【2019年最新版】大学生におすすめのノートPCランキング!MacとWindowsどっちがいいか、必要スペックはどのくらいかなども解説します。


ごきげんよう。PC4台持ちのバビです。

レポートの提出や就職活動、それから就職後もしばらくは使うことになるパソコン。

大学生になってはじめて自分だけのパソコンを持つことになって、

「最初のパソコンは一体何をどう選んでいいか分からない」

という方も多いんじゃないでしょうか?

そこで、このページでは、大学生が使うのにおすすめのノートPCをランキング形式で紹介しています。

どんな性能のがいいのか、MacとWindowsどちらがいいのかなども合わせて解説しているので、はじめてのPC選びの参考にしてみてください。

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大学生のPCに必要な性能は?

PCの価格は本当にピンキリで、安いモノなら3万円程度で買えて、高価なゲーミングPCとなると20万円近くするものもあります。

値段の差は要するにPCの性能の差。

では、大学生がレポートやインターネットなどで使うだけなら、どのくらいのスペックのPCを選べばいいのでしょうか?

現在新品で購入できるPCなら、実はどれを選んでも問題なく使用することはできます。

ただ、PCの技術はもの凄い早さで進歩しているため、今問題なく使えても1~2年後にはスペックが低くて使えなくなるなんてことも。

なので、選ぶポイントは、長く使えるかどうかです。

  • 画面サイズは14インチ以上
  • 最新OS
  • CPUはIntel Core i3以上
  • メモリ4GB以上

これはかなり高めのスペックですが、長く使うことを考えると、なるべく最新で高いスペックのものを選んだ方が、結果的にコスパが良くなります。

画面サイズは14インチ以上

使う環境にもよるのですが、あまり小さい画面だと大学のレポートなどの文章を書くのが面倒です。

逆に大きすぎても持ち運びが面倒なので、サイズは14~16インチくらいがベストです。

最新OS

OSは、WindowsとかMacとかのことです。

2、3年もすると新しいOSがリリースされるので、最新のOSが搭載されているものを選びましょう

  • Windows10
  • macOS v10.14(Mojave)

CPUはIntel Core i 3以上

「CPU」は簡単に言うとPCの頭脳です。

有名なのはIntelですね。

現在のIntelのCPUは「Core i 3」「Core i 5」「Core i 7」が一般的です。

発売時期は同じですが、数字が大きいとハイスペックになっていきます。

CPUの性能は毎年向上していくので、できれば「Core i 7」、少なくとも「Core i 3」以上のものを選んだほうがいいでしょう。

メモリ4GB以上

「メモリ」はよく作業台に例えられます。

メモリの数字が大きければ大きいほど、より多くの作業を同時にできるということになります。

普通に使用する分には4GB以上であればそれほど変わりはありません。

8GBもあればかなり安心です。

大学生のPCは「Mac」か「Windows」か?

デザイン関係の職種を除いて、一般的な会社ではWindowsを使っている会社がほとんどです。

Macはカッコいいんですが、できれば1台目のPCはWindowsを買って慣れることをおすすめします

特にMicrosoft Officeはビジネスマンならどこへ行っても使用するソフトなので、多少は使えるようにしておいたほうがいいでしょう。

レポートを書いたりするのにもMicrosoft Wordを使うことが多いと思います。

大学生におすすめのノートPCランキング

1位:ドスパラ「Critea DX-KS F7」

Critea DX-KS F7

ドスパラ:Diginnos

 

・OS:Windows 10 Home 64ビット
・画面サイズ:15.6インチUHD(1920×1080)非光沢液晶
・CPU:Core i7-8550U
・メモリ:8GBメモリ
・保存装置:1TB HDD
・99,980円(+税) 89,980円(+税)

ドスパラは、「GALLERIA(ガレリア)」という、1番人気のゲーミングPCで有名なPCショップ。

「BTO(Build To Order)パソコン」という受注生産のPCをメインに、PCパーツなども販売しています。

そんなドスパラのおすすめノートパソコンが「Diginnos」シリーズです。

10万円以下でこのスペックはかなりお得!

構成も変えることができるので、用途に合わせてカスタマイズも可能。

365日休みなく毎日出荷しているため、早ければ注文から3日で自分だけのオリジナルPCが届きます。

「どんなPCを選んだらいいか分からない」

という人は、3分でできる「パソコンセルフチェック」で簡単に診断できますよ。

私もDiginnosのノートPCを使用して、書類を作成したり、ネット動画を見たりしていますが、かなりサクサク動いて、何のストレスもありません。

スペック的にも数年使えて、最大60回まで分割手数料無料で買えるので、まとまったお金がなくても買えるのは学生にも嬉しいですよね。

2位:TOSHIBA「dynabook AZ65」

  • OS:Windows 10 Home
  • 画面サイズ:15.6型ワイド(16:9) FHD
  • CPU:Intel Core i7-8550U
  • メモリー:8GB
  • 保存装置:1TB HDD
  • ¥98,064

ノートPCのおすすめを人に聞くと、メーカー製ならほとんどの人が東芝「dynabook」をすすめてくるという、初心者に優しいPCです。

東芝の名義ですが、実はSHARPとの合同会社が自社工場で徹底管理の下に製造。

東芝製のメモリやHDDなどのPCパーツは、品質の高さから人気があり、そのパーツとそこで培ったノウハウで製造しているため、品質の高さが他社と違います。

富士通やNECと同じく、いわゆる「メーカー製PC」は、

「大したスペックじゃないのに色々つめこんで高い」

というイメージなんですが、dynabookはスペックが高い上に、価格も安いと評判のドスパラと比べても引けを取りません。

「やっぱりメーカー製PCが安心できる」

という方におすすめのノートPCです。

3位:マウスコンピューター「m-Book R500BN-S2」

m-Book R500BN-S2

マウスコンピューター:m-Book R500BN-S2

 

・OS:Windows 10 Home 64ビット
・画面サイズ:15.6インチFHD(1920×1080)/パネル:非光沢
・CPU:Intel Core i7-8565U
・メモリー:8GB
・保存装置:240GB SSD
・99,800円(+税)

マウスコンピューターは、乃木坂46のCMでも話題の大手PC通販ショップです。

高品質な製品をリーズナブルに提供していて、「G-Tune」というゲーミングPCは、世界的に活躍するプロゲーマーにも使用されています。

さすが大手だけあって、以下のようなサービスも充実。

  1. 安心の国内開発・生産
  2. 24時間365日の電話サポート
  3. 96時間で修理完了

初心者にも安心のサポート体制なので、はじめてのPCにおすすめです。

4位:Dell「Inspiron 5570

  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • 画面サイズ:15.6インチFHD(1920×1080)/パネル:非光沢
  • CPU:Intel Core i7 8550U
  • メモリー:8GB
  • 保存装置:256GB SSD
  • ¥108,980(シルバー)

DELLの「Inspiron(インスパイロン)」はコストパフォーマンスに優れたスタンダードシリーズです。

カラーはシルバー、ブラック、ホワイト、ローズゴールド、リーコンブルーの5色。

性能と価格のバランスがいいのがDELLのPCの特徴です。

良い意味で「普通」なんですよねw

以前私もデスクトップを使用していましたが、可もなく不可もなく、本当に「普通」に良かったです。

余計なものもなく、迷うことがないので、はじめのPCにはぴったりだと思います。

5位:マイクロソフト「Surface Pro」

  • OS:Windows 10 Home
  • 画面サイズ:12.30 インチ
  • CPU:Intel Core i5
  • メモリー:8GB
  • 保存装置:256GB HDD
  • ¥161,200

Windowsのタブレット端末が「Surface」です。

キーボード付きのカバーと合わせることでノートPCに早変わり。

金額的には16万円と高額ではあるのですが、ノートPCでもタブレットでも使えるので2台買ったと思うとお得です。

Surfaceペン(別売)を使って文字やイラストを描くことも可能。

Mac Bookやi Padとはまた違った、クリエイティブ感ただようカッコよさがあります。

しかもWindowsなので、会社などで使うPCと基本操作は同じなので、

「就職後のPCの練習もしたいけど、おしゃれなPCも欲しい」

という人におすすめです。

6位:Apple「MacBook Air」

  • OS:macOS
  • 画面サイズ:13.3インチ
  • CPU:Intel Core i5
  • メモリー:8GB
  • 保存装置:256GB SSD
  • ¥169,333

スタバでWi-fi接続してドヤるためのノートPCですw

1番のメリットは「薄くてカッコいい」ところです。

実際にやっている方が何人かいますが、豆腐が切れるくらい薄いですwww

需要が高く、旧製品でも中古で高額で取引されるので、買い替え時に高く下取りしてもらえるというメリットもあります。

ただ、デザイン関係の仕事に就かない限りは、会社のPCはWindowsなので、1台目のPCには不向きかもしれません。

MEMO

Macを購入したとしても「Pages」というアプリでWordと同じような文書の作成は可能なので、レポートも書けます。

Mac用Microsoft Officeもあります。

インターネットは無制限モバイルWi-Fiがおすすめ

GMOとくとくBBにおすすめの人

ノートPCを買うなら、部屋の中だけでなく、大学や図書館、大学などでインターネットで調べものをしながらレポートを書くなんてこともできたほうが便利ですよね。

普通一人暮らしで住むアパートやマンションでは、VDSLという方式でインターネットに申し込むことになります。

VDSLって?

マンションの入り口までは光回線を繋いで、各部屋ごとにADSLを振り分ける方法です。

例えば光回線の速度が1ギガでも、それを分け合うことになるので、それぞれの部屋の速度は遅くなります。

これだと、部屋の中で有線でも大した速度が出ない上に、外出先では無料Wi-Fiのない場所でネットを使うこともできません。

そこでおすすめしたいのが、「モバイルWi-Fi」です。

「モバイルWi-Fi」や「ポケットWi-Fi」と呼ばれますが、要するにどこでもWi-Fi接続ができるようになる無線機みたいなものです。

これがあれば自宅でも外出先でもネットが使い放題!

もちろんスマホからWi-Fi接続することができます。

無制限プランを選べば、基本的に定額で使い放題なのですが、地域や時間帯によって通信速度が遅くなる会社もあるので、通信会社選びが重要です。

色々な会社がある中で、一番通信速度が安定しているのがWiMAXです。

このWiMAXは、「UQモバイル」や「So-net」といったプロバイダー経由で申し込むことで使うことができます。

ですが、無制限で使い放題の「ギガ放題」プランの実質料金が1番安いのは、間違いなくGMOの「とくとくBBなので、とくとくBBから申し込むようにしてください。

とくとくBBキャッシュバック

試しに『WiMAX 比較』などで検索して出てくるサイトをいくつか見てみると、どのサイトもとくとくBBが1番安いと書いています。

実は月額料金は有線インターネットとほとんど変わりません。

外でも使い放題なんだったら、モバイルWi-Fiを使ったほうが断然お得ですよね。

とくとくBB公式サイト

35,000円キャッシュバック

まとめ

ということで、大学生におすすめのノートPCをランキング形式で紹介しました。

改めてランキングをまとめます。

学生のときに買ったPCは、就職して最初のボーナスくらいまでは使うことになるので、妥協せず、なるべく良い製品を選ぶようにしてください。
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