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WealthNavi(ウェルスナビ)を簡単解説|怪しくない?メリットとデメリット


WealthNavi(ウェルスナビ)って最近資産運用でよく聞きます。

沢村一樹さんのテレビCMもやっているので、「ロボアドバイザーの資産運用」というところまでは知っている人も多いかもしれません。

ロボアドバイザーでは人気No.1のウェルスナビですが、一体何がそんなに人気なのでしょうか?

また、逆に「そんなに良くない」という声も耳にしますが大丈夫なんでしょうか?

今回はそんなウェルスナビについて、分かりやすく解説したいと思います。

ロボアドバイザー人気No.1

ウェルスナビ公式サイト

10万円からスタート

ウェルスナビってどんなもの?

一言で言うと、「ロボアドバイザーが運用を行う投資信託のこと」です。

投資信託って何?

簡単に言うと投資の専門家にお金を預けて代わり資産運用してもらう投資商品のことです。

「投資を信じて託す」から「投資信託」なんですね。

そうしてみんなから預かったお金で、専門家は世界中の株や債券に投資して、その運用の結果をお金を預けている投資家に分配します。

ひとつの投資先だけなく、色々な投資先を組み合わせて一つの商品にしたものが投資信託です。

組み合わせの内容やバランスはそれぞれの商品ごとに違います。

投資先を分散することで、リスクを減らして着実に利益を積み上げていけるのが投資信託の強みです。

もっと詳しく知りたい方はこちら

この投資信託をロボアドバイザーに任せているのがウェルスナビということです。

 「ロボアドバイザー」って何?

ロボアドバイザーは、人間の代わりに人口知能(AI)が最適な運用方針を考え自動で資産運用をしてくれるサービスです。

人間なら誰しも高騰しているときに儲け損なわないように買い急いだり、逆に暴落しているときに慌てて売ったりと、感情に左右されてしまうことがあります。

これは投資のプロだって同じです。

ですが、ロボアドバイザーならそうした感情に左右されることなく、冷静にデータに基づいた投資判断をしてもらうことができます

ロボアドバイザーが投資信託をしてくれるのが「ウェルスナビ」

ロボアドバイザーによって、不安定な人間の感情に左右されることなく、投資信託の運用ができるのがウェルスナビということですね。

ウェルスナビは、AI技術によって、これまで一部の富裕層や機関投資家などだけが利用していた金融アルゴリズムを、誰もが利用できる形にしました。

ちなみに...

ウェルスナビの運用は、ノーベル経済学賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏が提唱した現代ポートフォリオ理論などに基づいています。
これは、世界中の機関投資家やプライベートバンクが使っているアルゴリズムと基本的に同じです。
追加投資をしたときにポートフォリオ(資産の内訳)の配分比率を最適に保つ技術で特許を取得するなどして、世界最先端が視野に入るまでにレベルを高めています。

ウェルスナビは2018年11月7日時点で、申込件数15万口座、預かり資産は1100億円を突破している、ロボアドバイザー人気ダントツNo.1のサービスです

ロボアドバイザー人気No.1

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10万円からスタート

ウェルスナビのメリット

ウェルスナビのメリットは以下のとおりです。

  • 素人でも簡単に始められてほったらかしで資産運用できる
  • 少額ではじめられる
  • 手数料がシンプルで分かりやすい
  • スマホアプリがある
  • 独自機能「DeTAX」がある
  • 確定申告が必要ない

素人でも簡単に始められてほったらかしで資産運用できる

ウェルスナビと従来の資産運用との違い

はじめての投資だと、何をどうしていいのか分かりませんよね。

投資信託とひとくちに言っても、商品の数は5千以上もあるので、その中から自分に合った投資を選ぶもの大変ですう。

ウェルスナビなら、最初に2、3分でできる簡単な質問に答えると、自分に最適なバランスの投資を提案してくれます。

あとは入金するだけで買い付けから資産のバランスの調整まで自動で行ってくれます。

最初に手続きをすればあとはほったらかしで資産を増やしてくれるんです

少額ではじめられる

ウェルスナビの最低投資金額は10万円です。

ウェルスナビはちょっと難しいんですが、ETFを組み合わせて自動的に資産運用を行うサービスです。

ETFは「上場投資信託」といって、株と同じような方法で売買ができる投資信託のこと。

資産を分散して投資するには多額のお金が必要なのですが、ETFなら少額で分散投資ができるというメリットがあります。

しかし、ETFは1単位の価格が決まっているので、少額でETFを複数買おうとすると、どうしてもバランスの悪いものになってしまいます。

なので、理想的なバランスで投資を行うには、最低でも30万円以上の資金が必要でした。

ですが、ウェルスナビはETFを千分の一単位まで分割して購入できるようにしたので、10万円という少額でも理想的なバランスで資産運用することができるんです

積立投資ができる

資産運用の王道は

  1. 長期
  2. 積立
  3. 分散

です。

ウェルスナビの資産運用で過去25年のシミュレーションを行ったところ、1年あたり6.0%の利益25年間で146%の利益を得ることができるという結果が出ました。

※2017年4月現在、当初100万円・毎月3万円積立・リスク許容度3の過去シミュレーション。

世界経済は「良いとき」と「悪いとき」を繰り返しながら成長しています。

リーマン・ショックなどの金融危機さえも、「長期・積立・分散」の資産運用を続けることで、これだけの利益を得ることができます。

分散投資について詳しくはこちら

手数料がシンプルで分かりやすい

ウェルスナビの手数料は、預かり資産の1%(年率・税別)。

ここに入金・出金・取引にかかる手数料すべてが含まれます。

10万円で運用している場合は1年でわずか1,000円程度です。

また、ウェルスナビは、続けた期間と運用金額に応じ、最大0.90%(年率)まで手数料が割引されます。

ウェルスナビ手数料長期割引

半年ごとに50万円以上なら0.01%、200万円以上なら0.02%ずつ割引されます。

また、後述する「DeTAX」によって、税負担を軽減することで、実質的な手数料を0.5%程度に抑えることができます。

スマホアプリがある

ウェルスナビスマホアプリ

ウェルスナビには初心者にも使いやすいスマホアプリが用意されています。

入金から取引までスマホで簡単に操作ができ、毎日の運用のチェックも簡単にできます。

2018年にはこのスマホアプリでグッドデザイン賞を受賞しています。

WealthNavi(ウェルスナビ) で全自動の資産運用を

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自動税金最適化(DeTAX)がある

「DeTAX(デタックス)」は、本来発生する税負担を翌年以降に繰り延べることで、その年の税負担を軽減する機能です。

含み損のある資産の一部を売却してすぐに元に戻すことで税金の負担を軽くしてくれます。

DeTAXの機能によって、年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、ウェルスナビの実質的な手数料は0.5%に抑えることができます

DeTAXは特定口座標準の機能なので、別途の申し込みなどは不要です。

確定申告が必要ない

ウェルスナビでは次の3つから口座を選ぶことができます。

年間取引報告書確定申告
特定口座(源泉徴収あり)証券会社が作る不要
特定口座(源泉徴収なし)証券会社が作る必要
一般口座自分で作る必要

口座開設の際に「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおけば、確定申告の必要なく、税金も自動的に支払われます。

 

ロボアドバイザー人気No.1

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10万円からスタート

ウェルスナビのデメリット

  • 手数料が高い?
  • 短期で大きくは儲けられない
  • NISAが利用できない
  • 元本割れのリスクはある
  • 為替相場の影響を受ける

このほか倒産リスクもありますが、1,000万円までは保証されるので、一般の人にはあまり気にする必要はなさそうです。

手数料が高い?

ウェルスナビのメリットの中で、手数料は1%と言ったんですが、実はそれとは別に「ETFの信託報酬」というものがかかります。

ETF信託報酬は0.10~0.14%です。

これはETFの運用会社が最初から差し引いているので、間接的にこれを負担することになります。

なのでそれを加算した手数料は1.10~1.14%。

DeTAXによって0.4~0.6%差し引かれるので、実質手数料は1番高くても0.74%です

投資信託で人気のある「セゾン投信」の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の手数料が最大0.71%なので、ウェルスナビの手数料がそこまで高くないことが分かります。

短期で大きくは儲けられない

ウェルスナビに限らず投資信託全般に言えることですが、投資信託は5年や10年単位の長期間続けることで少しずつ利益を積み上げていくことを目指すものなので、FXや仮想通貨のように短期間で大きく儲けられるものではありません。

ただ、その分リスクを少なくすることで着実に利益を積み上げることができます

元本割れのリスクはある

投資全般に言えることですが、必ずしもプラスになることが保証されているわけではなく、ときにはマイナスになって、資産が減ることもあります。

ただし、長期・積立投資を行うことでこのリスクもほとんどゼロまで減らすことができます。

NISAが利用できない

ウェルスナビはNISAには対応していません。

それは、年間の累計買付額がNISAの上限である120万円を超えることが多いと想定されているからです。

ロボアドバイザーはほとんどがNISA非対応なので、ここは諦めるしかなさそうです。

為替相場の影響を受ける

ウェルスナビは海外ETFで投資を行うため、円建てとドル建てで利益が変わります。

例えば1ドル=100円のときにETFで1ドルの利益が出た場合、得られる利益は100円です。

しかし、1ドル=90円のときに1ドルの利益が出た場合、得られる利益も90円になってしまうんです。

為替は毎日変動するため、運用損益に影響を与えます。

ですが、こうした為替の影響は定期的に積立投資を行うことで軽減することができます

ウェルスナビでは毎月1万円から積立投資が可能なので、着実に利益を積み上げるなら積立投資することをおすすめします。

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ウェルスナビはこんな人におすすめ

ウェルスナビは以下のような人におすすめです。

  • 投資初心者
  • 忙しくて投資をしている時間がない人
  • 新しい手法を試してみたい人

難しい投資の勉強が不要で、ほったらかしで資産を形成できるので、これから投資を始めたい20~40代のサラリーマンや主婦にもおすすめです。

また、ロボアドバイザー人気No.1なので、AIによる投資であるロボアドバイザーという新しい投資手法を試してみたいという人にもおすすめです。

ウェルスナビをはじめるには

ウェルスナビをはじめるにはまず、公式ページから無料診断を行います。

診断といっても、以下の6つの質問に答えるだけなので、2、3分でできちゃいます。
  1. 現在、何歳ですか?
  2. 年収はおおよそいくらですか?
  3. 金融資産はおおよそいくらですか?
  4. 毎月の積立額は?
  5. 資産運用の目的は?
  6. 株価が1ヶ月で20%下落したら?

質問に答えるだけであなたに合った運用スタイルを提案してくれます。

その後ユーザー登録に進んでメールアドレスとパスワードを登録。

あとは本人確認手続きなどをして、入金すればはじめることができます。

ウェルスナビキャンペーン

また、ウェルスナビでは、月ごとにお得なキャンペーンを開催しています。

キャンペーンは口座開設後にエントリーが必要なので忘れずに行うようにしましょう。

 

投資は早ければ早く始めた分だけ長期で運用することができ、利益が大きくなります。

ウェルスナビは申し込み後実際に運用を開始するまでに1週間程度かかります。

口座登録自体は無料でできるので、少しでも興味のある方は、この機会に是非申し込みだけでもしておきましょう。

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