無料プラグインだけでサイトを1.5倍高速化した方法

女性でも簡単! レンタルサーバー手続き方法【WordPress開始準備②】

ごきげんよう、バビです。

前回に引き続いて、今回はサーバーをレンタルするまでの解説です。

女性のほうが苦手意識のある方が多いのですが、そんなに難しくはないので安心してください。

ドメイン取得とサーバーレンタルはどっちが先でもOKですが、先にドメインをとったほうがスムーズです。

 

「WordPress初期設定」一覧

サーバーって何?

要するにこれから作るブログやサイトのデータを保管するところです。

サーバーレンタルの会社にサーバー専用のコンピュータがあって、その一部を借ります。

ビルの中の1区画を借りてお店を開くようなものです。

どのサーバーがいいの?

最初のうちはどのサーバーでも大差ありません。

安ければ月500円前後のサーバーもあります。

ただ、WordPressユーザーの多くは「Xserver(エックスサーバー)」を使用しています。

他に比べて容量が大きく、機能も充実しており、サーバーの安定性も高いです。

月額900円のコストパフォーマンスとしては他社より優れています。

この会社は、WordPressに特化した「wpX」というレンタルサーバーのサービスも行っていることからも、WordPressへの理解も深いです。

ただし、wpXはエックスサーバーよりもWordPressに特化しているのですが、WordPressサイトしか作れず、エックスサーバーに比べて容量も小さいので、どちらかというとエックスサーバーのほうがおすすめです。

以降はエックスサーバーの申込み手順をご説明します。

「エックスサーバー」でレンタルサーバーを申込む

申し込み方法

まずは↓からエックスサーバーをのサイトを開きます。

エックスサーバー公式サイト

お申し込みはこちら」のボタンをクリックしてください。

次の画面で「新規お申込み」をクリックします。

お申し込みフォーム画面が開くので、メールアドレスや名前をなどを入れていきます。

①「サーバーID」は、独自ドメインを取得しない場合、これがサイトのURLになります。

②プランについては「X10」で十分です。

③全部きんち入力し終えると「お申し込み内容の確認」ボタンが押せるようになるのでクリックします。

入力内容に間違いがないか確認して「お申し込みをする」をクリック

申し込み完了画面に切り替わります。

これで無料期間レンタルサーバーの使用が可能になりました。

登録したメールアドレス宛にメールが届いているので確認してください。

↓↓こんなメールが届いています。

かなり長いメールですが、特に大事なのは、

  • ユーザーアカウント情報
  • サーバーアカウント情報
  • FTP情報

の3つです。

IDやパスワードが書かれています。

ドメインの設定

※独自ドメインを取得している場合に必要な作業です。

まだの方は▼こちらから取得してください。

女性でも簡単!ドメイン取得の方法【WordPress開始準備①】

エックスサーバーの「サーバーパネル」を開きます。

アドレスはメールの「サーバーアカウント情報」に記載されているhttps://www.xserver.ne.jp/login_server.phpです。

メールで届いた「サーバーID」と「サーバーパスワード」を入力して「ログイン」します。

画面右側の「ドメイン設定」を開きます。

ドメイン設定の追加」タブを開いて、取得したドメイン名を入力します。

「shikamori-p.com」のように、「.com」や「.jp」まで入れてください。

無料独自SSLを利用する」のチェックは入れたままでOKです。

入力したら「ドメイン設定の追加(確認)」をクリックします。

確認画面が表示されるので、入力したドメインに間違いがないか確認して、「ドメイン設定の追加(確定)」を押します。

しばらくして画面が切り替わったら完了です。「無料独自SSLの設定に失敗しました」と出ますが無視して構いません。いわゆるhttps化の関係ですので、あとで設定しましょう。

「www」はあってもなくてもアクセスできます。

MEMO

ここで同時にhttps化しておくと今後やらなくていいので楽です。

そろそろ必須になりそうなWordPressをhttps化(常時SSL化)する方法

 

次はネームサーバーの設定です。料金の支払いも忘れないうちにやっておきましょう。

料金の支払い

料金の支払いをしないと10日の無料期間の後使えなくなるので、早めに支払いを済ませましょう。

エックスサーバーの「インフォパネル」を開きます。

アドレスはメールの「ユーザーアカウント情報」に書いてある「https://www.xserver.ne.jp/login_info.php」です。

「インフォパネルログインフォーム」が開くので、メールで届いた「会員ID or メールアドレス」と「インフォパネルパスワード」を入力して「ログイン」をクリック。

やたらたくさんの項目がありますが、左側の「料金のお支払い」をクリックします。

出た画面の少し下に「お支払い伝票の発行」という箇所があるので、「更新期間」を選んで「お支払い方法を選択する」をクリック。

金額合計で支払額を確認します。

支払い方法は

  1. 銀行振込
  2. クレジットカード
  3. コンビニ
  4. ペイジー

の4種類から選べます。

支払い手続きが終わると「ご利用料金お支払い確認のお知らせ」というメールが届きます。

これで料金の支払いも終わりです。

注意
設定した更新期間がきたときに手続きを忘れてサーバーが使えなくなる、なんてことにならないように、「カード自動更新設定」をしておくことをおすすめします。

「WordPress初期設定」一覧

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