Amazonポイント3,000獲得のチャンス!

IOTA(アイオータ)/MIOTAって何なん?【ざっくり説明するアルトコイン】


ごきげんよう、バビです。

今回はちょっと変わった仮想通貨「IOTA」をざっくり紹介します。

IOTA(アイオータ)とは?

公式サイト:https://iota.org/

IOTA(アイオータ)とは、「IoT」に導入することを目的として2017年に開発された仮想通貨です。

略称は「MIOTA」(なんで略称のほうが長いんでしょうか?)です。

と、いうわけでまずはIoTについて知る必要があります。

IoTとは?

IoTは、Internet of Thingsの略で、「モノのインターネット」を意味します。

最近はパソコン、スマホといったもの以外の家電、例えば冷蔵庫やエアコン、炊飯器などをインターネットに接続して外出先からスマホで操作することができます。

これら車や家電といったあらゆるものをインターネットで繋いで生活を更に便利にしようという技術がIoTです。

CMで話題のGoogle HomeやAmazon Echoがその代表です。

IoTの問題点

便利なIoTですが、モノがインターネットに繋がることで

  1. ハッキング等のセキュリティリスクが発生すること
  2. 通信コストがかかること

の2つの問題が発生しました。

これを解決するのがIOTAの独自技術、Tangle(タングル)です。

IOTAの特徴

ブロックチェーンを使用しない

IoTでモノ同士がやりとりする情報は、ビットコインなどの送金と違って、かなり小さなものです。

こうした極小データの取引を「マイクロトランザクション」といいます。

このマイクロトランザクションにブロックチェーンを用いると、モノ同士の小さな情報のやりとりでもいちいちマイナーの承認(マイニング)が必要となり、マイナーへの報酬が発生するため、通信料が高くなってしまいます。

また、マイクロトランザクションは回数も膨大であるため、ブロックチェーンでは記録しきれず、即時承認することができないという問題点がありました。

このため、IOTAはブロックチェーンを用いない、ブロックチェーンに似た新たな技術を開発しました。

IoTのブロックチェーン「Tangle」

IoTのマイクロトランザクションにおいては、そもそも人間の送金のような高いセキュリティは必要ありません。

Tangleは、ネットワーク上の、データ通信を行うモノ同士にトランザクションを承認させることで、マイナーを不要として、高速化し、取引手数料を無料にすることを可能にしました。

もちろん、セキュリティ面も優れていて、Tangleでは、「新たなトランザクションが到達した場合、前の2つのトランザクションを承認する」というルールがあるため、データが下図のように絡み合った状態になっていき、これが高速で行われるため、不正や改ざんが行われない仕組みとなっています。

Tangle

IOTAの将来性

大手企業と提携

IOTAは、IoTの発展のため、マイクロソフト富士通をはじめとする20以上の企業との提携を発表しています。

この提携でIOTAは注目され、価格も高騰しました。

まだ開発中の技術で、実用化はまだ先

詳細はややこしい技術的なことなので省きますが、IOTAが実用化するためには、技術的にクリアしなければならない問題がいくつか存在しており、いまだ理論的な段階でしかありません。

ライバルはイーサリアムクラシック(ETC)

ETCもIoTへの展開を見せいます。

残念ながら現状はETCのほうが技術的に安定しています。

ただ、マイクロソフトや富士通といった大企業と提携している点からも、将来的には問題視されている技術面も安定していくものと思われます。

MIOTAが買える取引所は?

今のところ国内の取引所でMIOTAを扱っている取引所はありません。

MIOTAはBINANCE(バイナンス)で購入可能です。

f:id:shikamori_p:20180110235339p:plain

BINANCEへは直接入金はできないので、国内取引所からビットコインを送金します。

国内取引所のおすすめはbitbank(ビットバンク)です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。