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gadgetlogyでは、スマートフォンやイヤホン、充電器、モバイルバッテリー、PC周辺機器など、さまざまなガジェットを実際に使ってレビューしています。
数多くの製品を試していると、レビューを終えたあともそのまま日常に定着し、長く使い続けるものがある一方、新しい製品に置き換わっていくものもあります。
このページでは、その中から現在も実際に使っているガジェットや、特に気に入っている愛用品をまとめました。
スマホから充電関連、オーディオ、PC・デスク周り、小物まで、「いろいろ使った結果、今は何を選んでいるのか」という視点で紹介します。
使うものが変われば内容も随時入れ替えていくので、ガジェット選びの参考にしてみてください。
まずはこれ|現在特に気に入っているガジェット
まずは、現在使っているガジェットの中でも特に使用頻度が高く、買い替えやレビュー後も手元に残っているものをまとめました。
順位ではなく、それぞれ異なる用途で使っている「一軍」のガジェットです。

iPhone 17 Pro|スマホ
毎日使うメイン端末。





スマホ・タブレット
iPhone 17 Pro

値上げ前にAppleストアで買ったiPhone 17 Pro シルバー 256GB。
楽天モバイルで契約して使用中。
ネットや写真・動画の撮影で使うので、ほぼメイン機ですが、電話はかけません。
iPhone 15 Pro以降、動画がProResでLog撮影できるようになって、Vlogが楽しくなったのですが、私の使い方だと超広角も望遠も使わないので、3眼カメラが活かしきれてなくてもったいないなと感じています。
次はもう無印にするかも。
ケースはとりあえずBelkinのClear Series Caseで、ガラスフィルムはTORRAS GlassGo Ultraを使用しています。
Google Pixel 10

もう1台、Android側はPixel 10を使用。
auの2年レンタルで22,000円だったので、Pixel 7から乗り換えました。
こちらはpovoで使用。
主にLINEや電話、決済周りなどはPixelを使っています。
使い勝手に関しては、iPhoneとの差は特に感じていません。
普通にサクサク動くし、画面も綺麗です。
ただ、カメラ周りは個人的にイマイチだと感じていて、Pixel 10で写真や動画を撮ることはほとんどありません。
iPad(A16)


ソフトバンクでの新規契約で、2年間月額200円でiPadを使える、という破格のキャンペーンをやっていたので、別にいらないけどせっかくだから購入(というかレンタル)しました。
キーボードと一緒に持って出て、外でちょっと作業したり、手元で動画を見るのに役立っています。
11インチくらいのサイズ感だと、持ち運びやすいし、ちょっとした作業もサッとできるしで、満足度が高いです。
ただ1点だけ、手持ちの旧世代Apple Pencilに対応していないのは残念でした。
とりあえずで買った1,700円弱のTiMOVOというケースを使っているのですが値段の割に使いやすかったのでおすすめです。
iPad mini 6

2022年の初め頃に購入して使ってる64GB Wi-FiモデルのiPad mini。
スマホだと小さいけど、iPadだと大きい、という時、特に電子書籍を読む時には重宝します。
あと、手元で動画を見るのにも軽くてちょうどいいサイズ感。
とはいえ11インチiPadもあると、やっぱりサイズの中途半端さは否めず、実はそんなに出番がないのですが、何となく手放せずに今に至ります。
最初はCASEFINITEの超極薄ケースやMOFTのスタンドを使っていたのですが、白系で統一したくて、今は1,500円弱の謎ケースを使っています。
イヤホン・オーディオ
Nothing Ear (a)

Nothing Ear 2をなくしてしまって、代わりに買ったイヤホン。
デザインが抜群に良いのはもちろんなのですが、ANCの効きも良く、音はクリアでバランスが良く、EQ設定で低音がしっかり響くのも気に入っています。
お値段もちょうどいい。
Nothing Ear(3)などの上位機と違ってワイヤレス充電できないのは残念なところ。
あと、ANCの効きが良すぎて、人によっては無音の時に耳が詰まる感じがするかも。
SOUNDPEATS Air5 Pro+

xMEMS+10mmダイナミックのハイブリッド構成で、輪郭のシャープさ×低域の土台の強さを同時に満たすチューニング。
要するに1万円台とは思えない音質の良さ。
気分で持って出るイヤホンを変えていて、Nothing Ear (a)と併用しています。
ANCの効きはNothing Ear (a)のほうが良く、こちらもワイヤレス充電非対応なのが惜しいポイント。
音質はどちらにも違った良さがあって、どちらが良いかは選ぶのが難しいです。
SOUNDPEATS UU2イヤーカフ

こちらは家で作業する時や動画を見るときに使っているイヤーカフ型イヤホン。
耳を塞がないから外音が聞こえるし、耳に引っ掛けるだけだから装着感も軽くて便利です。
イヤカフタイプをいくつか試させてもらったんだけど、今のところこれが1番好きでした。
とにかく音圧が高くて、イヤーカフ型なのにここまで低音がしっかり響くのが他にはないと思います。
ただし、音圧が上がった副作用で、音量によっては逆に外音がやや聞こえにくくなっています。
KZ ZST PRO X

ご縁があってご提供いただいた有線IEMイヤホン。
PCで動画編集する時に使用しています。
音が明らかにクリアで、分離感がはっきりしていて、中高音の抜けの良さが気持ちい良いタイプ。
低音がズンズン響くタイプではないので、低音好きの私としては音楽用には物足りない印象です。
とはいえ、家での作業用なんてなんでもいいと思って千円台の有線イヤホンを使っていたので、QOLが爆上がりしました。
USB充電器・ワイヤレス充電器
デスクで使っている充電器
Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル)

一時期爆発的に流行ったAnkerの充電ステーション。
巻取り式USB-Cケーブル×2に加え、USB-C・USB-A・ACコンセント×3を備えています。
合計最大100W出力なので、これ1台あればデスク周りの電源はほぼまかなえるはず。
ミニマルでシンプルなデザインも気に入っています。
デメリットらしいデメリットはないのですが、内蔵ケーブルを引っ張り出す時に本体を押さえないといけないのは地味に嫌かも。
RORRY A8 Qi2冷却機能付き3in1ワイヤレス充電器

マグネット面にペルチェ素子が内蔵された、冷却機能つきのワイヤレス充電器。
台座上ではワイヤレスイヤホン、ヘッドの後ろではApple Watchも充電できる3 in 1仕様。
ワイヤレス充電だと、スマホは内部で結構な熱が発生してバッテリーを劣化させるので、そこをペルチェでしっかり冷やしながら充電できるのが気に入っています。
Qi2なので最大15W対応で、最新iPhoneの25Wワイヤレス充電には対応していませんが、急いで充電する時は有線ですればいいだけなので15Wで十分だと思います。
持ち歩いている充電器
Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

最大30W出力の超コンパクトな単ポート充電器。
このクラスでこれ以上に小さい充電器はないと思います。
スマホ用なら30Wクラスで十分高速で充電できるので、とにかく小さくてコンパクトなものを求めている人におすすめ。
とにかく小さいので、とりあえずバッグに入れてます。
最近流行りのケーブル内蔵タイプと違って、別途ケーブルも必要ですが、この充電器+ケーブルの方がコンパクトに持ち歩けます。
ELECOM EC-AC12945WH

最大45W出力、70cmの巻取り式ケーブル内蔵の充電器。
外でMacBook Airで作業するとき用にケーブルと充電器をバラバラに持ち歩きたくなくて購入しました。
そこそこ軽いしコンパクトなので、これで3,500円以下はかなりコスパが良いです。
2台同時だと、内蔵ケーブル30W、USB-Cポート10Wなので、MacBook+iPhoneにはちょっと心許ないですが、まあ、2台同時充電はしないのでこれで十分。
意外とこのクラスのケーブル内蔵でちょうどいい製品がないので、これはおすすめ。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)

個人的にイチオシの充電器がこれ。
AirPods Proのケースとほとんど変わらない大きさなのに、USB-C×2+USB-A×1の3ポート、単ポート最大70W・合計最大67Wと、めちゃくちゃ使い勝手の良いです。
MacBook Air+iPhoneでも使えるし、スマホ+αを同時充電したいならこれがおすすめ。
3ポート同時だとUSB-C1 + USB-C2 + USB-A1: 45W + 7.5W + 7.5Wになるので、3台同時充電したい人は注意です。
モバイルバッテリー
普段持ち歩いているもの
SHARGE FlowMini2

スケルトン×シルバーのデザインがカッコいい直挿しタイプのモバイルバッテリー。
MagSafe充電だと、スマホが熱くなる上に充電速度も遅いけど、充電しながら使いたい、と思って最終的に辿り着いたのが、直挿しタイプでした。
最大22.5W止まりなので、最新のミドル〜ハイエンドスマホにはやや物足りないですが、20Wを超えているので十分高速です。
すぐにモバイルバッテリーを買い替える私ですが、デザインが好きなので珍しくずっと使っています。
TORRAS MiniMag Pro 5000mAh

半固体電池を採用した、厚さわずか8.5mmの薄型MagSafeモバイルバッテリーです。
ワイヤレス最大7.5W、有線でも最大20Wと充電速度は最新のものと比べるとかなり控えめですが、こちらは安全性重視が売りのモデルです。
iPhone 17のMagSafe/Qi2 25Wを考えると、7.5Wは正直遅いですが、充電中もスマホが熱くなりづらく、超薄型なので貼り付けたままでも操作できるので、補助バッテリー的に使えるのがこの製品の真価だと思ってます。
メタリックでシンプルなデザインも好きです。
長時間外出するときに使うもの
Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)

遠出したり、泊まりの旅行に持って行くのはこれ。
最大22.5Wで5,000mAh、ケーブル内蔵のモバイルバッテリーですが、プラグをコンセントに挿すと、最大30Wの充電器としても使える優れもの。
スマホ1台ならこれ1つだけあればカバーできるはず。
ケーブルは短めで、充電器として使う時の取り回しは悪いので、別途ケーブルも1本あるとさらに便利です。
SHARGE 格納式 3-in-1 コンセント一体型モバイルバッテリー

デザインが最高すぎる、こちらもモバイルバッテリー兼充電器になるモバイルバッテリーです。
しかも、約60cmの巻取り式ケーブル内蔵。
容量は10,000mAhで、モバ充としても充電器としても最大30W出力で充電することができます。
大容量で長めのケーブルが内蔵されているでの、それなりに重いです。
なので、持ち歩くことは少ないのですが、デザインが良すぎるので時々持って出かけてます。
Satray Apple Watch用ワイヤレス充電器&モバイルバッテリー

Apple Watch専用のモバイルバッテリー&充電器。
カラビナがついてるので、バッグなどに吊るしておいて、Apple Watchの充電がピンチの時に使うことができます。
ケーブルに挿せば、そのまま充電器として使うこともできるマルチ対応なのが便利。
デザインもミニマルでおしゃれです。
日常的には充電切れになることはないので出番はないのですが、旅行の時の充電用に使っています。
スマートウォッチ/リングなど
Apple Watch SE2

Apple Watch充電の検証目的でメルカリで買ったApple Watch SE2。
充電検証用と思っていたのですが、使ってみたら意外と便利で、そのまま日常的に使っています。
確か9千円くらいで買ったと思うのですが、なんの問題もなく使えているので、こだわりがなければ中古で十分だと思いました。
1万円台のスマートウォッチもいくつか使ったことがありますが、やっぱり精度はApple Watchの方が高い印象です。
RingConn Gen 3

決済機能などはない、ヘルスケア向けのスマートリング。
スマートウォッチと違って軽くて装着感がないので、寝る時もストレスを感じにくいです。
値段が高いだけあって、計測の精度が高く、睡眠も歩数もApple Watchと同じくらい正確に計測してくれます。
バッテリーも2週間近くもって、頭痛の前兆や、座りっぱなしなども振動で知らせてくれるのが便利。
私の場合は日中の仕事中にはつけられないので、帰宅後にApple Watchと入れ替えて使用しています。
TORRAS COOLiFY Cyber Fold

TORRASのネッククーラー最上位モデル。
首元に風を送るだけでなく、首の後ろとサイドにペルチェ素子の冷却プレートが内蔵されていて、首周りを直接冷却してくれます。
これは断言できますが、ネッククーラーは絶対に首すじの冷却プレート内蔵にすべきです。
首の後ろが冷えるだけでものすごく涼しく感じて、もはやこれなしの夏は考えられないほど。
ただ、こちらはフラグシップモデルだけあって値段はお高め。
見た目のとおり手に持つとずっしり重いですが、首に掛けると重さはほとんど感じません。
PC・デスク環境
PC/NAS/ストレージなど
Mac Studio(M2 Max)

自宅で使用しているのは、Appleの認定整備済み品で購入したM2MAX MacStudio。
ブログを書くのもそうですが、4K動画の編集もするのでスペック高めのものが欲しくて 購入しました。
当時25万円くらいで購入したと思います。

私はリビングのダイニングテーブルで作業する(デスクはあるのに)ので、テーブル脇の棚に置いて、モバイルモニター(14インチ)、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスで作業してます。
やっぱりMac Studioくらいともなると、3、4世代後のMacのスペックにも負けないので、結果コスパは良かったと感じています。
MacBook Air(M2 13インチ)

Mac Studioを買って使わなくなったM2 MacBook Airは外出時の作業用に使用。
最初はこれで動画編集していたのでメモリは16GBで構成しています。
すでに4年前のPCになってしまいましたが、普通に使う分には全く問題ありません。
電源接続時はパススルーで直接本体に給電されるので、バッテリー最大容量も100%のまま。
当面買い替えは必要なさそう。
UGREEN NASync DXP4800 GT

UGREENのNASの中でも処理力とネットワーク速度に振り切った上位モデル。
4ベイ仕様ですが、HDDの高騰でまだ2ベイしか買えず。
どこかのタイミングで買い足したいと思いつつ、今はブログのデータを保存するのに使っています。
レビュー提供品なので上位モデルを使用していますが、私の使い方だとオーバースペック気味。
クラウド代わりに写真や動画を保存する用途なら、DHシリーズで十分の方が価格も安いのでおすすめです。
シリーズの違う4機種をレビューしているので、気になる方はチェックしてみてください。
キーボード・マウスなど
Satechi SM1 75%メカニカルキーボード

自宅でメインで使用しているキーボードは、Satechiの75%ロープロファイルのメカニカルキーボード。
そんなにがっつりタイピングするわけではないので、正直見た目重視。
ただ、ずっとノートPCを使ってきて、ノーマルの高さよりはロープロの方が慣れているので、ロープロ派。
コンパクトに使いたからサイズも75%が好きです。
ホワイト×グレーのカラーリングが気に入っています。
そのうちレビュー記事を書こうと思いつつ、使用していたら、一部キーがテカり出してしまいました。
Logicool エルゴノミクスマウス Lift

ロジクールのエルゴノミックマウス。
「LIFT」の名前の通り縦型タイプ。
メルカリで購入しました。
普通のマウスからの切り替えでしたが、3日くらいで慣れて、今では縦型の方が好みです。
肘を捻らずに使えるので、マウス切り替え前に感じていた肘の痛みがなくなりました。
慣れると腕への負担が少なくて使いやすいです。
好みが分かれますが、充電式ではなくて単三電池を入れるタイプ(だから中古でいいやと思いました)です。
また、重くはないですが、大きさは出るので持ち運びには不向きかも。
Satechi Slim X1

iPadでブログを書いたりするときに使うのはこちらのキーボード。
以前はMacBookと合わせてメインで使用していましたが、SM1を購入したので外出用になりました。
Appleのスペースグレーとほぼ同じの絶妙な色味のグレーメタルの筐体に、しっかり高級感のあるブラックのキーで、なんならApple純正よりもApple純正なデザイン。
薄型なので持ち運びにも向いています。
Satechi M1 マウス

撮影・スマホアクセサリ
MOFT Snap-On スマホスタンド

Ulanzi MA60


ポータブルSSD

- Nextorage ポータブルSSD 1TB
- ロジテック SSD 512GB
- HIKSEMI SSD 128GB


外出時に持ち歩いているガジェット
- iPhone 17 Pro
- Google Pixel 10
- MOFT Snap-On スマホスタンド
- Apple Watch SE2
- RingConn Gen 3
- SHARGE FlowMini2
- TORRAS MiniMag Pro 5000mAh
- ELECOM EC-AC12945WH
- エレコム 電源タップ 10cm
過去のベストバイ
まとめ|レビュー後も残ったガジェットを随時更新
これまで数多くのガジェットをレビューしてきましたが、その後も日常的に使い続ける製品はほんの一部です。
このページでは、レビュー時の評価だけでなく、しばらく使ったあとも手元に残り、実際の生活や仕事の中で使い続けているガジェットを中心に紹介しています。
新しい製品を試して、より使いやすいものへ入れ替わることもあります。
そのため、使わなくなったものは掲載から外し、新たに定着したガジェットがあれば随時追加していきます。
「結局、今も使っているのはどれなのか」を知りたいときの参考になれば幸いです。




























