このページのリンクには広告が含まれています。
最近話題のQi2 25W対応のワイヤレス充電器。
最大25Wの超高速で充電できるのは魅力ですが、実は対応しているのは最新のハイエンドスマホだけ。
少し前のスマホや低価格帯のスマホを使っている人には、最新のワイヤレス充電器はオーバースペックで、無駄なお金を払うことになるかもしれません。
高機能だとその分大きく重くなってしまうデメリットも。
普通のスペックでコンパクトな安いワイヤレス充電器でいいのに、という人におすすめしたいのが、今回レビューする、LISENのMagSafe対応ワイヤレス充電器です。
LISENは、主に車載向けのスマホ用アクセサリーを展開するデジタル周辺機器ブランド。
そんなLISENのMagsafe充電器 2E562は、最大15Wのマグネット式ワイヤレス充電対応。
さらに、AppleWatch充電コネクタにもなるスマホスタンド付き。
コンパクト&軽量で持ち運びにも向きます。
しかも価格は2千円前後というコスパの良さ。
ハイスペックじゃない普通のMagSafeワイヤレス充電器を探している方はチェックしてみてください。
- 最大15WのMagSafeワイヤレス充電に対応
- スマホスタンドにもなる
- コンパクト&軽量で持ち運びにも◎
- 付属のケーブルがしっかりしてる
- AppleWatchも充電できる
- 価格が安い
- Qi2非対応で最新のハイエンドスマホには不向き
- 別途20W以上の充電器が必要
PR この記事はメーカーから商品提供を受けて作成しています。が、忖度なく本音で自由にレビューさせてもらっています。
先行セール 3月31日(火) 0:00 ~ 4月2日(木) 23:59
本セール 4月3日(金) 0:00 ~ 4月6日(月) 23:59
LISEN Magsafe充電器 2E562を実際に使って感じた結論
LISEN Magsafe充電器 2E562は、最新のQi2 25W対応モデルまではいらないけれど、手軽で使いやすいMagSafe充電器がほしい人にかなり相性のいい製品でした。
61.5×61.5mmの小型サイズで、重さも54.7gと軽く、持ち歩き用としてかなり扱いやすいです。
MagSafe対応でスマホにしっかり固定でき、スマホ向けは最大15W、Apple Watch向けの充電コネクタも備えています。
特に便利なのは、Apple Watch充電コネクタがそのままスマホスタンドになることです。
充電しながら縦置き・横置きができるので、動画視聴やWebミーティングとの相性も良く、デスク用としても使いやすいと感じました。
付属のUSB-Cケーブルもしっかりした作りで、全体として価格以上の満足感があります。
一方で、Qi2には非対応なので、最新のハイエンドスマホでワイヤレス充電速度を最優先したい人には向きません。
また、充電器本体は付属せず、20W以上のUSB充電器が別途必要です。
なのでこの製品は、ハイスペックさよりも、コンパクトさ・2-in-1の便利さ・価格の手頃さを重視する人向けのワイヤレス充電器として選ぶのがしっくりきます。
LISEN Magsafe充電器 2E562がおすすめな人 / おすすめしない人
おすすめな人
- コンパクトで軽いMagSafe対応ワイヤレス充電器を探している人。
- iPhoneやQi対応スマホと、Apple Watchを1台でまとめて充電したい人。
- 充電しながらスタンドとしても使いたい人。
- 旅行や出張用に、かさばりにくい充電器を持ち歩きたい人。
- 最新の超高速充電より、手頃で使いやすいモデルを重視したい人。
おすすめしない人
- Qi2 25W対応など、最新の高出力ワイヤレス充電を求める人。
- 充電器まで含めて、買ってすぐフルセットで使いたい人。
- Apple Watchを使わず、2-in-1設計のメリットをあまり活かせない人。これは本文の機能構成からの実用上の整理です。
- できるだけ薄い丸型パッドのような、よりシンプルな充電器を求める人。厚みは13.7mmで、ケーブル一体型ではありません。
LISEN Magsafe充電器 2E562 レビュー
コンパクトで軽量な設計

LISEN Magsafe充電器 2E562は、四角タイプのMagSafe対応ワイヤレス充電器です。
サイズはスマホの横幅より小さい61.5×61.5mm。
マグネットリング部分は、スマホ本体に傷かつかないよう、シリコンでカバーされています。

厚みは13.7mmと、丸型のMagSafe充電器と比べると少し厚め。
ケーブルは一体ではないため、USB-Cの差し込み口が横に配置されています。

ひっくり返した裏面はこんな感じで、四角に滑り止めを配置。

AppleWatch専用の充電コネクタは引き出して使用します。

スペックはApple Watch充電コネクタを展開した時の裏面に印字されています。

本体の重さはわずか54.7gとかなり軽量な設計。

コンパクトで軽いので旅行や出張への持ち歩きにも向いています。
MagSafe対応で最大15Wのワイヤレス充電

LISEN Magsafe充電器 2E562は、マグネットでiPhoneなどのスマホにピタッとくっつくMagSafe対応。
磁力も強く、くっつけたまま充電器側を持ち上げて軽く振っても取れませんでした。
スマホをワイヤレス充電したときの出力は最大15W(iPhoneは最大7.5W)。
ケーブルは付属しますが、充電器は付いていないため、少なくとも最大20W以上の充電器が必要です。

付属のUSB-Cケーブルがかなり良くて、しっかりしたアラミド繊維な上に60W対応。
デザインもかっこいいし、このケーブルが付いてくるなら2千円前後の値段はかなりお得だと思います。
実際に手持ちのスマホを充電してみました。

一昔前のGoogle Pixel 7では、ほぼ最大に近い出力でワイヤレス充電できています。
(Pixel 7はマグネット非対応なので、対応のケースを装着しています。)

最後に今期のモデルからPixelSnapというマグネット式充電に対応したGoogle Pixel 10。
Pixel側の規格の変更によるものか、最大でも7.5Wでしか充電できませんでした。

続いてiPhone 16 Pro。
公称ではiPhoneは最大7.5Wとのことですが、10W近い出力で充電されていました。
AppleWatchも充電できる2-in-1設計

LISEN Magsafe充電器 2E562は、スマホ・ワイヤレスイヤホンのワイヤレス充電コネクタとは別に、Apple Watch専用のコネクタも設置。
Qi対応のワイヤレスイヤホンは最大5W、Apple Watchは最大2.5Wで充電することができます。
(スマホとApple Watchの同時充電のときは、スマホは最大10Wとなります。)
コンパクトで軽量なので、出先で一つの充電器でスマホとApple Watchの両方を充電できるのが便利です。
AppleWatch充電コネクタがスマホスタンドになる

このApple Watch専用コネクタは、角度を調整してスマホスタンドとしても利用可能。

マグネットで固定して縦でも横もで自由に角度を変えられるので、充電しながら動画を見たり、WEBミーティングすることができます。

充電中こんな感じでデスクに置けるので、作業中も大事な通知を見逃しません。
LISEN Magsafe充電器 2E562の特徴とスペック
- 最大15Wのマグネット式ワイヤレス充電
- AppleWatchも充電できる2-in-1設計
- AppleWatch充電コネクタがスマホスタンドにもなる
- コンパクトかつ軽量な設計
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入力 | 5V⎓3A、9V⎓3A(USB-C給電) |
| スマホ(MagSafe/Qi)出力 | 5W/7.5W/10W/15Wに対応 ※iPhoneは最大7.5W |
| Apple Watch 出力 | 最大2.5W |
| ワイヤレスイヤホン 出力 | 最大5W |
| 対応機種 | Qi対応スマホ、Qi対応イヤホン(AirPods等)、Apple Watch |
| サイズ | 61.5mm×61.5mm×13.7mm |
| 重さ | 54.7g |
| カラー | ブラック |

- ワイヤレス充電器本体
- USB-C to USB-Cケーブル
- 取扱説明書
- クイックガイド
マニュアルやクイックガイドが全て日本語なのが地味に嬉しい。
LISEN Magsafe充電器 2E562 レビューまとめ

ということでLISENのMagsafeワイヤレス充電器 2E562をレビューしました。
Qi2というワイヤレス充電規格が一般的になりつつある中で、ひと世代前の規格の本機は、最新のハイエンドスマホの充電には不向きです。
ですが、Google Pixel 7のような少し前のスマホも最大15Wで充電でき、Apple Watchの充電コネクタも搭載しているのは普通に便利です。
最新・高性能ではないからこそのコンパクトさと軽さで持ち運びやすく、60WクラスのUSB-Cケーブル付きで2千円前後なのでコスパが恐ろしく良いのもおすすめポイント。
普通にスマホとApple Watchを充電したいだけでそんなに高性能じゃなくていい、という人に刺さるワイヤレス充電器だと思います。


