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「トライオートFX」とは?|初心者におすすめのFX自動売買 メリット・デメリット・特徴を簡単解説

バビ
バビ

ごきげんよう、自分でFXやると必ず負ける、バビです。

FXはホント、自分との戦いです。

ちょっと含み益が出たらすぐ利益確定したくなるし、自分のポジションの逆に動いたら、「大丈夫、すぐ戻るはず」と、チャートを無視した思考になるし、私のように意志の弱い人間は必ず負ける投資です。

なので、FXで稼げる人は、感情に左右されずに自分の取引ルールだけを実行できる、強い意志の持ち主だけ。

なら、もういっそ機械に取引させてしまえばいいんじゃね?

ということで作られたのが「FX自動売買」というシステム。

昔は高スペックのコンピュータを持つ一部のトレーダーしか使用できないものでしたが、今は個人でも簡単にFX自動売買を使えるようになりました。

今回は、そんなFX自動売買の中から、私が使用している「トライオートFX」についてざっくりと紹介したいと思います。

 

トライオートFXの特徴

「トライオートFX」は、インヴァスト証券が提供しているFXの自動売買ツールです。

インヴァスト証券は他にもトライオートETFやシストレ24などの自動売買ツールと提供している、自動売買を得意とする証券会社。

FXに限らず投資経験者の方は分かると思いますが、負けの原因のほとんどは「自分の感情をコントロールできないこと」なんですよね。

自動売買なら、感情に左右されずに売買ルールにのっとった、機械的なトレードが可能になります。

為替相場といものは、長期的に見ると、一定の値幅内で上げ下げを繰り返す傾向にあります。

トライオートFX、為替相場の値動き

トライオートFXは、この特徴を生かして一定の値幅の中で取引を繰り返して利益を出します。

まず、過去一定期間内の高値と安値から、取引を行う価格帯を設定。

その後、発注価格と利益確定のタイミングを同時に設定します。

トライオードFX自動売買例

自動的に最適な価格設定が行われるので、自分で難しい投資判断をすることなく、利益が積み上がっていくのを見守るだけ。

「自動売買セレクト」なら、通貨ペアと自動売買ロジックの組み合わせを選ぶだけで簡単に取引をはじめることができます。

PCの場合

トライオートFXPC版自動売買セレクト選択画面1
トライオートFXPC版自動売買セレクト選択画面2

スマホアプリの場合

トライオートFXスマホ版自動売買セレクト選択画面1

トライオートFXスマホ版自動売買セレクト選択画面2

ちなみに上の画像の期間収益率は、2017年1月からの豪ドル/NZドルのものです。

69%というと、10,000円が16,000円になるわけですから、ものすごい利益率。

バビ
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私も豪ドル/NZドルの自動売買を行っています。

 

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トライオートFXの売買ロジック

トライオートFXの「自動売買セレクト」には、3つの売買ロジックが用意されています。

トライオートFXの売買ロジック
  1. コアレンジャー
  2. ハーフ
  3. スワッパー
バビ
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それぞれの特徴を簡単に解説します。

コアレンジャー

レンジ帯を「コアレンジ帯」と「サブレンジ帯」の2つに分けて、

  1. コアレンジ帯では細かく売買するように
  2. サブレンジ帯はコアレンジから外れたときに値戻りを期待して大きく利益を取る

ことを目的として設定されています。

まず、各通貨ペアの過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)の高値と安値の差からレンジ幅を設定します。

60%~70%の価格(日足終値)をカバーできる価格帯を「コアレンジ帯」として、コアレンジ帯以外を「サブレンジ帯」とします。

トライオートFXレンジ帯解説

コアレンジ帯では細かく売買を行います。

一方、コアレンジ帯から外れた場合は、価格がコアレンジ帯に戻ることを期待して大きく利益を取るような売買が設定されています。

また、コアレンジ帯より上のサブレンジ帯では売り注文のみ、 コアレンジ帯より下のサブレンジ帯で買い注文のみを仕掛けます。

例)コアレンジャー 米ドル/円の設定値

コアレンジャー 米ドル/円の設定値
コアレンジャー取引イメージ

ただし、コアレンジャーは、両建てとなるタイミングがあるため、スプレッドが二重にかかる、スワップポイントで支払いが生じるなどのデメリットがあります。

MEMO

スプレッド:通貨を売るときと買うときの価格の差。FX会社ごとに違う。

スワップポイント:通貨間の金利差による利息のようなもの。金利の低い通貨で金利の高い通貨を買えば、金利差で毎日スワップポイントをもらえるが、逆だと毎日支払うことになる。

含み損をそこそこ抱えるので最初ちょっと不安になりますが、細かな取引を繰り返し、小さな利益を積み上げて最終的に利益が出ていきます。

バビ
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それなりに利益を出すならコアレンジャーがおすすめです。

ハーフ

想定レンジの中央値より上半分では「売り」、下半分では「買い」を行うという単純なつくり。

ハーフは、レンジ相場で効果を発揮しやすい自動売買戦略です。

コアレンジャーに比べると利益は出にくくはなりますが、必要証拠金や評価損失を抑えた運用が期待できるため、少額での運用が可能です。

スワッパー

高金利通貨を対象とした自動売買ロジックです。

高金利通貨の、「長期的には下がりながらも短期的には反発する」という値動きの特徴を捉えて右肩下がりのトレンドで短期の反発を狙えるように設定されています。

高値掴みしてしまった注文はスワップが入ってくるという仕組み。

スワッパー取引イメージ

スワッパーは南アフリカランド/円、トルコリラ/円しか選べません。

スワップ金利の高い通貨は情勢が不安定なので、自動売買とはいえ素人はあまり手を出さないほうが無難な気もします。

リスク分散で試してみるのもありですが、少額から始めた方がいいと思います。

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トライオートFXのメリットとデメリット

メリット

  1. 相場の上下を予想する必要がない
  2. 感情に左右されない
  3. 簡単に始められる
  4. カスタマイズが自由自在
  5. 業界最狭水準のスプレッド

①相場の上下を予想する必要がない

まず、価格が今よりも上がるのか下がるのかという相場予想を一切する必要がありません

普通のFXはチャートがどのように動くのか分析を行ったり、価格が大きく上下動すすアメリカの経済指標の発表のニュースを勉強したりする必要があります。

トライオートFXでは、その手間がいらないので、投資初心者でも簡単に始めることができます。

(といっても、最低限の知識は持っておいたほうがいいので、やりながら勉強したほうがいいとは思います。)

②感情に左右されない

FXの利点であり欠点の1つは、市場が土日を除いて24時間常に稼働していること。

私もそうでしたが、ポジションを持つ(通貨ペアを買うor売ること)と、仕事をしているときや寝ているときに大きな価格変動があるんじゃないかと気が気じゃありません。

FX自動売買全般に言えることですが、こうした心配をする必要がなくなります。

また、売買の投資判断はただでさえ難しい上に、感情に左右されてしまいます。

損をしているときは「また元の価格に戻るんじゃないか」と根拠のない期待をして売ることができずに損失が膨らんでいきます。

逆に利益が出たときは「早く利益確定しないと価格が下がるんじゃないか」と、もっと得られたはずの利益を得られません。

多くの場合、FXの失敗はこうして感情のコントロールを失敗することにあります

バビ
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私もそうでしたが、ここが1番難しいとことです。

ですが、自動売買の場合は、そうした投資判断をする必要がないため、機械的に淡々と利益を積み重ねていくことができます。

簡単に始められる

普通のFXに比べても簡単ですが、トライオートFXは他のFX自動売買に比べても設定が簡単です。

人気のトラリピをはじめ、FX自動売買は、基本的に売買ロジックの設定をある程度自分で行う必要があります。

それに比べると、トライオートFXの「自動売買セレクト」では、通貨ペアと自動売買ロジックの組み合わせを選ぶだけなので、簡単に取引をはじめることができます。

カスタマイズが自由自在

簡単に選ぶだけでも取引をはじめられますが、逆にレンジ幅や利益幅を自由に設定できるなど、細かく高度な設定変更も可能です。

また、手動による通常のFX取引も可能です。

この点は他のFX自動売買より優れた点で、これがトライオートFXが「FXの最終形態」である理由です。

業界最狭水準のスプレッド

スプレッドは、通貨を買うときと売るときの価格差です。

これはFX会社ごとに違います。

スプレッドは狭ければ狭いほど利益が増えるチャンスが大きくなります。

トライオートFXは、他のFX自動売買に比べてスプレッド幅が狭く、変動制の会社もある中で原則固定と良心的な設定です。

トライオートFXのスプレッド幅

デメリット

  1. 含み損を抱えて運用される
  2. マイナススワップがかかり続ける場合がある
  3. 大きなリターンは得られない
  4. 大暴落・大暴騰に耐えられないこともある

①含み損を抱えて運用される

コアレンジャーの特性上、ポジションをとった直後はほぼ必ず最初は含み損を抱えることになります。

コアレンジャー取引イメージ

左側の黄色で囲んだ「SELL」は、チャートの上昇局面で売りから入ることを示しています。

つまり、最初のSELLで売りポジションをとった後もしばらくが価格が上がり続けるので、含み損が膨らむことに。

その後、上がりきった価格が再び下落に転じて、当初売った価格より安くなったところで決済を行う仕組みです。

なので、開始してしばらくは積み上がった利益よりも、含み損のほうが大きい状態が続くということ。

ただ、時間が経つにつれて決済により利益が積み上がり、含み損を超えていくことになるので、長期で続ければ続けるほど利益が大きくなる仕組みになっています。

マイナススワップがかかり続ける場合がある

「スワップ」は、「スワップポイント」の略で「通貨を取引することで得られる金利のようなもの」のことです。

ドル/円で言うと、買いのときはスワップはプラスになるので、持っている間少しだけ利息をもらえますが、逆に売りのときはマイナスになるので、持っている間少しずつ利息を払うことになります。

このスワップは、売買の決済時に合わせて清算されます。

コアレンジャーは、売買益で利益を積み上げることを目的にしています。

このため、ポジションをとった後は、一定の利幅に達するまでは決済されません。

その間マイナススワップがかかるポジションをとっている場合は、決済されるまでスワップを払い続けることになります。

ただ、仕組み上、複数のポジションを同時にとることになり、逆にプラススワップも同時に発生するので、相殺されてそれほど大きな不利益にはならないようになっています。

大きなリターンは得られない

基本的に小さな利幅で細かく決済を繰り返して利益を積み重ねていく仕組みなので、急激な価格変動を利用して大きなリターンを得ることはできません。

その分リスクを小さくして、確実に利益が積み上がる仕組みになっています。

実際、私が8か月運用したときは、5.55%の利益でした。

大暴落・大暴騰に耐えられないこともある

当たり前と言えば当たり前ですが、自動売買といっても、リーマンショックのような大暴落や、逆に大暴騰することがあると、逆に損失が大きく膨らむこともあります。

最初に説明したように、トライオートFXは価格が一定幅の中で行き来するレンジ相場でこそ真価を発揮するので、価格が大きく変動するトレンド相場には向きません。

あまりにも大きく価格が動くと、預託保証金を超えて強制決済されることもあります。

ただ、そこまで大きな変動は10年に1回とかそんなスパンなので、あまり神経質になる必要はないと思います。

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トライオートFXはこんな人に向いている

トライオートFXに向いている人は、

  • サラリーマンや主婦など取引の時間がない人
  • FX(投資)初心者
  • FXを一度諦めた人

といった人。

FXは24時間相場が変動するので、昼間働いている人や家事や育児で時間のない主婦の方には不向きです。

ですが、トライオートFXはほったらかしでも自動的に利益を積み上げてくれるので、時間のあるときにときどき確認するだけで取引ができます

また、極端な話、FXを全く知らない初心者でも簡単に運用が可能です。

もちろん勉強をしたほうがいいですし、どういった取引が行われているかを把握できたほうが利益を上げやすく、リスクも減らすことができます。

個人的には、FX再挑戦者におすすめしたいです。

私も何年か前にFXをやっていましたが、仕組みやチャート分析の理論は分かっていても、やはり感情に左右されて思うように利益を出せませんでした。

ですが、自動売買であれば、売買判断をする必要がないため、感情に流されて決済のタイミングを誤ることもありません。

多少設定をいじったとしても、ポジションをとる前の冷静な状態で決済までの売買判断ができるため、着実に利益を積み重ねることができます。

これからFXで利益を上げたい方もFXで一度負けて悔しい思いをされている方も、是非一度挑戦してみてください。

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