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おうちのうさぎの目をのぞき込んだとき、黒目の奥がぼんやり白く濁って見えたら、やっぱり気になりますよね。
年齢を重ねると、動物も人間も白内障や緑内障などの目のトラブルはどうしても増えてきます。もちろん、うさぎも例外ではありません。
いわゆる「老年性白内障」と呼ばれるタイプもありますが、うさぎの場合は「まだ若い」と思っていても、3歳を過ぎたあたりから意識しておきたい病気です。
ただ、白く見える=すぐに白内障、と決めつけられないのもやっかいなところ。
似たような“濁り”はいくつかありますし、白内障そのものはゆっくり進むことが多い一方で、合併症が絡むと急いだほうがいいケースも出てきます。
この記事では、白内障の基本(どこが濁るのか)、原因の整理、似ている症状との違い、受診の目安、病院での検査と治療、家でできる工夫、そして予防についてまで、順番に整理していきます。
まずは「放置でOKなケース」と「急ぐべきケース」の見分けから確認していきましょう。
結論(放置でOKなケース/急ぐべきケース)
白内障って聞くと身構えてしまうのですが、まず押さえておきたいのはここです。
- 白内障そのものは、進行がゆっくりなことが多い
- ただし、合併症が絡むと「急いだ方がいい目」になる
うさぎの場合、視力が落ちても嗅覚と聴覚で上手に生活できるので、白内障があっても意外と普段通りに見えます。
だからこそ「気づきにくい」「様子見しやすい」んですよね。
放置でOK(=慌てなくていい)ケース
次の条件にだいたい当てはまるなら、今日明日で緊急!という可能性は高くありません。
とはいえ、放置ではなく「落ち着いて受診を予定する」イメージです。
- 濁りがじわじわで、急に悪化していない(白内障は進行が急ではないことが多い)
- 目が赤くない/腫れていない
- 目やに・涙が増えていない
- しょぼしょぼしない(痛そうに見えない)
- 食欲・うんち・元気が普段通り
白内障は、時間をかけて白いもやのようなものが見え始め、少しずつ白く濁っていくことがあります。
この段階なら、近いうちに病院で「白内障かどうか」「他の濁りではないか」を確認しつつ、以後の方針を相談するのが現実的です。
急ぐべきケース(できれば当日〜数日以内に受診)
次のような症状がある場合は、白内障単体ではなく、ぶどう膜炎・緑内障・角膜トラブルなど「痛みが出る系」が混ざっている可能性があります。
早めに動いた方が安全です。
- 目が赤い、充血が強い
- 目を細める/しょぼしょぼする/前足でこする(うさぎは「目を細める=不快感」のサインになりやすい)
- 目やにが急に増えた、黄色〜緑っぽい分泌物が出る
- 目が腫れる、飛び出して見える、白濁が急に強くなった(見た目が急変した)
- 元気や食欲が落ちた/隠れるようになった(痛みや不調のサインになり得ます)
また、白内障が進むと、ぶどう膜炎などの合併症が起きたり、眼圧が上がったり、水晶体脱臼で痛みが出て、最終的に外科的な対応が必要になるケースもあります。
特に、赤くて痛そうな目は「ただの白内障」ではないことも多いので(うぶどう膜炎の典型的な受診理由として“赤くて痛そう”が挙げられています)、早めに診てもらうのが安心です。
さらに、うさぎではエンセファリトゾーン・クニクリ(エンセファリトゾーン症の原因になる寄生性の微生物)が絡んで水晶体が傷み、重いぶどう膜炎につながるケースも報告されています。
うさぎの白内障とは(どこが濁る?)
目の「水晶体」が濁る病気

白内障は、本来は透明な「水晶体」が濁ってしまい、視力が低下していく病気です。
水晶体は、目の中でカメラのレンズのような役割をしている部分で、ここが濁ると光が通りにくくなり、ピントが合いにくくなっていきます。
見た目としては、黒目(瞳孔)の奥が白っぽく、ぼんやり濁って見えることが多いです。
「目が白い」といっても、表面(角膜)が白く見えるケースもあるので、まずは「奥が白いのかどうか」を意識して見てみると判断しやすくなります(似ている症状は後の章で整理します)。
また、白内障は加齢だけでなく、いろいろな要因で起こり得るとされていますが、うさぎはまだ臨床データが十分ではなく、原因の細かいところは分かっていない部分も多いのが現状です。
(原因はこのあと「原因の整理」の章でまとめます。)
白内障が進行すると
白内障の進行は、それほど早くないことが多いです。
最初は目の奥に白いもやのような濁りが見え始めて、時間をかけて少しずつ白くなっていきます。
ここは、うちのうさぎの話をひとつ。
晩年(12歳)のころ、黒目の中央が白く濁っていました。

それでも、完全に真っ暗というわけではなく、光だけは感じていたように見えました。
白濁が始まってから、ゆっくり視力が落ちていき、最終的にはほとんど見えなくなることもあります。
ただ、うさぎはもともと視力よりも聴覚・嗅覚の比重が大きいので、視力が落ちても意外と普段通りに生活できてしまい、飼い主側が進行に気づきにくい病気でもあります。
一方で、進行が進むと視力の問題だけではなく、ぶどう膜炎などの合併症が出てくることがあります。
このあたりが「放置でいい白内障」と「急いだ方がいい目」の分かれ道になりやすいので、次の章以降で、原因や似ている症状、受診の目安を順番に整理していきます。
原因の整理(加齢/先天性・遺伝/外傷・炎症/エンセファリトゾーン)
白内障は「年をとって起こるもの」というイメージが強いですが、うさぎの場合はそれだけではありません。
加齢のほかに、体質(先天性・遺伝)、ケガや炎症、感染症など、いくつかの要因がきっかけになって発症することがあります。
ただし、原因がひとつに決まらないケースも多く、「これが原因です」と言い切れないこともあります。
ここでは「可能性を整理しておく」くらいの位置づけで読んでもらえると分かりやすいと思います。
加齢(老年性)
年齢を重ねるほど、白内障のリスクは上がります。
うさぎも例外ではありません。
老年性の場合は、急に真っ白になるというより、目の奥に「もや」が出るように始まり、少しずつ濁りが進んでいくことが多い印象です。
(進み方には個体差があります)
先天性・遺伝
生まれつき(先天性)や、体質として起こりやすい(遺伝的背景)白内障もあります。
若い時期から濁りが見え始めた、あるいは比較的早い段階で進行が目立つ場合は、こうした可能性も視野に入ります。
ただ、見た目だけで「先天性だ」と断定するのは難しいので、発症時期や経過(いつから、どのくらいのスピードで、片目か両目か)をメモして受診時に伝えるのが有効です。
外傷・炎症(ケガ/ぶどう膜炎/歯の問題 など)
目をぶつけた、牧草やケージで目を傷めた、といった外傷がきっかけになることがあります。
また、目の中で炎症(ぶどう膜炎など)が起き、それに続いて白内障が進むケースもあります。
うさぎでは「目そのもの」だけでなく、歯や鼻のトラブルなど周辺の問題が目の症状に影響することもあります。たとえば、
- 片側だけ涙が増える
- 目やにが続く
- くしゃみや鼻水が出る
- 片側だけ食べづらそう、噛みにくそう
こうしたサインが一緒に出ている場合は、白内障だけの話ではない可能性もあるので、まとめて病院で相談すると話が早いです。
エンセファリトゾーン(エンセファリトゾーン・クニクリ)
うさぎで原因の候補として挙げられるもののひとつに、エンセファリトゾーン・クニクリ(エンセファリトゾーン症)があります。
このケースでは、水晶体が傷んで白内障が起きたり、白内障そのものよりも炎症(ぶどう膜炎)が前面に出て、目がつらそうになることがあります。
そのため、
- 充血が強い
- 目を細める/しょぼしょぼする
- 前足で目をこする
- 涙や目やにが急に増えた
といった症状があるときは、「白内障だから様子見」ではなく、早めに診てもらった方が安心です。
似ている症状(核硬化・角膜の濁り・緑内障)
目が白く見えると「白内障かも」と思いますが、うさぎの「白っぽさ」は白内障以外でも起こります。
ここを整理しておくと、慌てなくていいケースと、急いだ方がいいケースの見分けがしやすくなります。
核硬化(かくこうか)
加齢で水晶体が少し硬くなり、青白〜グレーっぽく見える変化です。
白内障と同じく「目の奥が白っぽい」ので紛らわしいのですが、核硬化は病気というより年齢相応の変化として扱われることが多いです。
ただ、肉眼で断定は難しいので、「奥が白い」と感じたら病院で確認してもらうのが確実です。
角膜の濁り(目の表面が曇る)
角膜は目の表面の透明な膜です。ここが傷ついたり炎症を起こすと、表面が白く曇るように見えます。
白内障と違って、濁りが”表面に乗っている”感じになりやすく、涙・目やに・しょぼしょぼなどの不快感サインが出ることもあります。
こういうサインがある場合は、早めに受診が安心です。
緑内障(急ぐべき目)
緑内障は眼圧が上がって視神経に負担がかかる状態で、痛みが出やすく、急変しやすいのがポイントです。
充血が強い、目を開けたがらない、急に元気や食欲が落ちた、目が飛び出したように見える……などがあるときは、白内障の「様子見」と同じ扱いにしない方が安全です。
迷ったときの最重要サイン(これがあれば受診を前倒し)
ここまで読んでも判断に迷うときは、次の「受診の目安チェックリスト」を先に確認してください。
特に、赤い・痛そう・急に変わった(腫れた/目やにや涙が急に増えた/元気食欲が落ちた)といった変化がある場合は、白内障の「様子見」と同じ扱いにせず、受診を前倒しするのが安心です。
受診の目安チェックリスト
「白内障っぽいけど、今すぐ病院?それとも様子見?」
迷いやすいので、いったんチェックリストにします。ひとつでも当てはまったら、受診を前倒しする目安にしてください。
当日〜早めに動いた方がいいチェック
以下は、白内障というより 炎症・角膜トラブル・緑内障など「急ぐべき目」 が混ざっている可能性があるサインです。
- 目が赤い(充血が強い)
- 目を細める/しょぼしょぼする/開けたがらない
- 前足で目をこする、顔をこすりつける
- 涙が急に増えた
- 目やにが増えた(黄〜緑っぽい、ねばっとする)
- 目が腫れている、まぶたがむくんでいる
- 目が飛び出したように見える/左右差が急に出た
- 白い濁りが「急に」強くなった、広がった
- 元気がない/食欲が落ちた/うんちが減った(痛みでそうなることがあります)
このあたりがあるなら、「念のため」ではなく できれば当日〜数日以内 を目安に相談が安心です。
数日〜1週間以内に受診を考えたいチェック
緊急ではないかもしれませんが、放置していいとも言い切れないゾーンです。
- 目の奥が白っぽい(でも赤みや痛そうな様子はない)
- 片目だけ濁っている(左右差がある)
- ぶつけた/牧草が刺さったかもしれない、など心当たりがある
- ここ最近で「見えにくそうな動き」が増えた
(段差で迷う、近づいても気づきにくい、慎重になった など) - 高齢で、目の変化が気になり始めた
白内障や核硬化のようにゆっくり進むものでも、まずは「何が起きているか」を確定させた方が、以後の判断が楽になります。
受診前にメモしておくと役に立つこと
診察の精度が上がるので、可能ならこの3つだけでも。
- いつから気づいたか(○月○日ごろ)
- 片目か両目か/左右で差があるか
- 赤み・涙・目やに・しょぼしょぼの有無
※できればスマホで目の写真(正面+斜め)を撮っておく
病院で行う検査と治療の選択肢(内科管理・外科・痛み管理)短縮版
目が白く見えても、白内障だけなのか、炎症や角膜トラブル、眼圧の問題が混ざっているのかで対応は変わります。
病院ではまず、「どこが濁っているか」「痛みが出る状態か」を切り分けます。
病院でよく行う検査
症状に合わせて、必要なものから順に見ていくイメージです。
- 目の観察(ライト/拡大):濁りが表面か奥か、充血、腫れ、瞳孔の反応など
- 角膜チェック(染色):角膜に傷がないか
- 眼圧測定:眼圧が高くないか(高いと痛みが出やすい)
- 必要に応じて眼底検査や超音波:白濁が強くて奥が見えないときの確認
ここで「白内障はあるけど急がない」「炎症が強いので治療優先」「眼圧が高くて痛み対策が必要」など、方針が決まります。
治療の選択肢1:内科管理(経過観察+合併症のコントロール)
白内障そのものを点眼で元に戻すのは難しいため、基本は進行の様子を見つつ、炎症や眼圧、角膜の状態を整える方向になります。
「白い」よりも「赤い・痛そう・目やにが増えた」などがあるときは、この内科管理が重要になりやすいです。
治療の選択肢2:外科(白内障手術)
条件が合えば、うさぎでも白内障手術が検討されることがあります。
ただし、どこの病院でも一般的にできるものではなく、設備と経験のある施設での相談になることが多いです。
手術を考える場合は、全身状態(麻酔リスク)や、目の炎症の程度、奥(網膜側)が機能していそうか、といった点を総合して判断します。
治療の選択肢3:痛み管理(「痛い目」を放置しない)
白内障で視力が落ちても、うさぎは意外と生活できてしまいます。
でも、眼圧の異常や強い炎症があると「見えない」より「痛い」が問題になります。
点眼などで痛みが抑えられない場合、最終的に外科的な方法で痛みを取る選択肢が話題に上がることもあります。
ここは怖がるというより、「痛い状態を我慢させないための医療」として獣医師と相談する部分です。
家でできるケア(生活の工夫)
白内障で視力が落ちても、うさぎは嗅覚と聴覚が優秀なので、暮らし方を少し整えるだけで意外と普通に過ごせます。
ここで大切なのは、「治す」よりも 迷わせない・怖がらせない・ぶつけさせない です。
レイアウトは「固定」が基本
見えにくくなるほど、環境の変化がストレスになります。
- ケージ内の配置(トイレ、給水、牧草入れ、寝床)はなるべく固定
- 部屋んぽの動線も、急に模様替えしない
- 新しい物を置くときは、いきなりど真ん中ではなく、端に寄せて段階的に
「いつもの場所」があるだけで、うさぎの安心感が全然違います。
段差・滑りを減らす
視力が落ちると、段差の見積もりが苦手になり、転びやすくなります。
- フローリングは滑り止めマットやラグで補助
- ソファやベッドに登れる子なら、踏み台やスロープを用意
- ケージの出入口に段差があるなら、ステップをつける
特に高齢だと関節も弱くなるので、「見えない+滑る」は危ない組み合わせです。
声かけと「触れる前の合図」
見えにくい子は、急に触られるとびっくりします。
- 近づく前に名前を呼ぶ
- 触る前に床を軽くトントンして気配を伝える
- 抱っこは無理にせず、必要なら短時間で
驚かせないだけで、普段のケアがぐっと楽になります。
光と生活リズムを安定させる
白内障があると、強い光がまぶしく感じることがあります。
- 直射日光が当たる場所は避け、やわらかい明るさにする
- 夜は真っ暗にしすぎず、足元が分かる程度の弱い明かりを検討(個体差あり)
- 昼夜のリズムを乱さない(急な照明変更をしない)
「まぶしさ」で目を細める子もいるので、照明は意外と効きます。
目の周りは拭きすぎない
涙や目やにが出ると拭きたくなりますが、強くこすると逆に刺激になります。
- ぬるま湯で湿らせたコットンで、軽く押さえるように
- こびりつきが強いときは、無理に剥がさずふやかしてから
- 目薬は自己判断で使わない(状態で逆効果のことがある)
「いつもと違う目やに」「急に増えた」は受診サインとして扱う方が安全です。
毎日の「見守りポイント」だけ決める
毎日じっくり観察しなくても、ここだけ見れば十分というポイントを決めておくと続きます。
- 目を細めていないか(痛そうじゃないか)
- 充血がないか
- 涙・目やにが増えていないか
- ぶつかる、迷うなどの変化がないか
この4つが崩れなければ、生活の工夫でかなり安定します。
予防について(できること/言い切れないこと)
白内障は「これをやれば防げる」と言い切れる病気ではありません。
特に加齢が関係するタイプは、どれだけ丁寧に飼っていても起こることがあります。
ただ、まったく何もできないわけでもなく、「悪化の引き金になりやすいものを減らす」という意味で、できることはあります。
できること(現実的に効く範囲)
目のトラブルを早めに拾う
白内障そのものより、問題になりやすいのは「炎症や痛みが出る状態」です。
なので、予防というより「早期対応」ですが、次を見逃さないのが一番効きます。
- 充血が続く
- 目を細める/しょぼしょぼする
- 涙・目やにが増える
- 目をこする
このサインが出たら、白内障の進行云々よりも、まず診てもらう。これが結果的に悪化を防ぎやすいです。
目を傷つけにくい環境にする
角膜に傷ができると、白く曇ったり、痛みが出たりして話がややこしくなります。
- 牧草が刺さりやすい子は、短めの牧草や入れ方を工夫する
- ケージの金網や尖った部分、硬い突起物をなくす
- 部屋んぽ中に顔を突っ込みそうな狭い隙間や角を減らす
「目の表面のケガ」を減らすだけでも、通院が必要なトラブルは減りやすいです。
定期的な健康チェック(特に高齢)
白内障の原因がはっきりしないことも多いぶん、定期チェックは意味があります。
「最近ちょっと白いかも」程度でも、診察で「白内障っぽいのか、別の濁りか」を切り分けられると安心材料になります。
言い切れないこと(期待しすぎない方がいい部分)
サプリや食事で白内障を予防できるか
「抗酸化が良い」「目にいいサプリ」みたいな話はありますが、うさぎの白内障に対して確実な予防効果を断定できるものは少ないです。
もちろん栄養バランスを整えるのは大事ですが、白内障に関しては「これで防げる」と思い込みすぎない方が安全です。
「原因が特定できる」とは限らない
白内障は加齢だけでなく、炎症や感染(エンセファリトゾーン)なども関与する可能性がありますが、個体ごとに事情が違います。
検査をしても「結局はっきりしない」ことは普通にあります。
だからこそ、予防は完璧を狙うより、
- 目の異変を早めに拾う
- 目を傷つけにくい環境にする
- 痛みのサインを見逃さない
この3点に寄せた方が、結果としてうさぎが楽に過ごせます。
まとめ(白く見えたら、まずは受診の目安を確認)
うさぎの目が白く濁って見えると不安になりますが、白内障はゆっくり進むことも多く、「白い=すぐに危険」とは限りません。
一方で、炎症や眼圧の異常などが混ざると「痛い目」になって急ぐべきケースもあります。
迷ったときは、この上の「受診の目安チェックリスト」をそのまま使ってください。
痛そうな様子がなく、じわじわ白くなっているだけなら、落ち着いて病院で「白内障なのか、別の濁りなのか」を確認し、今後の付き合い方を決めていけば大丈夫です。
見えにくくなっても、環境を少し整えるだけで、うさぎは驚くほど普段通りに暮らしてくれます。
大切なのは、困らない導線と、痛みを我慢させないこと。
そこだけ外さなければ、必要以上に怖がらなくて大丈夫です。
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