うさぎ用ペットカメラおすすめ4選|留守番中もネットワーク(WEB)カメラで見守れてば安心です。

うさぎに限らずペットを飼っていると、

「自分が外出している間に急に体調が悪くならないか心配」

「ちょっと体調が良くないけれど、どうしても出かけなくちゃいけない」

ということありませんか?

私もうさぎが高齢になってからは、急に体調が悪くなっていやしないかと、仕事中心配でなりませんでした。

そこでおすすめしたいのが、ネットワークカメラ(WEBカメラ)の設置です。

外出先でうさぎの様子をスマホで確認できれば安心ですし、何かあったときにすぐに対応することができます。

今回は、留守番中のうさぎの様子を見守るのにおすすめのWEBカメラを紹介します。

是非検討してみてください。

スマートリモコンと合わせれば、夏や冬の室温調整もスマホでできちゃいます。

ネットワークカメラの仕組み

ペットカメラ(ネットワークカメラ)の仕組みは、簡単に言えばこの図のとおりです。

ネットワークカメラ(ペットカメラ)の仕組み

カメラで撮影した映像を、WiFiでルーターに飛ばして、インターネット経由でスマートフォンで確認ができます。

外出先はもちろん、家で別の部屋にいながらでもペットの様子を確認することもできます。

うさぎ用ネットワークカメラ(WEBカメラ)の選び方

おうちのうさぎさんを見守るカメラ選びのポイントは以下のとおりです。

  1. スマホ対応
  2. 暗視機能がある
  3. 画質が良い
  4. 視界が広い

1.スマホ対応

最近のWEBカメラは、スマホアプリに対応しているので、外出先で簡単に様子を確認することができます。

ズームはもちろん、首振り機能のあるカメラなら左右や上下にカメラの視点を動かすこともできます。

スピーカーやマイク機能があるものなら、音声を聴けて、声をかけることだってできちゃいます。

2.暗視機能がある

夜行性で薄暗いほうが落ち着くうさぎさんのためにも、なるべく部屋は暗くしておいてあげたいところ。

カーテンを閉めていたほうが冷暖房効率も良いです。

なので、カメラを選ぶなら赤外線暗視機能(ナイトモード)のあるものを選びましょう。

3.画質が良い

せっかくスマホで見れても、画質が悪いと細かな様子まで確認することができません。

また、暗視機能を用いても画質が悪いとよく見えないことがあるので、できるだけ画素数の高い、画質の良いものを選んでください。

4.視界が広い

死角に入って見えない、なんてことがあると意味がないので、うさぎのいるケージ全体を確認できるくらい視界が広いものや、首振り機能があるものを選びましょう。

うさぎの見守りにおすすめのネットワークカメラ

パナソニック HDペットカメラ

暗視機能あり
画素数200万画素
視角/ズーム水平約54°、垂直約31°/ズームあり
首振り機能あり(360°動体自動追尾)
スマホアプリあり
双方向音声通信機能あり

1番のおすすめは、このパナソニック HDペットカメラです。

360°回転可能で、動体センサーで動き回るペットを自動追尾するという凄い機能がついています。

なので、外出中もサークルなどを出していて、動き回っているうさぎでもしっかり確認することができます。

その他、温度センサー内蔵で設定温度を超えると知らせてくれたり、microSDカードでの録画も可能。

パナソニックHDペットカメラの機能

特に注目がなのが、ナイトモードの画質の高さ。

Amazonのレビューでもその点を評価するコメントと実際の画質がいくつか確認できます。

うさぎは暗いほうが落ち着くので、外出中はカータンを締め切って薄暗くしている飼い主さんも多いと思うので、ナイトモードの画質が良いのは嬉しいですね。

さすがはパナソニックという安定感のあるカメラです。

ペットカメラで迷うならこちらの購入をおすすめします。

Furbo(ファーボ)

Furbo(ファーボ)
暗視機能あり
画素数100万画素
視角/ズーム160°/4倍ズーム
首振り機能なし
スマホアプリあり
双方向音声通信機能あり

世界10カ国でAmazonベストセラーのNo.1ドッグカメラです。

うさぎにはあまり必要ないかもですが、一番の特徴は、おやつを100個以上入れることができて、外出先からぽんと飛び出させることができること。

その他、アプリの通知機能が充実しているのも特徴です。

値段は高いですが、世界中で使用されている実績があるので、その分信用できると言えます。

首振り機能はありませんが、160°まで見渡せるので、ケージの中のうさぎさんに対して死角はありません。

Furbo(ファーボ)の機能

YATWIN

暗視機能あり
画素数300万画素
視角/ズーム60.5°/8倍ズーム
首振り機能あり(350°)
スマホアプリあり
双方向音声通信機能あり

個人的には1番おすすめです。

Amazonでのレビュー数も300件以上と使用者も多く、評価も高いです。

何と言ってもコスパの良さがこの商品の特徴です。

1万円以下にもかかわらず、画質・画素数が最も高く、暗視機能もあるのでうさぎの様子を細かく確認できます。

視角は狭いですが、その分首振り機能があるため、死角がほとんどありません。

200万画素の機種もあるのですが、2千円くらいしか変わらないので、断然こちらの上位版をおすすめします。

ilbo

暗視機能なし
画素数30万画素
視角/ズーム?/ズームなし
首振り機能なし
スマホアプリあり
双方向音声通信機能あり

暗視機能がなく、ズームもできませんが、移動ができるというのが最大のメリットのWEBカメラです。

外出中も広いスペースで遊ばせてあげているような方におすすめ。

また、特にうさぎにおすすめな便利な機能が、室内温度を測れて、エアコンの操作ができることです。

うさぎは温度変化に弱いので、これ1台で急に寒くなったり暑くなったりしたときに様子を確認しつつ室温調整できるというのは便利です。

うさぎ用ネットワークカメラ設置の注意点

カメラの設置位置

うさぎが隠れて様子が見えなくならないようにします。

出来る限りカメラの死角が生まれないような位置にセットしましょう。

できれば豆球程度は点けておく

赤外線の暗視機能があるといっても、やはり真っ暗だと見えづらいくはあります。

電気をつけっぱなしだと、うさぎも眩しくて可哀そうなので、豆球など小さな明かいで薄暗いくらいにしておいたほうが見やすいです。

ケージから離した位置にうさぎに光が当たらないようにデスクライトをつけておくなどでもいいと思います。

できれば音声通信は使わない

飼い主さんがいないのに、突然声をかけられたらうさぎはびっくりすると思います。

姿が見えないなどの緊急時以外は、こちらから呼びかけるのは控えたほうがいいでしょう。

スマートリモコンがあれば更に便利に

スマートリモコン」は、様々な家電をスマホで一括操作するための機械です。

温度センサーがあるものもあるので、外出時にうさぎさんの待っている部屋の温度が急に変化したときに、スマホでエアコンを操作することができます。

Amazon Echo(ALEXA)の新型「Amazon Echo Plus」にも新たに温度センサーが追加されました。

うさぎ用ネットワークカメラ:まとめ

今回はうさぎの留守番の見守りに便利なWEBカメラを紹介しました。

外出先から時々様子を確認できるのは、飼い主さんにとってもかなり安心感が増すのでおすすめです。

スマートリモコンと併用すれば、うさぎさんの体調の変化や室温の変化にまで対応してあげられるので、是非合わせて導入してあげてください。

「自分がいないときにうさぎさんは何しているんだろう?」というのも分かって楽しいですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です