【Amazonプライムデー後半】Blackviewの大画面スマホ&13インチタブレットがセール|Wave 10C・Wave 10・MEGA 8を比較

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Blackview様より依頼を受けて作成した記事です。
本記事に掲載している価格・キャンペーン内容は執筆時点の情報です。スペックはメーカー公称値をもとにまとめています。最新の価格・在庫・仕様は必ずAmazonの各商品ページでご確認ください。

Amazonプライムデーも後半戦。ここでは、「大きい画面で動画やSNS、電子書籍をゆったり楽しみたい」という人に向いた、Blackviewの大画面モデル3製品をまとめました。

前回の記事では1万円台のスマホと12インチタブレットを中心に紹介しましたが、今回は画面の大きさに振った3台です。
6.88インチの大画面スマホが2機種、そして13インチのタブレットが1機種。
プライムデーのうちに大画面モデルを押さえたい人向けの内容です。

前回記事はこちら⬇︎

\ 7/13まで /

セール対象の3製品と価格

製品種別プライムデー価格ざっくり一言
Blackview Wave 10C(128GB)スマホ16,055円安く買える6.88インチ大画面スマホ
Blackview Wave 10スマホ18,905円120Hz対応でなめらかな大画面スマホ
Blackview MEGA 8タブレット29,999円13インチの大画面タブレット

いずれもセール期間は2026年7月7日〜7月13日です。
価格・クーポン・在庫は変動する場合があるため、購入前に商品ページでの確認をおすすめします。

迷ったら、まずここだけ見てください

細かいスペックの前に、目的別の結論を先に出しておきます。

  • 安く大画面スマホがほしいWave 10C(16,055円)
  • 画面のなめらかさ(120Hz)も重視したいWave 10(18,905円)
  • スマホより大きい、13インチのタブレットがほしいMEGA 8(29,999円)

スマホの2機種は「価格を取るか、なめらかさと余裕を取るか」で選び、タブレットは用途が違うので独立して考えると迷いません。

3製品のスペックを先に比較

比較軸Wave 10CWave 10MEGA 8
種別スマホスマホタブレット
画面6.88インチ HD+6.88インチ HD+/120Hz13インチ FHD+/90Hz
SoCUNISOC T310UMS9230EUNISOC T620
RAM(公称)16GB=物理4+仮想1232GB=物理8+仮想2436GB=物理12+仮想24
ストレージ128GB128GB256GB
microSD拡張最大1TB最大2TB最大2TB
バッテリー5000mAh5000mAh11000mAh
充電10W10W18W
OSAndroid 16Android 16Android 16
通信4G LTE4G LTE4G LTE+Wi-Fi
価格16,055円18,905円29,999円

RAM表記についての注意

3製品とも、スペック上の大きなRAM数値には仮想メモリ(ストレージの一部をメモリとして使う拡張分)が含まれています。
たとえばWave 10の「32GB」は、物理8GB+仮想24GBという構成です。
物理RAMの実容量とは異なるため、他機種と比較するときは注意してください。

なお、Wave 10CとWave 10は同じ6.88インチスマホですが、中身は別物です。
Wave 10CはエントリーSoCのT310、Wave 10は一段上のUMS9230Eを搭載し、さらに120Hzディスプレイに対応します。
価格差の理由はこのあたりにあります。

Blackview Wave 10C|16,055円で買える6.88インチ大画面スマホ

Blackview Wave 10C

Wave 10Cは、この3製品のなかでもっとも手頃な大画面スマホです。
位置づけとしては前回紹介したWave 7Cの画面を大きくした入門機に近く、「大きい画面のスマホを、できるだけ安く」という人に向いています。

6.88インチの大画面で動画・SNS・電子書籍が見やすい

Blackview Wave 10Cのディスプレイ

6.88インチの大きなディスプレイを搭載しています。
解像度はHD+(1640×720)で、フルHD級の精細さはありませんが、動画やSNS、電子書籍を大きめの画面で見たいという用途には十分なサイズです。

Android 16+Gemini AI対応

Blackview Wave 10CのDokeOS 5.0

最新のAndroid 16ベースのDokeOSを搭載し、Gemini AIにも対応します。
ソフト面は価格のわりに新しく、長く使ううえでの安心感につながります。

128GBストレージ+microSD最大1TB拡張

Blackview Wave 10CのストレージとCPU

内蔵ストレージは128GBです。
写真やアプリをためても余裕があり、microSDカードで最大1TBまで拡張できます。
※メーカー公称

また、SoCはエントリー向けのUNISOC T310で、重いゲームや複雑な処理には向きません。
用途を「大きい画面で動画・SNS・電子書籍」と割り切ると、価格に対する満足度は高い1台です。

5000mAhバッテリー/充電は10W

Blackview Wave 10Cのバッテリー

5000mAhバッテリーを搭載し、日常使いで1日持ちやすい容量です。
充電は最大10Wなので、就寝中にまとめて充電しておくスタイルが向いています。

こんな人におすすめ
  • 画面が大きいスマホを、できるだけ安く買いたい
  • 動画やSNSを大きめの画面で見たい
  • サブスマホとして大画面の1台がほしい
  • 1万円台でAndroid 16搭載機を探している
Blackview Wave 10C

通常価格 26,900円 → 16,055円(40%OFF)

Blackview Wave 10|120Hz対応の大画面スマホ

Blackview Wave 10

Wave 10は、Wave 10Cより少し高いぶん、画面のなめらかさと処理の余裕が加わったモデルです。
同じ6.88インチスマホでも、体感の快適さははっきり変わります。

6.88インチ+120Hzでスクロールがなめらか

Blackview Wave 10のディスプレイ

Wave 10Cとの一番わかりやすい違いが、120Hz対応のディスプレイです。

120Hzとは、ディスプレイが1秒間に画面を120回書き換える能力(リフレッシュレート)のこと。
一般的な60Hzと比較して2倍のコマ数を表示できるため、動きの激しいFPSゲームや高速スクロールでも残像感が少なく、非常に滑らかな映像を体験できます。

SNSやWebページのスクロールがなめらかに感じやすく、60Hzの機種よりも表示の追従性に余裕があります。

SoCが一段上で、動作に余裕がある

Blackview Wave 10のCPU

SoCはWave 10CのT310より上位のUNISOC UMS9230E(Tiger T615系)を搭載します。
アプリの切り替えや複数作業での余裕が生まれ、「安い大画面スマホ」から一歩進んだ使い心地になります。
ここがWave 10Cとの一番の違いです。

32GB表記メモリ(物理8+仮想24)+128GBストレージ

Blackview Wave 10のストレージ

RAMは公称32GB(物理8GB+仮想24GB)、ストレージは128GBです。
microSDカードは最大2TB(公称)まで対応します。

5000mAhバッテリー/IP54対応

Blackview Wave 10のバッテリー

5000mAhバッテリーを搭載し、充電は最大10Wです。
IP54の防塵防水にも対応し、日常のちょっとした水濡れや粉じんにも配慮されています。

Wave 10Cとの違い

比較Wave 10CWave 10
価格16,055円18,905円
画面6.88インチ HD+6.88インチ HD+/120Hz
SoCUNISOC T310UMS9230E
RAM(公称)16GB(物理4+仮想12)32GB(物理8+仮想24)
microSD拡張最大1TB最大2TB
向いている人安さ重視なめらかさ・余裕重視
こんな人におすすめ
  • 6.88インチの大画面をなめらかに使いたい
  • Wave 10Cより少し余裕のある動作がほしい
  • 大画面スマホをメインで使うことも考えている
Blackview Wave 10

通常価格 32,999円 → 18,905円(43%OFF)

Blackview MEGA 8|13インチの大画面タブレット

Blackview MEGA 8

MEGA 8は、今回紹介する3製品のなかで最も画面サイズが大きいモデルです。
スマホ2機種とは用途が異なり、動画・漫画・学習・資料閲覧をとことん大きな画面で楽しみたい人に向いています。
1本目で紹介した12インチのMEGA 2より、さらに大きい13インチクラスの1台です。

13インチ FHD+の大画面で動画・漫画・資料が見やすい

Blackview MEGA 8のディスプレイ

約13インチ・FHD+(1920×1200)のディスプレイを搭載。
スマホやひと回り小さいタブレットよりも、動画・電子書籍・資料が一段と見やすくなります。
Widevine L1に対応しており、YouTubeやNETFLIXなど、対応する動画配信サービスを高画質で楽しめる点も視聴用途では効いてきます。

90Hz対応でスクロールもなめらか

90Hz対応で、Webページや電子書籍のスクロールもなめらかです。
大画面タブレットとしての快適さを底上げしてくれます。

256GBストレージ+microSD最大2TB拡張

Blackview MEGA 8のストレージ

内蔵ストレージは256GBと余裕があり、microSDで最大2TB(公称)まで拡張できます。
動画や電子書籍をローカルに多くためたい人に向いています。

11000mAhバッテリー/充電は18W

Blackview MEGA 8のバッテリー

11000mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間の視聴でも安心感があります。
充電は18Wで、容量が大きいぶんフル充電にはそれなりに時間がかかる点は把握しておくとよいでしょう。

カメラ・付属品・保証

Blackview MEGA 8と付属品
Blackview MEGA 8のカメラ性能

背面50MP/前面13MPのカメラ構成(公称)で、クアッドスピーカー、タッチペン付属、3年保証にも対応します。
据え置きの大画面タブレットとして、装備は充実しています。

こんな人におすすめ
  • 12インチクラスでは物足りない人
  • 動画や電子書籍を大画面で楽しみたい人
  • 学習・資料閲覧・テレワーク用に使いたい人
  • 自宅用のタブレットを1台ほしい人
Blackview MEGA 8

通常価格 39,999円 → 29,999円(25%OFF)

価格を抑えたモデルと迷ったら

価格をもっと抑えたい場合は、前回紹介したWave 7C・Wave 9Cや、12インチのMEGA 2 WIFIも選択肢になります。
この記事の大画面モデルとの違いをまとめると、次のとおりです。

前回の記事(価格重視)この記事(大画面重視)
スマホWave 7C/Wave 9C(6.56インチ)Wave 10C/Wave 10(6.88インチ)
タブレット12インチ MEGA 2 WIFI13インチ MEGA 8
向いている人とにかく安く1台ほしい大きい画面で快適に使いたい

「もう少し安く済ませたい」という方は、前回のWave 9C・Wave 7Cもチェックしてみてください。

※価格を抑えたモデルを中心に紹介した前回の記事はこちら⬇︎

結局どれを選ぶ?用途別まとめ

目的おすすめ
安く大画面スマホがほしいWave 10C(16,055円)
画面のなめらかさ(120Hz)も重視したいWave 10(18,905円)
13インチの大画面タブレットがほしいMEGA 8(29,999円)
もっと価格を抑えたい前回紹介したWave 9C/Wave 7C

スマホの2機種は「価格を取るか、なめらかさと余裕を取るか」で選び、タブレットは用途がはっきり違うので独立して考えると迷いません。

セールは7月13日まで

今回紹介した3製品のプライムデー価格は、2026年7月7日〜7月13日の期間限定です。
価格・クーポン・在庫は変動する場合があるため、気になる製品があれば早めに商品ページをチェックしてみてください。
最新の価格・仕様は必ずAmazonの各ページでご確認ください。

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