このページのリンクには広告が含まれています。
モバイルバッテリーは便利な反面、パンパンに膨らんだり、発火事故のニュースを見かけたりするたびに、中の状態が自分には見えないという不安がつきまといます。
そんなモヤモヤに真正面から応えてくれるのが、今回レビューするUGREEN Nexode Wavyです。
波打つスーツケースのような個性的なボディに、残量はもちろん、セル温度・電圧・健康度・異常履歴まで映し出すTFTディスプレイを搭載。
iPhoneのバッテリーサプライヤーとしても知られるATL製セルと、5項目の安全試験をクリアしたDymondCell™セル技術で、安全性にとことん配慮した10,000mAhモデルです。
さらに、持ち手を兼ねたストラップ型のUSB-Cケーブルを内蔵し、最大45W出力でiPhoneからMacBook Airまで急速充電できる懐の深さも魅力。
この記事では、Nexode Wavyを実際に使って感じた良いところ、そして気になったところまで、正直にレビューしていきます。
- 釘刺し・圧壊・加熱など5つの安全試験を実施したDymondCell™セル搭載
- ストラップ型USB-Cケーブル一体型でこれだけ持っていけばいい
- 最大45W高出力&10000mAh大容量
- セル温度・健康度・異常履歴まで確認できるTFTディスプレイ
- 複数台同時充電では合計最大15Wまで
- 充電しながらスマホを使いづらいマグネット非対応
UGREEN Nexode Waveを実際に使って感じた結論
先に結論からお伝えすると、Nexode Wavyは中身が見える安心感を最大の武器にした、毎日持ち歩けるモバイルバッテリーでした。
一番の個性は、TFTディスプレイによる見える化。
残量だけでなく、セル温度や健康度、充放電回数まで表示され、今バッテリーがどんな状態なのかがひと目で分かります。
それを支えるのが、ATL製セルと5項目の安全試験をクリアしたDymondCell™セル技術。
発火事故が気になる昨今、過酷な場面でも持ち歩ける信頼感は大きな魅力です。
充電性能も十分で、最大45W出力によりiPhoneからMacBook Airまでカバー。
持ち手を兼ねたストラップ型の内蔵ケーブルのおかげで、これ1台さえ放り込んでおけばケーブルいらずなのも快適でした。
複数台同時充電が合計15Wまでに絞られる点やマグネット非対応な点は、使い方次第で気になるところ。
ただ、いずれもこの製品の方向性を考えれば納得の割り切りです。
安全性とバッテリーの状態管理を重視するなら、これ以上なく頼れる1台だと感じました。
UGREEN Nexode Wavyはこんな人におすすめ/おすすめしな人
- より安全性の高いモバイルバッテリーを使いたい人
- バッテリーの現在の状態を細かく確認したい人
- USB-Cケーブルを別途持ち歩きたくない人
- iPhoneからMacBook Airまで最大45Wで充電したい人
- 充電しながらスマホを使いたい人
- 2台のデバイスを同時に急速充電したい人
- 安さを最優先する人
- 薄さや軽さ優先の人
UGREEN Nexode Wavyの特徴とスペック
- 10,000mAh・最大45W出力でiPhoneやタブレット、MacBook Airまで急速充電
- 釘刺し・圧壊・加熱など5項目の安全試験をクリアしたDymondCell™セル技術
- 温度・電圧・充電回数・健康度・異常履歴を表示する高精度TFTディスプレイ
- 持ち手としても使える約22cmのストラップ型USB-Cケーブルを内蔵
- 10,000mAhと45W出力を薄さ約18mm・重量約211gのボディに搭載
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 型番 | PB603 |
| バッテリー容量 | 10,000mAh / 3.6V / 36Wh |
| 定格容量 | 6,000mAh |
| バッテリーセル | ATL製リチウムポリマーセル(DymondCell™セル技術) |
| USB-C出力・単独(ポート/内蔵ケーブル) | 5V⎓3A、9V⎓3A、10V⎓2.25A、11V⎓3A、12V⎓3A、15V⎓3A、20V⎓2.25A(最大45W)PPS:5~11V⎓3A |
| USB-A出力・単独 | 5V⎓3A、9V⎓2A、10V⎓2.25A、12V⎓1.5A(最大22.5W) |
| 複数台同時充電 | 5V⎓3A(合計最大15W) |
| 最大入力(USB-Cポート/内蔵ケーブル) | 5V⎓3A、9V⎓3A、12V⎓3A(最大36W) |
| USBポート | USB Type-C ×1、USB Type-A ×1 |
| 内蔵ケーブル | USB Type-C、ストラップ型、約22cm |
| 同時充電台数 | 最大3台 |
| 急速充電規格(USB-C) | PD 3.0 / PPS / QC 3.0 / QC 2.0 / SCP / FCP / AFC / Apple 5V⎓2.4A / BC1.2 |
| 急速充電規格(USB-A) | QC 3.0 / QC 2.0 / SCP / FCP / AFC / Apple 5V⎓2.4A / BC1.2 |
| パススルー充電 | 対応 ※使用中は入力・出力ともに5Vへ切り替え |
| 小電流モード | 対応(USB-Aポートのみ手動設定可能) |
| ディスプレイ | TFTディスプレイ |
| 表示内容 | バッテリー残量、残り使用時間、入出力、セル電圧、セル温度、充電回数、バッテリー健康度、異常履歴など |
| サイズ | 約109 × 69 × 18mm |
| 重量 | 約211g |
| カラー | シルバー / ブラック |
| その他 | 最大800回の充放電後も容量80%以上を維持、BMS搭載、異常履歴保存、5項目のセル安全試験を実施 |

- UGREEN Nexode Wavy本体
- 取扱説明書 等
UGREEN Nexode Wavy使用レビュー
メタリックカラーと波紋状の凹凸を組み合わせた個性的なデザイン
UGREEN Nexode Wavyを箱から出してまず思ったのは、これモバイルバッテリーだよね? ということ。


前面いっぱいに広がる波打つような凹凸が、まるで小さなスーツケースのよう。
名前のとおりの「Wavy(波形)」デザインで、ツルッとした無地のモバイルバッテリーばかり見てきた身としては、けっこう新鮮でした。

カラーはシルバーとブラックの2色展開。
今回私が使っているのはシルバーです。
iPhoneのスターライトに近いシャンパンシルバー系で、光の当たり方によって銀にも薄い金にも見えるのが上品。
波紋の凹凸に光が乗ると陰影が生まれて、安っぽさがまったくありません。
表面の質感だけ見ると、正直モバイルバッテリーには見えない仕上がりです。
〔写真:光の当たり方で表情が変わる本体〕

サイズは約109×69×18mm。
バッグのポケットにもすんなり収まります。厚さ18mmと10,000mAhクラスとしてはそこそこ厚みがありますが、波紋のおかげで手に取ったときに指がほどよく引っかかり、見た目ほどゴツさは感じません。
デザインがそのままグリップの役割も果たしてくれている印象です。
毎日持ち歩くものだからこそ、性能だけじゃなく「持っていて気分が上がるか」も大事。
その点、Nexode Wavyは道具っぽさより所有欲を満たしてくれるモバイルバッテリーだと思います。
ストラップ型USB-Cケーブル一体型でケーブルを別に持ち歩かなくていい
Nexode Wavyのもうひとつの主役が、本体に内蔵されたストラップ型のUSB-Cケーブルです。

本体上部中央から約22cmのUSB-Cケーブルが伸びていて、使わないときは持ち手としてそのまま指を通せます。
ケーブルが本体と一体だから、別途持ち歩く必要がないのが最大の魅力。
いざ使おうとしたらケーブルを忘れた、カバンの中で絡まって出てこない、みたいなプチストレスが構造的に起きません。

コネクタは折り返して、ストラップ中央のホルダー部分に収納する仕組み。
ホルダー部分にはUGREENのロゴが入っていて、さりげないアクセントにもなっています。

使うときは引き出して伸ばせば、そのまま充電ケーブルに早変わり。
22cmは本体とスマホを重ねて持つのにちょうどいい長さです。
しかもこのケーブルはNexode Wavy本体の充電にも使えるので、USB-C充電器につなげば1本で完結します。
最大45W出力・10,000mAhでiPhoneからMacBook Airまで充電できる
Nexode Wavyは最大45W出力に対応。iPhoneの急速充電はもちろん、MacBook Airクラスのノートまで1台でまかなえます。

出力の口は全部で3つ。
本体正面にUSB-A(OUT 3)とUSB-C(IN 2/OUT 2)、そして例のストラップ型の内蔵ケーブルです。
内蔵ケーブルとUSB-Cポートは入力も兼ねていて、本体への充電もここから行います。
まずはテスターを使って、45Wの主役となる内蔵ケーブルの仕様をチェックしてみました。
なお、USB-Cポートも急速充電リスト・PDOともに内蔵ケーブルと同じ仕様でした。

- PD3.0(最大45W)
- QC3.0
- FCP
- SCP
- AFC
- Apple 2.4A / DCP
PDを軸に、QC3.0やFCP、SCPまで一通り拾ってくれました。
主要な急速充電規格はしっかり押さえています。

- Fixed:5.00V/3.00A
- Fixed:9.00V/3.00A
- Fixed:12.00V/3.00A
- Fixed:15.00V/3.00A
- Fixed:20.00V/2.25A
- PPS:3.60-10.00V/3.00A
- PPS:3.60-11.00V/3.00A
20V/2.25Aまでカバーしているので、しっかり45Wを引き出せる仕様。
PPSにも対応しているので、PPS対応スマホの急速充電もばっちりです。
続いてUSB-Aポート側。こちらは最大22.5Wでの出力になります。


USB-AはPD非対応ですが、QC3.0やFCP、SCP、AFCといった規格に対応。
古めのAndroidスマホやガジェット類も、規格に合わせてスピーディーに充電できます。
では実機ではどれくらい出るのか、手持ちの端末で測ってみます。

iPhone 17 Proでは15.11V × 2.092Aで約32W。iPhone 17からProモデルは30W超の高速充電に対応していますが、しっかり追従してくれています。

M2 MacBook Air 13インチでは20.20V × 2.216Aで約45W。
ほぼ45Wをフルに引き出せていて、これなら作業しながらでも充電が進みます。
モバイルバッテリー1台でノートPCまでここまで充電できるのは頼もしい限りです。
20分ちょっとでiPhone 17 Proを0→50%まで充電
実際の充電スピードを、iPhone 17 Proで0%から計測してみました。
私は普段80%までに制限して使っているので、今回も0→80%の記録です。
| 残量(%) | 時間(分) | 充電出力 |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 約35W |
| 10 | 4 | 約32W |
| 20 | 8 | 約31W |
| 30 | 12 | 約28W |
| 40 | 17 | 約23W |
| 50 | 22 | 約23W |
| 60 | 28 | 約19W |
| 70 | 36 | 約17W |
| 80 | 48 | 約8W |
結果は50%まで22分、80%まで48分。
外出先でバッテリーが心もとなくなっても、カフェでひと休みしている間や移動時間に繋いでおけば、しっかり使える残量まで戻せるスピードです。
カバンに入れたまま繋いでおけば、目的地に着くころには不安のない残量になっている、という使い方ができます。
面白かったのは、Nexode Wavyのディスプレイに出力ワット数がリアルタイムで表示されること。
おかげで充電中の出力の動きを、そのまま数字で追えました。
序盤は35W前後でぐんぐん入り、残量が増えるにつれて20W台、10W台へと落ちていきます。
バッテリーが満タンに近づくと自動で出力を抑える挙動が、画面越しにはっきり分かるのはちょっとした発見でした。
なお、0→80%を充電し終えた時点で、Nexode Wavy側の残量は43%。
10,000mAhあるので、iPhoneを1回充電してもまだ半分近く残っている計算です。
外出先での急なバッテリー切れはもちろん、1日出歩く日でもこれ1台あればまず安心できます。
モバイルバッテリー本体も最大36Wでスピーディーに充電できる
モバイルバッテリーで地味に大事なのが、本体そのものの充電速度。
いざ使おうというときに空だと困りますし、容量が大きいほど満タンまで時間もかかります。
その点Nexode Wavyは、本体への入力が最大36Wに対応しています。

実際に充電してみると32.8Wで入力されていて、10,000mAhクラスとしてはしっかり速いペース。
空からでもそれほど待たずに使える残量まで戻せます。
入力のワット数もディスプレイに表示されるので、ちゃんと速く充電できているかをひと目で確認できるのも安心です。
充電は手持ちのUSB-C充電器でOK。
内蔵ケーブルを使えば、充電器に直挿しするだけで本体をチャージできる手軽さもうれしいポイントです。
釘刺し・圧壊・加熱など5つの安全試験を実施したDymondCell™セル
Nexode Wavyの一番の核といえるのが、安全性へのこだわりです。
近ごろはモバイルバッテリーの発火事故がニュースになることも増え、容量や出力だけでなく「安心して持ち歩けるか」を気にする人も多いはず。
飛行機や電車での持ち込み、夏場の車内など、バッテリーにとって過酷な場面は日常にいくらでもあります。
Nexode Wavyは、iPhoneのバッテリーサプライヤーでもあるATL製セルをベースにした、UGREEN独自のDymondCell™セル技術を採用。
以下の5項目の過酷な安全試験をクリアしています。

- 釘刺し:4mmの釘を3回連続で刺しても発火なし
- 圧壊:25kNの圧力を受けても軽微な凹みのみで、爆発・発火なし
- 過充電:満充電後、1.3倍の定電圧で7時間充電を続けても爆発・発火なし
- リチウム析出:サイクル300回後の電池でも内部短絡による異常なし
- 熱暴走:135℃・1時間の加熱試験でも爆発・発火なし
釘を刺す、押し潰す、加熱し続ける。
文字で見るだけでもなかなか過激な試験ですが、それをクリアしているというのは、日常使いのなかでは相当な安心材料です。
「もしも」の状況を想定して作り込まれているという事実は、毎日カバンに入れて持ち歩くうえで大きな信頼につながります。
派手なスペックではありませんが、Nexode Wavyを選ぶ理由として、ここが一番大きいと感じました。
セル温度・健康度・異常履歴まで確認できるTFTディスプレイ
Nexode Wavyのもうひとつの特徴が、本体に搭載されたTFTカラーディスプレイです。
側面のボタンを押すたびに表示が切り替わり、バッテリーの状態をこれでもかというくらい細かく確認できます。

まずは使用中のメイン画面。
バッテリー残量に加えて、いま出ている出力ワット数と残り時間がリアルタイムで表示されます。
この残り時間は状況に応じて切り替わり、本体を充電しているときは満充電までの目安、デバイスに給電しているときは給電に関する目安を示してくれます。
残量はパーセントと扇形インジケーターの両方で分かるので、あとどれくらいかがひと目で把握できて実用的です。
〔画像2:バッテリー健康度〕

個人的に一番おっと思ったのが、このバッテリー健康度(Battery Health)の画面。
バッテリーの寿命(Life)と充放電の回数(Cycle Counts)が数字で見られます。
モバイルバッテリーは中身が劣化しても気づきにくいものですが、健康度が可視化されていれば、買い替えの目安も分かって安心です。

続いてセル温度(Cell Temperature)。
バッテリー内部の温度が℃と℉で表示されます。
発熱が気になる場面でも、実際の温度を数字で確認できるのは、安全性を重視するこの製品らしいポイントです。

こちらはセル電圧。
2つのセルそれぞれの電圧(U1・U2)と合計値(Utotal)まで表示されます。
正直ここまで来るとマニアックな情報ですが、バッテリーの状態を隅々まで把握したい人にはたまらないはず。


さらに、搭載しているセルのブランドや型番、シリアルナンバーまで表示されます。
ここで確認できるとおり、セルは前章でも触れたATL製。
スペックだけでなく、中身のセルまで画面で確かめられるのは、なかなか他にはない透明性です。
このほかにも残り使用時間や異常履歴など、表示できる情報は盛りだくさん。
ここまで自分のバッテリーの状態を細かく見られるモバイルバッテリーは珍しく、「中身が見える安心感」こそがNexode Wavy最大の個性だと感じました。
UGREEN Nexode Wavyの気になった点
複数台同時充電では合計最大15Wまで
Nexode Wavyは内蔵ケーブル・USB-C・USB-Aの3ポートを備え、最大3台まで同時に充電できます。
ただし、複数ポートを同時に使うときは、合計で最大15Wまでに出力が絞られます。
1台だけなら最大45Wでスピーディーに充電できるのに対し、2台・3台と繋ぐと1ポートあたりはぐっと控えめに。スマホを2台まとめて急速充電したい、という使い方には向いていません。

実際にiPhone 17 ProとGoogle Pixelを同時に充電してみると、それぞれ7.8Wと7.9Wで充電されていました。
とはいえ、これは用途を考えればそこまで痛いポイントではないと思います。
スマホをガンガン急速充電するのは1台ずつ、複数繋ぐときはスマホ+イヤホン+スマートウォッチのように、サブ機器を一緒に少しずつ充電するイメージ。
この使い方なら15Wでも十分まかなえます。
急いでスマホを充電したいときは1台に絞る、と割り切るのがおすすめです。
充電しながらスマホを使いづらい
10,000mAhクラスで厚みと重さはそれなりにあるので、スマホとNexode Wavyを同時に持って操作するのは厳しめ。

(公称重量約211gで、実測では約206gでした。)
Nexode Wavyはバッグなどにしまって、長めのケーブルに繋げば、充電しながらでもスマホを使うことができると思います。
ただ、それだとせっかくの内蔵ケーブルが活かせません。
充電は速く、iPhoneなら15分も待てば30%以上充電できるので、少し待ってからスマホを使う方が使い勝手はいいと思います。
マグネットには非対応
最近のモバイルバッテリーはMagSafeやQi2に対応し、iPhoneの背面にペタッとくっつけて使えるものが増えています。Nexode Wavyは、こうしたマグネット吸着やワイヤレス充電には非対応です。
充電はあくまで内蔵ケーブルやポート経由の有線のみ。
iPhoneに貼り付けて手ぶらで充電、といった使い方はできません。
ただ、そもそもNexode Wavyの魅力は、内蔵ケーブルの手軽さと安全性の見える化にあります。
マグネットで貼り付けて使いたいならMagSafe対応モデルを選ぶべきですし、有線でしっかり急速充電しつつバッテリーの状態も把握したいなら、この製品が刺さります。
方向性の違いなので、自分の使い方に合うほうを選べばいいと思います。
UGREEN Nexode Wavyレビューまとめ

今回は、UGREEN Nexode Wavyをレビューしました。
波打つ個性的なデザインに目を奪われがちですが、この製品の本質は、バッテリーの中身をすべて見せてくれる透明性と、それを裏打ちする安全性にあります。
セル温度や健康度まで確認できるディスプレイ、ATL製セルとDymondCell™セル技術、そして持ち手を兼ねた内蔵ケーブルと最大45W出力。
どれも、毎日安心して持ち歩ける相棒としての完成度を高めてくれる要素です。
こんな人にはとくにおすすめできます。
- より安全性の高いモバイルバッテリーを使いたい人
- バッテリーの状態を自分で細かく管理したい人
- ケーブルを別に持ち歩きたくない人
- iPhoneからMacBook Airまで1台でまかないたい人
逆に、2台同時に急速充電したい人や、マグネットで貼り付けて使いたい人、とにかく薄さ軽さや安さを優先したい人は、別のタイプを選んだほうが幸せになれます。
モバイルバッテリーの中身が見えない不安を解消しつつ、デザインも充電性能も妥協したくない。
そんな欲張りな願いに応えてくれるのがUGREEN Nexode Wavyです。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。


