仮想通貨から投資信託へ移行して「ほったらかし」で資産形成しよう

DigiByte(デジバイト)/DGB【100倍以上を狙う、おすすめ草コイン】

f:id:shikamori_p:20180110223001p:plainごきげんよう、バビです。
今回は人気ネトゲの「League of Legends」や「Minecraft」とも関連のある仮想通貨「DigiByte」を紹介したいと思います。

DigiByte(デジバイト)とは?

公式サイト:https://www.digibyte.io/

DigiByte(デジバイト)は、ビットコインやリップルと同じく、決済系の仮想通貨です。

開発当初から特にサーバーセキュリティの強化に注力しており、また、決済スピードの速さもリップルに近い水準となっています。

サイバーセキュリティ技術を利用した分散型アプリケーションプラットフォームとしての利用も想定していますし、スマートコントラクト(ブロックチェーン上で契約プログラムを実行し、取引時に契約を自動化する仕組み)も実装されています。

2014年に公開された、仮想通貨の中では歴史が古いコインです。

通貨単位はDGBで、その発行上限は210億DGBで、2035年までにすべてのDGBの発行が完了します。

ブロックの承認システムはビットコインと同じPoW(Proof of Work)です。
 

DigiByteの特徴

ブロック承認の速さ

ビットコインの40倍

ビットコインではおよそ10分かかる(最近は送金が増えて数時間以上かかります)ブロックの生をが、およそ15秒で行うことができます。

ビットコインのおよそ40倍の速度です。
 

Segwitを最初に導入した仮想通貨

Segwitとは、1ブロックの取引データを圧縮して、1回の承認でより多くのデータを処理する仕組みです。

DigiByteは、このSegwitを最初に導入した仮想通貨です。

これにより、先述のブロック生成の速さを実現しています。
 

2年ごとにブッロックサイズが2倍になる!

最近のビットコインは、トランザクションの増加で取引が詰まった状態になり、送金処理に遅れが出ています。

DigiByteは、取引量が増えても処理時間がかかることのないように、2年ごとにブロックサイズが2倍に増えていくという、特殊なアルゴリズムを導入しています。

このため、取引量が増大しても、決済スピードが落ちることがありません。
 

特殊なマイニングアルゴリズム

5つのマイニングアルゴリズム

DigiByteの最大の特徴がこれです。

普通、ブロック承認にPoWを採用している仮想通貨のマイニングアルゴリズムは1つだけですが、DigiByteでは5つ採用しており、マイナーはそのうちの1つを選ぶことができます。

ブロックチェーンの情報を5つのアルゴリズムに20%ずつ分散しているため、マイニングの独占を防ぎ、効率よくマイニングを行うことが可能です。

また、分散化していることでセキュリティ強度がより高くなります。
 

マイニング難易度の調整

PoWでは、マイナーの数などによってマイニング難易度が調整される仕組みがあるのですが、十分に機能していないという問題がありました。

DigiByteのマイニング難易度の調整には、独自機能である「DigiShield」が採用されています。

DigiShieldはDogecoinというコインにも採用されており、60秒ごとに難易度を再設定します。

これによってブロック報酬の減少を少なく抑え、過度なインフレを抑制することができます。

オンラインゲームとの連動

DigiByte運営者は、オンラインゲームプラットフォーム「DigiByte Gaming」を作成しまあした。

このプラットフォームの目的は、オンラインゲーム会社・ゲーマー・スポンサーを繋ぐことです。

DigiByte Gamingから好きなゲームを選んでプレイすると、プレイ成績によって広告主からDGBの形で報酬を得られるという仕組みです。

世界中で大人気の「League of Legends(lol)」と「Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)」において、公開ベータテストが行われていました。

しかし、DigiByte Gamingのサイトが深刻なDDoS攻撃によって復旧不可能の状態にあり、現在は停止状態ですが、サイトやサービスを刷新していずれ復旧する予定とのことです。

(なんとスポンサーなしでDigiByte運営者が自腹でDGBを支払っていたそうです。)
 

その他の特徴

世界最長の主要ブロックチェーン

DigiByteブロックチェーンは500万ブロックにまで拡大しており、他のほとんどのブロックチェーンではまだ見られないスケーラビリティの問題に遭遇し、克服しています。これらのイノベーションは継続的な開発に継続されます。
 

利用可能数がとにかく多い

発行上限が210億DGBで、なおかつ小数点以下8桁まで分割可能であるため、需要の増大にも対応可能です。
 

DigiByteの将来性

仮想通貨としての歴史が古く、開発やテストに時間をかけていて、しかも技術力の高さもうかがえます。

決済機能としてだけではなく、セキュリティの高さを売りにしたDAppsプラットフォームとしての利用やIoTと人工知能への応用なども考えているなど、拡張性も高いです。

発行数やマイニング難易度、インフレ対策など、将来を見据えて開発されてる点も評価できますし、オンラインゲームへの取り組みも将来性がありそうです。

一度「Minecraft」という人気オンラインゲーム絡みのニュースで暴騰後に暴落している経緯から、今は注目されていないだけで、

正直、かなり過小評価されている仮想通貨なのではないかと思われます。

f:id:shikamori_p:20180126022927p:plainたぶん、広報が下手すぎて本来の価値が認知されていないだけだと思います。

 

DGBが買える取引所は?

残念ながらDGBは国内の取引所では購入できません。

UpbitBittrexPoloniexHitBTCなどで購入が可能です。

私のおすすめは、手数料が安めのHitBTCです。

国内取引所で入金してBTCを購入後、BTCをHitBTCに送金してからDGBを購入します。

国内取引所に口座をお持ちでない方は、まずは国内取引所に登録して、そこからHitBTCに送金しましょう。

国内取引所のおすすめはbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


 

私はリップルメインなので、個人的にはbitbankをおすすめします。

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