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一括置き換えプラグイン「Search Regex」(https化(常時SSL化)で大活躍)【WordPress】


ごきげんよう、バビです。

サイトのhttps化を行った後で面倒なのが記事内に貼った画像やリンクのアドレスを「http」から「https」に直す作業。

1件1件手で直すとか地獄の作業です。

しかし、さすがはWordPress!ありました!

それが一括置き換えプラグイン「Search Regex」です。

httpをhttpsに置き換えるときの注意

注意

大丈夫だとは思いますが、単純に「http」→「https」で置き換えてはだめですよ!

すでに「https」になってるものは「httpss」になってしまいます。

「http://」→「https://」ならいけますが、その場合、「http」しかないサイトリンクは使えなくなるので注意です。

なるべくなら「http://shikamori-p.com/」→「https://shikamori-p.com/」のようにしたほうがいいと思います。

1個しかないようなリンクはもう頑張って手で直しましょう。

Search Regexの簡単な使い方

プラグインのインストール方法についてはこちらです。

プラグインのインストール・削除【WordPress開始準備⑥】

いつもどおり「Search Regex」で検索すると、何だか思ってたイメージと違う赤い花のアイコンで出てくるのでインストールして有効化してください。

インストールすると、「ツール」に「Search Regex」ができます。

英語でびっくりしますが使い方は簡単です。

設定は特に変えなくて大丈夫なので、入力欄の上の段「Search pattern」に変更前の文字列を入力します。

下の段「Replace pattern」に変更後の文字列を入力します。

下に3つボタンがあるのですが、まずは「Replace」を押します。

すると、置き換える文字列がずらっと表示されます。この時点ではまだ置き換えは行われていないので、一応さっと自分が置き換えたい文字列が、指示どおり置き換えられるのかを確認します。

ちなみに私はアクセストレードの広告リンクをhttpにしてしまったのでそれをhttpsに置き換えています。157件もありますね。
https(SSL)化サイトは気を付けて!アクセストレードの罠

問題なければ今度は「Replace & Save」をクリックします。これを押すとすべて置き換えられて保存されるので確認は十分行ってください

地味ですが、上に「〇〇 occurrences replaced」と出れば置き換え完了です。

私的には過去一番役に立ったプラグインでした。

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