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UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース レビュー|工具不要。コスパの良し。(CM238)

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バビ

バビ

ごきげんよう、また外付けSSDを作ってしまいました。バビです。

今回はカメラやスマホで撮った写真を保存しておく用に500GBのM.2 SSDを購入しました。

これで3つ目の自作外付けSSDです。

今回購入したのはUGREENのNVMe専用タイプ。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース
  • NVMe専用
  • 最大転送速度10Gbps
  • 工具不要
  • コスパが良い

といった特徴があります。

値段も2千円台と安く、Appleのスペースグレイに近い色味で丸みのあるデザインも他にはありません。

ということで、このページでは、「UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース」をレビューします。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースの外観・スペック

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースと同梱品

UGREEN CM238

カラーグレー
サイズ約12.2×4.0×1.2 cm
入力ポートUSB 3.1 Gen 2 Type-C
SSD規格NVMe
M.2 SSD対応サイズ2230/ 2242/ 2260/ 2280
※片面実装のみ
SSDインターフェイスM Key、B&M Key
システムWindows/ Mac OS/ Linux/ Chrome OS
PS4/ PS3/ Xbox One/ Xbox 360
転送速度NVMe:最大10Gbps
SATA:最大5Gbps
材質アルミニウム
メーカーUGREEN
同梱品
  • ケース本体
  • USB-C&USB-C 0.5m ケーブル
  • 予備固定具

SSD規格はNVMeのみに対応。

また、SSDインターフェイスはM KeyとB&M Keyに対応。
(最近のM.2 SSDは普通M Keyです。)

ただし、両面実装のM.2 SSDには非対応なので注意です。

ケースの素材は放熱性の高いアルミ製。

Amazonの商品写真ではシルバーっぽい明るめのグレーに見えますが、実際はもっと暗いグレーです。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース表面

Appleのスペースグレイに近い色味なので、MacbookやiPadにもよく合います。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース裏面

ケースは裏面をスライドして開閉するタイプ。

なので、ケースの開閉にも工具を必要としません。

大きさは縦12.2cm、横4.0cm。

外付けSSDケース比較

今まで購入したM.2 SSDケースと比べるとやや大きめ。

今回はカメラで撮った写真を自宅で保存する目的で購入したので、持ち運びよりも家の中でしばらく使わなくてもなくさなそうなサイズ感を重視しました。

大きさの分、角のアールを大きくとっているので、丸みのある個性的なデザインとなっています。

バビ

バビ

こんなにまるっとしたSSDケースは他にありません。
あと、まるみの分、放熱性も多少高くなりそう。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース側面

縦横は大きめですが、厚みは1.2cmなので、全体として薄くて平べったくなっています。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースの重さ

SSD(Samsung 980 500GB)装着時の重さは58.6g。

手持ちのTranscend、Ankerのケースと比べて特別重いというわけでもありません。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースのUSB-Cポート

入出力ポートはUSB-C。(USB 3.1 Gen 2)

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース付属のUSB-C to Cケーブル

付属のUSB-C to Cケーブルで接続すれば最大転送速度10Gbpsで、USB-A to Cでも最大5Gbpsでデータ転送が可能です。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースのフタオープン

M.2 SSDのサイズは2230/ 2242/ 2260/ 2280のすべてに対応。(2280が一般的です。)

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース SSD留め具

SSDの固定具はネジではなく、シリコン製

小さくてなくしちゃいそうだなーと思ったら、ちゃんと予備もひとつ入っていました。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースにSSDを装着してみた

今回購入したSSDはSamsungの980シリーズの500GB。

Samsung 980シリーズの500GB

最大読込速度3,500 MB/秒、最大書込速度3,000 MB/秒のハイパフォーマンスを実現しながら、7千円はかなりのコスパの良さ。

バビ

バビ

500GBのM.2 SSDで迷うならとりあえずこれでいいと思います。

ケースをスライドして開けたら、留め具は邪魔になるので外しておきます。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースにM.2 SSDを挿入

SSDを差し込むとこんな感じでびよんと斜めになるので、留め具で固定します。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース留め具の差込み

シリコン製の留めの溝にSSDくぼみを引っ掛ける感じにして、ケースの穴にぎゅっと押し込みます。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース SSD固定部

こんな感じでSSDが固定されます。

ネジどめのようにがっちり固定できないので、ズレたりしないのか心配だったのですが、思ったよりしっかり固定されているので、落としたりしたくらいでは外れたりすることはなさそう。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース SSD装着・フタオープン

こうして見るとケース内部の隙間が大きく、ふたはアルミの1枚板なので、SSD使用時の熱はフタに伝わった後、ケース外側全体に広がることで放熱されるようです。

全体のアルミの面積も大きいので放熱性も高いです。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースを使った感想

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースとiPad Pro

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケースは、ドライバーを使わずに素手でSSDを取り付けできるのが簡単で良かったです。

大抵のケースがねじ止めのためのドライバーが付属するんですが、SSD取り付け後にドライバーの処分がめんどくさいので、それがないのは楽でした。

もう少しシルバーっぽい色なのかと思ったんですが、上の写真のとおりAppleのスペースグレイにかなり近い色なので、Apple製品との相性も〇です。

ケースサイズはやや大きめではあるんですが、その分アルミの面積も大きいので、放熱性は高いはず。
(計測してないけど。)

読込/書込速度も計測してみました。

UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース USB-C接続の速度
USB-C接続
UGREEN M.2 NVMe SSD 外付けケース USB-A接続の速度
USB-A接続

速度は装着したM.2 SSDのスペックにもよりますが、ケースのせいで極端に遅くなっているということもなさそうです。

同じくらいのスペックでもっと小型のものもありますが、自宅用には最適なサイズ感だし、NVMe専用で2千円台ならコスパも良いと思います。

SSDと合わせても1万円以下なので、コスパ重視の人におすすめです。

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満足度 3.5

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