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白TシャツをCMみたいに真っ白に戻す方法

ごきげんよう、バビです。

CMでは真っ白に戻るのに、家の洗濯機で洗っても白くならないのって何でなんですかね?

正直洗濯洗剤のCMほど信用できないものはありません。

白いシャツの黄ばみや黒ずみととって真っ白にしたくて、調べて実践して、ほぼ購入した状態に戻す方法に辿り着いたのでご紹介したいと思います。

簡単ではありませんが、確実です。

用意するもの

  • バケツやたらい
  • 酸素系漂白剤(粉末)
  • (重曹)
  • 洗濯石鹸
  • お湯

重曹は入れたほうが効果が高いですが、なくても十分汚れは落ちます。

汚れがひどいときに入れるといいかもしれません。

手順

手順としては以下のとおりです。

  1. 沸騰したお湯に酸素系漂白剤と石鹸を入れて溶かす。
  2. そこへシャツを入れて30分以上付け置きしておく。
  3. そのまま手でもみ洗いする。
  4. すすぎは十分以上行う。

普通ですよね。

ただ、いくつかポイントがあるので解説します。

40℃以上のお湯を用意する

ワイドハイターのような酸素系漂白剤は、実は40℃以上のお湯じゃないとその効力を最大限発揮できません

なので、私はぬるま湯で洗剤を溶かしてシャツをさっとつけ込んだ後、沸騰させたお湯を入れています。

つけ置き洗いに必要な時間は30分以上ですが、40℃のお湯で始めた場合、温度はどんどん下がっていくので漂白剤の効果がありません。

最初に熱湯を注いでおけば、高い温度のままつけ置き洗いができます。

酸素系漂白剤は粉末を使う

使うのは酸素系漂白剤ですが、液体ではなく粉末タイプを使用します。

粉末タイプのほうが効果が高いからです。

水洗いの場合は粉末タイプは溶け残りが心配ですが、私は普段の洗濯でも夏場は粉末タイプを使い、冬場は液体を使っています。

ちなみに量を増やしても効果は変わらないので、既定の量で充分です。

洗濯石鹸を使う

洗剤には中性洗剤と弱アルカリ性洗剤があります。

シャツの首周りの皮脂汚れは「脂肪酸」という酸性なので、弱アルカリ性洗剤のほうが汚れがよく落ちます。

こちらも液体より粉や固形タイプのほうがアルカリ性が高いです。

MEMO

普段から洗濯石鹸を使ったほうが汚れ落ちしやすいのですが、弱アルカリ性洗剤のほうが中性洗剤よりも衣類へのダメージが大きいというデメリットもあります。(そこまで大差はないですが)

また、石鹸カスが洗濯槽内に残りやすくカビや雑菌の原因にもなります。

弱アルカリ性洗剤にはアタックやアリエールがあります。

実はすすぎが最重要

洗濯が終わって「あんまり落ちてないな」と思ったら、すすぎが不十分である可能性が高いです。

「洗い」の段階では染み込んだ汚れを浮かせています。

すすぎでその汚れと洗剤成分を洗い流しています。

シャツの黄ばみ・黒ずみは、皮脂汚れが酸化したものですが、それだけが原因ではありません。

十分すすぎ切れていない洗剤成分が残っていることも原因の一つです。

ですので、すすぎはこれでもかというほど入念に行ってください。

私は実はここが一番大事だと思っています。

MEMO

最近はすすぎ1回でOKという洗剤も増えていますが、実は日本の洗濯機の通常設定のすすぎ回数(2回)ではすすぎが不十分との意見もあります。

本当はすすぎ回数は3、4回は欲しいのですが、その分衣類の痛みも増すので、難しいところです。

日本の水は軟水なので洗剤成分が比較的溶けやすいのですが、水が硬水のヨーロッパでは洗剤成分が溶けにくいため、すすぎ回数や時間を細かく設定する機能があるそうです。

汚れが落ちにくいときは

大抵の黄ばみ・黒ずみなどの皮脂汚れはこれで落ちるはずです。

汚れが落ちにくいときは、歯ブラシで首周りの汚れている箇所をゴシゴシこすると汚れが落ちやすいです。

それでも汚れが落ちない場合は、漂白剤と重曹と洗剤を入れた鍋で煮るという最終手段もあります

「煮洗い」というやつです。

 

白TシャツなんかはCMのように本当に見違えるのでおすすめです。

達成感半端ないです。

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