名探偵コナン『紺青の拳』プレストーリー第936話「フードコートの陰謀」ネタバレ感想

アニメ第936話「フードコートの陰謀」は、映画「名探偵コナン 紺青の拳」のプレストーリー(前日譚)です。

見逃した方にもわかるように分かりやすくまとめてみました。

コナン第936話:登場人物

メインキャラクター

吉田 歩美、円谷 光彦、小嶋 元太

目暮 十三

佐藤 美和子

高木 渉

江戸川 コナン(少年探偵団の妄想)

ゲストキャラクター

山脇 雄二

菅野 佳織

門倉 伸夫

コナン第936話:あらすじ

光彦、元太、歩美は米花町ファーマーズマーケットにやってくる。コナンは急用ができて不参加だった。光彦たちは門倉、山脇、佳織の会話を偶然聞いてしまう。佳織たちは「派手にドカーンとやりましょう」と話していて、光彦たちは目暮警部を狙って爆弾を仕掛けるつもりだと推理。目暮はこのイベントで講演する予定だった。山脇たちは分かれて行動を開始。元太は山脇、光彦は門倉、歩美は佳織を尾行して犯行の証拠を掴もうとするが…。

コナン第936話:ネタバレ感想

コナンが北海道(本当はシンガポール)へ行ってしまったので3人で米花町ファーマーズマーケットへ行くことにした少年探偵団の3人。

というか、目暮英警部の講演がある!

捜査一課の人の仕事じゃないでしょwww

少年探偵団の3人は、たまたま山脇、菅野、門倉の3人が

「計画どおり派手にドカーンとやりましょう」

と話しているのを聞いてしまう。

イベントで目暮警部を爆破しようとしているのではないかと予想する3人。

どうせ花火か何かだろうなぁ…。

そのことを警察に伝えたいが、どうせいつものように信用してもらえないと悩む3人。

3人の前に妄想のコナンが登場!

妄想だから歩美には「さすが歩美ちゃん」と褒めたり、光彦には嫌味っぽかったりする。

そして元太には「元太さん」とさんづけな上に敬語www

少年探偵団の3人は、山脇、菅野、門倉の3人をそれぞれ尾行することに。

イベントの警備には佐藤刑事と高木刑事の姿があった。

少年探偵団の姿を見つけてとまどう高木刑事。

山脇を尾行する元太は勢い余って山脇を追い越してしまう。

そこへコナンの妄想が再び登場して

「元太さん、もうちょっと落ち着いてくださいよ」

とアドバイス。

元太的にはコナンを子分的なポジションに見てたのかよ。

山脇はホームセンターでガスボンベや油などを購入。

菅野の尾行は歩美が担当。

菅野は3人が着ているTシャツに書かれた文字と同じ店名のシンガポールレストランへ入っていった。

正面の扉には鍵がかかっていたため歩美は裏口へ向かう。

中へ入ると血に汚れたエプロンを付け、包丁を持った菅野がいた。

菅野に見つかり歩美が大声を上げたところで場面転換。

門倉の後を追うのは光彦。

門倉は喫茶店に入り、一度座った席を移動する。

それを光彦が怪しんでいると、再びコナンの妄想が光彦にアドバイスする。

光彦の妄想のコナンはずっとこんな顔で嫌味っぽいしゃべり方。

そのアドバイスで門倉がたばこ嫌いであることに気付く光彦。

しかし、門倉はその後たばこ屋で何かを買って立ち去ったので、光彦もその後を追う。

角を曲がった門倉に追いつくため慌てて後を追う光彦は、曲がった直後に待ち構えていた門倉にぶつかってしまう。

フードコートに戻ってきた光彦は門倉を問い詰める。

更にそこへ山脇が戻ってきて、それを追って元太も合流。

爆弾を作ろうとしていると騒ぐ元太を笑う山脇と門倉。

2人は近くのシンガポールレストラン「マリーナ」の従業員で、キッチンカーでチキンライスを売るんだと説明する。

たばこ屋で受け取ったのは、印刷屋の友人に発注していたチラシだった。

さらにそこへ菅野の歩美もやってくる。

菅野の包丁とエプロンは、まあ当たり前だけど鳥をさばいたときについたものだった。

納得のいかない光彦は妄想コナンのアドバイスでなぜ油やガスが必要なのかと食い下がる。

手違いで油やガスが間に合わなかったことを説明する山脇ら3人。

本当にレストランの人ならチキンライスを食べさせてほしいとさらに食い下がる歩美。

いや、普通は怒られてると思うんだ。

思っていたチキンライスと違うという少年探偵団に、シンガポールのチキンライスについて説明してくれる3人。

最後に歩美がキッチンカーになぜ大きな星のマークがあるのかと聞く。

3人は天体観測が好きで、先週も行ってきたのだと説明する。

疑いを解いた少年探偵団は山脇らと別れ去って行った。

山脇らと別れた3人は、高木、佐藤両刑事と遭遇。

チキンライスを食べさせてもらったことを説明する。

高木刑事が大きな星をつけて派手だと言うと、佐藤刑事が「それは…」と答えようとするが、歩美が「天体観測が好きだから」とそれにかぶせる。

その答えをいぶかしがる佐藤刑事。

このパターンは…

やっぱりか!

車に戻り爆弾を取り出す門倉ら3人。

実はチラシと同じ袋に爆弾も入っていたのだった。

そこへ扉が開き、目暮警部らが登場して3人はあっけなく逮捕。

3人は、7年間に銀行に押し入ろうとしたところを目暮警部に逮捕された犯人たちだった。

本物のレストランの従業員の身分証を奪い、チキンライスの仕込みをさせ、閉じ込めて入れ替わっていたのだった。

で、めっちゃスピード逮捕で闇サイト経由で買った爆弾の制作者ももう逮捕されたとのこと。

いや、いくらなんでも速すぎない?

きっかけは星のマーク。

アメリカを「米」と表記するように、シンガポールは「星」と表記するから。

MEMO

シンガポールの漢字表記は「新嘉坡」だが、「新」ニュージーランドと同じになり紛らわしいのと、昔シンガポールを「星港」と表記されていたことからきている。

佐藤刑事は、シンガポールレストランの店員がそれを知らないのはおかしいと気付いたのだった。

本当に事件だったとは知らぬまま、少年探偵団の3人は阿笠博士の家へ向かう。

青の拳では、この後の3人がちょっとだけ出てきます。

まあ、

「そっか!あれの前にこんなことがあったのか!」

とはならないよね。

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