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【スプラトゥーン2】BGMを生み出すイカすバンド一覧

ごきげんよう、バビです。

スプラトゥーン2のバトルBGMってテンション上がりますよね。

最近はバトル中だけじゃなくてサントラで作業中も聴いてる人もいるみたいですよ。

 

で、このイカすBGM、テンタクルズのようにハイカラタウンをはじめスプラトゥーン2の世界で流行中のバンドの曲なんです。

今回はそんなスプラトゥーン2のバンドをまとめてみました。

テンタクルズ

ご存知ハイカラニュースのパーソナリティにして天才ユニット「テンタクルズ」。

「Tentacle」はタコやイカの足を意味する英単語。

画像左がキュートでクレイジーな毒舌天才ラッパーの「ヒメ」。

右がしっかり者で天然なセクシーDJの「イイダ」。

ヒメは天才的なラップと特殊な歌声の持ち主で、歌うと高周波が発生して周囲のモノを壊してしまうため、イイダの特殊なバックトラックで打ち消しているんだとか。

イイダはなんとインクリング(イカ)ではなくてオクタリアン(タコ)。

よく見るとイカは目の虹彩の形が「十(10)」なのに対してイイダの虹彩は「8」となっている。

ジッパーの穴の形も同様。

また、「ぬりたく~る…テンタクル!!」の決めポーズのときも、イイダは親指を折って指の数が合計で8本になっている。

ちなみに北米版でのユニット名は「Off the Hook」で、ヒメは「Pearl」、イイダは「Marina」となっている。

楽曲
ナスティ・マジェスティ オクト・エキスパンション
ウルトラ・カラーパルス フェス時ハイカラスクエアひろば
フルスロットル・テンタクル フェスマッチ
リップル・リフレイン フェスマッチ
レッド・ホット・エゴイスト フェスマッチ
イマ・ヌラネバー! フェスマッチ 残り1分
フェスティバル・ゼスト フェスマッチ勝利
パーティーズ・オーバー フェスマッチ敗北
ハイカラニュース ハイカラニュース
中の人

ヒメ:いとうりな

イイダ:Alice

https://youtu.be/qzWy0rroavA?t=30s

Wet Floor

新進気鋭のロックバンド「Wet Floor」。

様々なジャンルが融合した楽曲で若者を中心に人気急上昇中。

SNSでの募集がきっかけで集まった5人の男女で構成されている。

タワーレコードから「Wet Floor」単体のCDも限定生産で販売していた。

メンバー
シンセの彼はバンドの発起人。
アイドルに押され気味なバンドシーンを盛り返したいという志を持っている。
バンド内では音楽的イニシアチブはあまりとらず、演奏よりも音作りに興味があるそうだ。
スタジオに籠りがちで、ライブは苦手らしい。
Wet Floorにはギター兼ボーカルが二人いる。
古き良き音楽を好む左の彼は、鋭くひねくれたカッティングが持ち味。
右の彼女はパンクロックの信奉者で、太く力強いリフを刻む。
意見が合わず、ぶつかることも多い二人だが、互いを補い合ってもいるようだ。
Wet Floorのリズム隊を紹介する。
ハツラツとしながらもテクニカルで、フロントに負けない華がある二人。
ベースの彼は、弦を叩きつけるスラップ奏法を得意とする。
ドラムの彼女は、手数を繰り出しつつも盤石の安定感を保つ。
彼らが切磋琢磨して、スリリングなノリを作りあげている。
楽曲
Inkoming! バトル
Rip Entry バトル
Undertow バトル
Don’t Slip バトル
Endolphin Surge バトル
Now or Never! バトル残り1分
Turf Master バトル勝利
Ink Another Day バトル敗北
中の人

Vo.竹内浩明

Vo.渡部沙智子

Gt.黒田晃年

Ba.IKUO

Dr.山崎慶

From Bottom

イカの若者の間で今キテいるバンド「From Bottom」。

メンバーは華やかな熱帯魚・ショーベタのバイオリンを中心に、ボーカル兼リーダーのもずく男、リズム隊のサメ、ホタテ、フグ。

フォークロアとパンクロックが融合した泥臭くも力強いスタイルが人気だ。

楽曲
Fins & Fiddles ~深海の喜劇~ バトル
Shipwreckin’ ~沈まばもろとも~ バトル
Seafoam Shanty ~荒波ロデオ~ バトル
中の人

Violin 真部裕

Dr.小畑ポンプ

https://youtu.be/MH-6lkg9uaI?t=35s

カレントリップ

イカの若者の間で話題沸騰のバンド「カレントリップ」。

ジャズやサンバを取り入れた、アグレッシブな音楽を生みだす女子6人バンドだ。

全員が音大の現役生か卒業生という、アカデミックな経歴を持っている子たちで構成されている。

アカデミックさ感じさせつつも現代的な印象を兼ね備え、ビジュアルも華やかで人気急上昇中。

若者だけでなく、音にうるさいイカたちも唸らせる実力派だ。

異色の楽器「カズー」を取り入れている。

楽曲
可憐なタクティクス バトル
不意打ちのセオリー バトル
中の人

Trumpet:湯本淳希

Piano:桑原あい

Dr.MIZUKI

https://youtu.be/qzWy0rroavA?t=53s

ABXY

前作に引き続き「ABXY」も参加。

イソギンチャク女子ボーカルの独特なキャラクターとピコピコサウンドでイカ界のヒットチャートを爆進中の4人組だ。

Chip Damage バトル
Battery Full バトル

ω-3

彼らは「ω-3(オメガスリー)」。

サーモンランで流れるBGMを演奏するスリーピースバンドだ。

チェロ、ティンパニ、DJという異色の構成で、8分の7や16分の31拍子の変則的な曲調が特徴。

ちなみにバンド名の「ω-3」はサケに多く含まれる「ω-3脂肪酸」からきている。

メンバー
彼はリーダーで作曲担当のチェロ奏者。
我々の年齢で言うと50代くらいらしい。
尖鋭的なもの以外は作品として認めず何者の言うことも聞かない頑固者だが、場の空気を気にする繊細な面も。
ただ不器用すぎて曲の中でしかその思いを表現できないようだ。
DJ担当の彼はメンバーの中では最年少。
かなり気性が荒く、何事にも斜に構えた態度をとる個体だ。
年長のメンバーに対しても、不遜な言動を繰り返す。
しかし、その適当で投げやりなプレイが生み出す予想不可能な展開が、ω-3の音楽の真骨頂ともいえる予想不可能なグルーヴを生み出している。
ティンパニ担当の彼は、人間で言うと20代後半の個体だ。
常に正面を向き、一心不乱にビートを刻む。
目的に向かってひたすら突き進む、シャケらしいヤツだ。
他の個体の気持ちを組み取ることは不得手なようだが、そんな彼だからこそ生み出せる暴力的なリズムが、シャケの戦士を奮い立たせる。
楽曲
囂々(ごうごう) サーモンラン
竜穴(りゅうけつ) サーモンラン
中の人

Cello 徳澤青弦

https://www.youtube.com/watch?v=MH-6lkg9uaI

シオカラーズ

アオリとホタル、従妹同士のふたりによる、ダンス&ボーカルユニット、「シオカラーズ」。

ハイカラシティのトップアイドルから、一躍トップスターとなった。

楽曲
スミソアエの朝(ホタルのソロ) ヒーローモードホタルとのイベントシーン
濃口シオカラ節 ヒーローモードラスボスBGM3
あさってColor エンディング
中の人

アオリ:keity.pop

ホタル:菊間まり

https://youtu.be/MH-6lkg9uaI?t=59s

Dedf1sh

将来を有望視されていたDJだったが、理想の音楽を追求した結果、地下の実験施設に足を踏み入れて「消毒」されてしまった。

自らの意思は失いながら、今もなおビートを刻み続け、オクト・エキスパンションの地下施設内には彼女のミックスが流れている。

楽曲
Catalog Mix オクト・エキスパンション

その他

OCTOTOOL
ヒーローモードのBGM。タコたちの曲のようだが詳細は不明。
DJ Octavio feat. AORI
ラスボスで流れる奇跡のフィーチャリング。曲は「トキメキ☆ボムラッシュ」。vsホタルの「ボムラッシュの夜」もあり、こちらは「スミソアエの夜」と「トキメキ☆ボムラッシュ」のコラボとなっている。
Cala Marley
マッチング待ち時間BGM「Ika Jamaica(DIY Remix)」
クマさん商会

クマさん商会の楽曲は「カガヤクンデス・マーチ」「キット・モット」。

輝く=Shine、デス=死 なのでカガヤクンデス・マーチ=死ね死ねマーチということ?

サーモンラン終了後の結果画面の曲が「キット・モット」。

「きっともっととれるよね?」ということ?

うーん、ブラック。

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