最大22.5Wに対してUGREENは20Wであることと、PPS非対応であること。

「PPS(Programmable Power Supply)」は、電流・電圧を状況に応じて細かく調整することでより効率的に充電することができる機能。

ですが、今のところGalaxyのS20、S21などでしか対応していないので、Galaxy以外を使っていて、デザインが気に入ればこちらもおすすめです。

おすすめのMagSafeモバイルバッテリー

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)

カラーブラック /ホワイト /ブルー /グリーン /パープル
サイズ縦:10.5 cm 横:6.7cm 厚さ:1.3cm
重さ約140g
ワイヤレス出力最大7.5W
USB-C出力5V = 2.4A(最大12W)
容量5,000mAh
その他MagSafe対応
Anker
¥6,990 (2022/10/03 01:44:53時点 Amazon調べ-詳細)

Anker PowerCore Magnetic 5000

カラーブラック
サイズ縦:9.3 cm 横:6.3cm 厚さ:1.6cm
重さ約133g
ワイヤレス出力5W
USB-C出力5V=2A (最大10W)
容量5,000mAh
その他MagSafe対応

MagSafe対応のモバイルバッテリーでiPhone 12/13 miniに1番のおすすめはAnker PowerCore Magnetic 5000です。

iPhone13 mini

iPhone12 Pro

Anker PowerCore Magnetic 5000をiPhone12Proに装着
Anker PowerCore Magnetic 5000をiPhone12miniに装着した手持ち感

Baseus MagSafeモバイルバッテリー

カラーブルー(ブラック)
サイズ約 145 × 71 × 16.9 mm
重さ約230g
入力USB-C:5V=3A, 9V=2A(最大18W)
出力ワイヤレス:5W/7.5W/10W/15W(最大15W)
USB-C :5V=3A, 9V=2.20A, 12V=1.5A (最大20W)
PPS:5.0-5.9V=3.0A, 5.0-11.0V=2.0A
USB-A:5V=3A, 9V=2A, 12V=1.5A (最大18W)
USB-A+USB-C:5V=3A (最大15W)
容量10,000mAh(3.7V)
定格容量 5,800mAh(定格電圧5V)
変換効率≧75%
メーカーBaseus
※赤字は表記と違う実測値
Baseus MagSafeモバイルバッテリー液晶
Baseus MagSafeモバイルバッテリーでiPhone12Pro充電
iPhone 12 Pro
Baseus MagSafeモバイルバッテリーでiPhone13miniを充電
iPhone 13 mini

サイズ的にはiPhone12/13(Pro)とほぼ同じ大きさなのできれいにぴったり重なります。

Baseus MagSafeモバイルバッテリーはカメラに干渉しない

おすすめのワイヤレスモバイルバッテリー

AUKEY Basix Pro(PB-WL02S)

カラーブラック
サイズ約 155 × 75 × 16mm
重さ約242g(実測232g)
入力USB-C:(PD 3.0) 5V=3A, 9V=2A (最大18W)
出力ワイヤレス:5W / 7.5W / 10W
USB-C: (PD 3.0) 5V=3A / 9V=2.22A / 12V=1.5A (最大20W)
USB-A:(QC 3.0) 5V=2.4A / 9V=2A / 12V=1.5A (最大18W)、
(SCP) 4.5V=5A / 5V=4.5A(最大22.5W)
容量10,000mAh(3.7V)
パススルー
メーカーAUKEY

「AUKEY Basix Pro(PB-WL02S)」は、AUKEYの10,000mAh「スタンド式」ワイヤレスモバイルバッテリーです。

スマホを立てかけて充電する、ちょっと珍しいスタンドタイプ。

ワイヤレス充電の最大出力は10W。

スマホを置く下部のフックは抱え込むように湾曲している上に、全面すべり止めのラバーが貼り付けられているので、ちょっとの衝撃でもズレることはありません。

出力ポートは、QC3.0対応のUSB-AとPD3.0対応のUSB-Cが1つずつ。

有線では、最大22.5Wでの急速充電が可能です。

ワイヤレスと有線×2合わせて最大3台の同時充電が可能で、パススルー充電にも対応しています。

スタンドタイプの利点は、スマホをワイヤレス充電しているときに、いちいち覗き込まなくてもスマホの通知を横目で確認でき、そのままさっと操作ができること。

AUKEY PB-WL02使用イメージ

平置きのQiモバイルバッテリーだと、充電しながらの操作が難しいですが、AUKEY Basix Proはワイヤレス充電中もスマホがぐらつくことがないので、操作してもズレて充電が中断することがありません。

外出先で動画視聴したり、WEBミーティングなどをする人におすすめです。

Anker PowerCore III 10000 Wireless

カラーブラック
サイズ約 152 × 68 × 19 mm
重さ約243g
入力USB-C(Power Delivery 3.0): 5V=3A / 9V=2A (最大18W)
出力ワイヤレス:5W / 7.5W / 10W
USB-C(Power Delivery 3.0): 5V=3A / 9V=2A (最大18W)
USB-A(Quick Charge 3.0):5-6V=3A / 6-9V=2A / 9-12V = 1.5A (最大18W)
容量10,000mAh
パススルー
メーカーAnker

Anker PowerCore III 10000 Wireless」は、Ankerの10,000mAhワイヤレスモバイルバッテリーです。

元々Ankerには、「Anker PowerCore Slim 10000 PD」というモバイルバッテリーがあって、そこにワイヤレス充電機能をプラスしたのがこの製品です。

表面はAnker特有の汚れにくく傷のつきにくいメッシュ加工で、中央にすべり止めのシリコンリングを設置。

ワイヤレス充電の最大値は10Wと高速。

Anker PowerCore III 10000 WirelessでiPhone 12 Proを充電

入出力可能なPD対応のUSB-Cポートと、出力のみ可能なQC3.0対応のUSB-Aを備え、有線でも最大18Wで急速充電することができます。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessのポート

もちろんワイヤレス充電をしながら2つのポートでの有線充電も可能。

ワイヤレス×1、有線×2で同時に3台のデバイスを充電することができます。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessでデバイス3台を充電

おまけ的な機能としてスマホスタンドになるフックもあり、ワイヤレス充電しながらは使えませんが、有線で充電しながら電池残量を気にせず動画を楽しむことができます。

Anker PowerCore III 10000 Wirelessはスマホスタンドになる

Anker PowerCore III 10000 Wirelessは、充電性能はもちろん、Anker独自の多重保護システムで安全性も高いワイヤレスモバイルバッテリーに仕上がっています。

AUKEY PB-Y32

カラーブラック
サイズ約 144 × 67 × 17mm
重さ約227g
入力USB-C:(Power Delivery 3.0) DC 5V=2A, 9V=2A (最大18W)
Micro-USB:DC 5V=2A, 9V=2A (最大18W)
出力ワイヤレス:5W / 7.5W / 10W
USB-C: (Power Delivery 3.0) DC 5V=3A, 9V=2A, 12V=1.5A (最大18W)
USB-A:(Quick Charge 3.0) DC 5–6V=3A, 6–9V=2A, 9–12V=1.5A (最大18W)
容量10,000mAh
パススルー
メーカーAUKEY

「AUKEY PB-Y32」は、AUKEYの10,000mAhワイヤレスモバイルバッテリーです。

ワイヤレス充電の最大出力は10W。

デバイスを置く表面は全面シリコン素材でデバイスをしっかりグリップしてくれます。

側面と裏面はAppleのスペースグレイに似た色のアルミ素材なので、デザインもスタイリッシュ。

AUKEY PB-Y32の裏面

出力ポートは、QC対応のUSB-AとPD対応のUSB-Cで、どちらも最大18Wでの急速充電が可能です。

AUKEY PB-Y32のポート

モバイルバッテリー本体を充電する入力側はUSB-Cと、最近では珍しいMicro-USBの2つ。

ワイヤレス充電しながらでも有線充電できるので、最大3台のデバイスを同時充電することができます。

AUKEY PB-Y32使用例

また、一部のスマートウォッチやワイヤレスイヤホンなど、通常充電できない低消費電力デバイスも充電できる低電流(60mA未満)充電モードも搭載。

全面ラバーの製品は他にないので、ちょっとやそっとではズレないワイヤレスモバイルバッテリーを求めている人におすすめです。

おすすめのケーブル内蔵モバイルバッテリー

Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C Cable

サイズ約137.7 × 66.5 × 7.5 mm
重量約110g
容量5,000mAh
合計最大出力10.5W
Power Delivery×
内蔵ケーブルUSB-C 10cm

スマホとセットで持っておきたいケーブル内蔵モバイルバッテリーならこの「Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in USB-C(Lightning) Cable」がおすすめ。

容量5,000mAhならスマホを1回分フル充電することができます。

2020年グッドデザイン賞を受賞したデザインも素敵ですが、7.5mmという薄さなので、スマホと重ねても片手で操作することができます。

ただし、急速充電には対応していないので、充電出力は最新の製品の半分程度しかないため、充電は遅め。

MagSafeのないAndrodスマホの予備バッテリー的な使い方に向いています。

恐ろしく薄く、軽く、しかもケーブルの持ち運びも不要なので、デイリーで身軽にモバイルバッテリーを持ち歩きたい人におすすめです。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable

サイズ約145 × 66.5 × 15 mm
重量約198g
容量10,000mAh
合計最大出力18W
Power Delivery
内蔵ケーブルUSB-C 6cm

10,000mAhクラスのケーブル内蔵モバイルバッテリーなら「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」がおすすめ。

こちらはスマホ2台分くらい充電できるケーブル内蔵モバイルバッテリーです。

PD(Power Delivery)対応で出力も18Wなので、急速充電も可能になっています。

ただし、容量と出力が大きい分、厚みも増しているので、スマホと重ねると片手での操作はギリギリかも。

複数デバイスを持ち歩く私の場合、5,000mAhだと少し心許ないので、こちらのほうが便利でした。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable(USB-Cケーブル内蔵 モバイルバッテリー 10000mAh)
Anker

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