「THEO Color Palette(テオ・カラーパレット)」とは?手数料最大35%オフで更にお得にロボアド資産運用できちゃいます。


ごきげんよう、ロボアドはTHEO派、バビです。

THEOといえば、AIを使って「おまかせ」で資産運用ができるロボアド投資で人気のサービスです。

そんなTHEOが2019年2月に新たに発表したサービスが、「THEO Color Palette」です。

一体どんなサービスで、以前と何が変わったのでしょうか?

今回は、「THEO Color Palette」についてできるだけ分かりやすく解説したいと思います。

THEOを利用中の方も、これからはじめようか検討されている方も、ユーザーにはお得な新サービスなので、是非チェックしてみてください。

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THEO Color Paletteの概要

「THEO Color Palette」は、THEOの新しい手数料体系のことです。

利用状況に応じて、ブルーやレッドといったカラーが割り振られ、色ごとに手数料を割引。

THEOの通常1.0%の手数料を、最大0.65%まで引き下げて、さらにユーザーの資産形成を助けてくれる仕組みです。

新規ユーザーのキャンペーンばかりでなく、既存ユーザーのサービスを拡充にも力を入れているのは、本当に信頼できます。

THEOの今までの手数料

まずは今までのTHEOの手数料がどうだったか見てみましょう。

THEOの基本的な手数料は、年率1.0%ですが、THEOの資産が3,000万円以上になると0.5%になります。

THEOの今までの手数料

でも、3,000万円て月10万円ずつでも25年かかります。

一般ユーザーにはあまり関係ないなという印象ですよね。

そこで、THEO Color Paletteの登場です。

THEO Color Paletteの料金体系

まずはざっくりと、新料金体系の表を見てみましょう。

THEO Color Paletteのカラーは、下の表の「カラー基準額」によって決まります。

カラー手数料割引カラー基準額
○ ホワイト1.00%
● ブルー0.90%10%OFF1万円以上50万円未満
● グリーン0.80%20%OFF50万円以上100万円未満
● イエロー0.70%30%OFF100万円以上1,000万円未満
● レッド0.65%35%OFF1,000万円以上

適用条件やカラー基準額については後で説明しますが、一般ユーザーでも、積立を続けることで少しずつ手数料が割引されていく仕組みになっています。

なんとなくレッドは難しそうですが、イエローくらいならいけそうな感じがしませんか?

THEO Color Paletteの適用条件

THEO Color Paletteは、対象期間内に2つの条件を満たしていることで適用されます。

  1. 毎月積立をしている
  2. 出金をしていない
対象期間
  • 対象期間A:4月、5月、6月
  • 対象期間B:7月、8月、9月
  • 対象期間C:10月、11月、12月
  • 対象期間D:1月、2月、3月

詳しく説明します。

①毎月積立をしている

対象期間ABCDのどれか3か月連続で積立をしていると、カラーが決定します。

例えば期間Aで、4月と5月に積み立てて、6月に積み立てないと、適用されません。

「積立」の基準日

「積立」の判定は、THEO口座からの引落し日が基準です。

②出金をしていない

対象期間ABCDの間に出金をすると対象から外れます。

例えば期間Aで、4月~6月まで毎月積み立てても、6月に出金すると、適用されません。

THEO Color Paletteの適用期間

割引手数料の適用期間は、対象期間最終月の翌々月から3か月間です。

対象期間適用期間
対象期間A4月~6月8月~10月
対象期間B7月~9月11月~1月
対象期間C10月~12月2月~4月
対象期間D1月~3月5月~7月

「たった3か月?」と思ったんですが、普通は毎月積み立てると思うので、あまり意識しなくていいと思います。

THEO Color Paletteのカラーの決まり方

気になるのはカラーの決まり方です。

上でも書きましたが、THEO Color Paletteのカラーは、「カラー基準額」によって決まります。

カラー基準額

= 運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額(入金総額 – 出金総額)の平均

よく分かりませんね(-_-;)

対象期間A(4~6月)の場合で言うと、

(運用開始から4月末までの入出金+運用開始から5月末までの入出金+運用開始から6月末までの入出金)÷ 3

ということです。

まだよく分からないので、下の例で計算してみましょう。

カラー基準額計算例

・運用開始:2018年4月
・毎月積立:5万円(1年で60万円)
・対象期間:A
・今まで出金なし

 

運用開始から4月末までの入出金=60万+5万=65万円
運用開始から5月末までの入出金=65万+5万=70万円
運用開始から6月末までの入出金=70万+5万=75万円

 

運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額=65万円+70万円+75万円=210万円

 

210万円÷3=70万円

 

なので、この例の場合は、50万円以上100万円未満の● グリーン」ということになって、8月~10月の手数料が0.80%になります。

これなら、毎月の積立額が少なくても、その分長く積立をしていればその分手数料が安くなります。

老後の備えのためにコツコツ積み立てている人にはかなりお得なサービスです。

THEO Color Paletteのはじめ方

THEOを利用している人で、適用条件を満たせば、申し込み不要で自動的に適用されます。

※THEO+(テオプラス)(THEO+docomo、THEO+新生銀行など)では適用されません。

2019年4月から7月中旬に初回のカラーが決定して、8月分からカラーに応じた手数料体系が適用されます。

THEO Color Paletteカラーの確認画面

現在のカラーや入出金額、対象期間の積立状況などは、ログイン後のマイページから確認することができます。

(5月頃からマイページに表示される予定です。)

THEO Color Paletteまとめ

というわけで、THEOの新料金体系「THEO Color Palette」についてまとめました。

月3万円ずつの積立なら3年あれば100万円を超えるので、手数料0.70%のイエローは割と簡単になれそうです。

普通は積立額が大きくなると、その分手数料も増えていきますが、THEO Color Paletteなら実質的な手数料を抑えることができます。

その分を再投資に回すことができるので、THEOの資産形成をさらに後押ししてくれます。

THEO自体もAIを使ったロボアド投資として優秀ですから、まだはじめていない人は、是非この機会にはじめてみてださい。

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