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Dent(デント)/DENT【100倍以上を狙う、おすすめ草コイン】

f:id:shikamori_p:20180214232404p:plainごきげんよう、バビです。
DENTって、「歯」関係のコインなの?と気になったのでまとめてみました。

Dent(デント)とは?

公式サイト:https://coinmarketcap.com/currencies/dent/

Dentは、一言で言うと、スマートフォンや携帯電話などのモバイル通信データをユーザー間で自由に売買できるようにするためのイーサリアムベースのシステムです。

DENT Wirelessが運営しており、DENT Wirelessはモバイルアプリとマーケットを開発しています。

売買に使われるのがシステムと同じDENTというコインです。
 

Dentの特徴

モバイルデータ市場の創造

例えば1か月5GBまで使用可能な契約で、3GBまでしか使わなかったときに、残りの2GBを誰かに売ることができるようにするのがDentです。

使われないまま翌月になってリセットされることで失われてしまう通信データが世界中に大量にあるため、

誰もがモバイル通信データを販売、購入、寄付できるグローバルな市場を形成することでこれを有効活用することができます。

Dentが普及していくことで、通信事業者以外からも通信データを購入することができるようになるため、誰からどの価格で購入するのかをユーザーが自分で決定できるようになり、また、捨てられていたデータが再利用されることになるため、新たな価格競争が起こり全体としての通信データ料が下がり、新たなサービスの創出にもつながっていく可能性があります。
 

国際データローミングの低価格化

昔に比べると凄く便利になっていて、海外旅行に行ってもスマホや携帯が使えるのですが、その場合通信料がバカ高くなります。

それは海外でも日本の会社を経由して通信を行っているからです。

Dentでは、 この無駄を解消して現地の通信料金で通信を行うことができるようになるため、比較的低価格で利用することができるようになります。
 

最適な価格で自動的に売買が可能

Dentは、イーサリアム・プラットフォームが採用されているので、スマートコントラクトによって売買を即座に行うことができます。

また、あらかじめ設定することで、最適な価格で必要な容量だけを充電するように自動的に購入することが可能です。

テレビやパソコンなどによるIoTデバイスでも自動売買が可能なるので、IoTデバイスの接続状態を効率的に維持することができるようになります。
 

Dentの将来性

世界規模で普及していくようならかなり面白い仕組みではあります。

実際すでにiOS版のアプリはリリース済で、アメリカ、インド、ブラジルなどの通信会社でDentによる通信データの売買が利用可能になっています。

ただ、大手通信事業者からすると何のメリットもないので、先進国、特に日本での普及は難しいだろうと思います。

ドコモのデータ容量をソフトバンクで使えるとか、どちらにもメリットがありません。

なので、どちらかというと、通信インフラが未発達な国で採用されていくのではないかと思われますが、それでもその規模はかなり大きいと言えます。

全世界のスタンダードとまではいかなくとも、数億人規模のユーザーの見込みはあるのではないでしょうか。

f:id:shikamori_p:20180217234349p:plainというわけで、バビ的にはそこそこ将来性ありかな?と思います。

 

DENTが買える取引所は?

残念ながらDENTは国内の取引所では購入できません。

CoinrailKuCoinHitBTCなどで購入が可能です。

私のおすすめは、手数料が安めのHitBTCです。

国内取引所で入金してBTCやETHを購入後、HitBTCに送金してからDENTを購入します。

国内取引所に口座をお持ちでない方は、まずは国内取引所に登録しましょう。

国内取引所のおすすめはbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


 

私はリップルメインなので、個人的にはbitbankをおすすめします。

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