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いまさら聞けない、ビットコインて何なん?【初心者でも分かるように簡単解説】

ごきげんよう、バビです。

話題の仮想通貨「ビットコイン」てそもそも一体何なんでしょうか?

f:id:shikamori_p:20180103015604p:plainこれだけ話題になってしまうと、今さら聞けない人も多いはず。
なので、何も知らない初心者でも分かるように簡単に解説します。

 

ビットコインは「仮想通貨」

ビットコインは紙幣も硬貨もないバーチャルなお金なので、一般的に「仮想通貨」と呼ばれています。

「仮想」であっても通貨なので、円やドルといった普通の通貨と同じく、ビットコインを物やサービスの対価として支払いに使用することができますが、現実に形を持たず、デジタル上にしか存在しないため、その支払いはインターネットなどの電子上で行うことになります。

ビットコインの単位

ビットコインの単位はBTCで現されますが、1BTCが最低単位ではありません。

仮想通貨で、デジタル通貨のビットコインは1BTC以下に分割が可能です。

0.1BTCや0.001BTCといった単位での支払いも可能なんです。

一応最低単位は0.00000001BTCと決められています。

だから1BTCが100万円を超えてるのにみんな普通に買えるんですね。

今までの通貨と何が違うの?

例えば日本の通貨「円」とは何が違うでしょうか?

①紙幣や硬貨がないバーチャルなお金

いわゆる仮想通貨です。

イメージとしてはネットゲーム内の通貨に近いでしょうか。

ネトゲの通貨で現実のモノやサービスを購入できるのが仮想通貨です。

②中央の管理者がいない

円は国が発行して銀行が管理していますが、ビットコインには中央で管理する国や団体がありません。

中央の大きなコンピュータに一元管理するような仕組みではなく、ネットワークを通じて相互に取引の正しさを承認し合うという仕組みによって自己管理されています。

1か所にデータを保有しているわけではないため、偽造や改変がほぼ不可能になっています。

円の信用は発行している国が支えているのに対し、この仕組みがビットコインの通貨としての信用を支えています。

③手数料が安い

例えば日本から外国に送金するとき、日本の銀行から支払先の海外の銀行まで直接送金できることもありますが、直接送金できない場合、仲介する他の国の銀行が間に入ることがあります。

間に入る銀行の数が増えるとその分手数料は割高になってしまいます。

しかし、送金元の銀行と送金先の銀行がどちらもビットコインでの決済を導入していれば、直接ビットコインによる電子決済を行うことができるため、手数料を安くすることができます。

④送金スピードが速い

通常の送金の手数料は、人の目で送金の内容を逐一チェックするため、間に入る銀行の人件費の割合が大きくなっています。

また、銀行間の送金システムは複雑すぎて大昔のシステムを変更することができないまま使い続けるしかないため、処理が遅くなっています。

ビットコインによる決済では、そのチェックはインターネットを通じて自動で行われているため、その分送金にかかる時間も短縮されます。

通常の海外への送金に3日ほどかかっていたものが、ビットコインだとわずか1時間程度で済んでしまうというから驚きです。

このため、個人や企業、銀行間の決済手段として今後主流になっていく可能性が高いのです。

ビットコインの価格はどうやって決まる?

これはモノの値段の決まり方と同じです。

買いたいと思う人が多ければビットコインの価格は上がりますし、逆に少なくなれば科価格は下がります。

FXでドルや円で売買するときと同じ考え方です。

仮想通貨なのにお金と同じ価値があるのはなぜ?

お金の本質は「信用」

1万円札の原価は20円程度なんだそうですが、それでも私たちは1万円札には1万円の価値があると思っています。

それはみんなが1万円札に1万円の価値があると信用しているからです。

その信用は国に対する信頼に基づいています。

国の信用が失われるとお金の価値が下がり、パンを買うのに100万円出さないといけないようなハイパーインフレになることもあります。

ビットコインの信用

ビットコインもみんなが価値があると信用しているため、通貨としての価値が生まれています。

その信用を支えているのは

  1. 偽造・改変ができない
  2. 国や企業にコントロールされない
  3. 数量が決まっている
という3つの性質をその仕組み上、ビットコインが持っているからです。

これは、ビットコインの根幹となる「ブロックチェーン」という技術によって生まれた性質です。

ブロックチェーンて何?

ブロックチェーンはビットコインによって生み出された技術で、「分散型取引台帳」と訳されます。

10分ごとの取引の記録を1つのブロックとして、承認されるたびに1本のチェーンの一番後ろにつなげていくイメージです。

このチェーンには過去の取引のすべての記録が記載されています。

同じチェーンの情報がインターネットを通じて世界中の複数のコンピュータに保存されているため、「分散型」なんですね。

この10分ごとの取引記録を承認する作業をマイニング(採掘)といいます。

マイニング(採掘)

マイニングは取引記録の承認作業ですが、その承認作業を行う人をマイナー(採掘者)と呼んでいます。

承認作業は簡単に言うと、コンピュータで難解な暗号鍵を探す作業です。

そして、10分ごとの承認作業で一番最初にその暗号鍵を探し当てたマイナーには報酬としてビットコインが発行されるんです!

2018年現在の報酬は12.5BTCです。

1月4日現在の1BTCが約180万円ですから凄い額です。

マイニングはビットコイン初期の頃は個人のPCでも行えましたが、ブロックチェーンには過去の取引記録がすべて記録されているため、取引されるたびにデータが増えてマイニングの難易度は上がっていき、今は何台ものスーパーコンピュータを用いないと計算できなくなっています。

金の採掘のように最初は簡単に掘り出せても、徐々に深く掘らないと採掘できなくなり、採掘の難易度が上がっていく点が金と似ているため、マイニング(採掘)なんですね。

発行数が決められている

金と似ている点はもう一つあって、発行上限があらかじめ決められていて「有限」であるということです。

マイニングの報酬としてビットコインは新たに発行されますが、その上限は2,100万枚

とあらかじめ決められています。

計算上西暦2141年にはすべてのビットコインが掘りつくされる計算です。

発行数に限りがあるということは、欲しいと思う人が多ければ多いほど価値が上がるということです。

すでに1BTC=100万円を超えていますが、将来的にはまだまだ価値が上がるのかもしれません。

ビットコインはどこで買えるの?

取引所 」と「販売所」で買うことができます。

販売所ではあらかじめ決められた価格でビットコインが売りに出されていますが、手数料等の料金が上乗せされているため一般的には取引所で売買することが多いです。

主要な取引所は海外が多いですが、日本にもbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)といった大手の取引所があります。

f:id:shikamori_p:20180105023302p:plain取引所の口座開設には数日時間がかかるので、少しでも興味のある方は無料で口座だけでも開設しておくことをおすすめします。
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多くの可能性を秘めた未来の通貨

ビットコインは歴史は浅いですが、ネットワーク技術とコンピュータ技術の飛躍によって生まれた新しいカタチの未来の通貨です。

その将来性は未だ未知数ですが、多くの可能性を秘めており、その可能性に対して価値を感じた人たちがビットコインを購入しているため、価格がどんどん上昇しています。

f:id:shikamori_p:20180105024925p:plain国際間の取引が当たり前になり、ボーダレス化が進むと、為替の影響を受けにくく、決済スピードの速いビットコインは今後益々需要が伸びていくと考えられます。

 

▼おすすめの国内取引所▼

◆bitbank(ビットバンク)

◆bitFlyer(ビットフライヤー)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

◆Zaif(ザイフ)

 

私はリップルメインなので、個人的にはbitbankをおすすめします。

 

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