NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」レビュー。世界一おしゃれなワイヤレス充電モバイルバッテリー

5 min 162 views
バビ
バビ

ごきげんよう。最近デバイスのワイヤレス化にハマっています、バビです。

すでにモバイルバッテリーを4台持っている私ですが、どーーーーしても欲しいモバイルバッテリーを見つけてしまいました。

ですが、気が付いたときにはすでに遅く、公式サイトなどでは数日で完売に。

諦めきれずにそれからさらに数日ネットの海をさまよっていたところ、なぜか高島屋オンラインストアで発見!

即購入しました。

高島屋でガジェットを買うのはこれが最初で最後かもしれませんw

購入したのは、デザイン性の高いガジェットブランド「NATIVE UNION(ネイティブユニオン)」のワイヤレスモバイルバッテリー「JUMP+ WIRELESS POWERBANK (MAISON KITSUNÉ EDITION)」

フランス×日本のライフスタイルブランド「MAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)」とのコラボデザインです。

JUMP+ WIRELESS POWERBANK (MAISON KITSUNÉ EDITION)

元々クールでカッコいい「JUMP+ WIRELESS POWERBANK」が、メゾンキツネのポップなキツネアイコンと限定カラーで抜け感がプラスされています。

デザイン性だけじゃなく機能性も凄くて、12,000mAhの大容量な上に、なんとモバイルバッテリーでは珍しいQiワイヤレス充電が可能です。

おしゃれかわいい見た目なのにUSB-C、USB-A、ワイヤレスと3つのデバイスの同時充電が可能というタフな設計も◎。

こんな人におすすめ
  • おしゃれなモバイルバッテリーを使いたい
  • 外出先でもワイヤレスで充電したい
  • 複数デバイスを同時に充電したい

という人におすすめのモバイルバッテリーです。

バビ
バビ

ということで今回はNATIVE UNIONの「JUMP+ WIRELESS POWERBANK (MAISON KITSUNÉ EDITION)」をレビューします。

※コラボしているのはデザインだけなので、機能的には通常のJUMP+ WIRELESS POWERBANKと同じです。

通常版を検討してる方も参考にしてみてください。

NATIVE UNION×MAISON KITSUNÉ

バビ
バビ

まずは知らない人のためにNATIVE UNIONとMAISON KITSUNÉについてざっくり紹介します。

NATIVE UNIONとは

NATIVE UNION(ネイティブ ユニオン)は、インテリアデザイナーとプロダクトデザイナーの2人が立ち上げたイギリスのガジェットブランド。

デザイン性・品質ともに高いiPhoneケース、充電器、USBケーブルなどを生み出しています。

一般的なガジェットでもよく見るオールブラックのデザインでもNATIVE UNIONにかかればこのとおり。

素材の違いや機能性にこだわり、緻密に計算されたディティールで、エッジの利いた独自のデザインを生み出しています。

デザイン、クオリティの高さが認められ、Apple公式サイトはもちろん、あのMoMA Design Storeでも取り扱われるほど。

MAISON KITSUNÉとは

一方のMAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)は、フランスに拠点を置くファッション、カフェ、音楽レーベルなどを展開するライフスタイルブランド。

日本語の「キツネ」がブランド名になっているのは、フランス人と日本人が2人ではじめたブランドだから。

特にファッションにおいて、ユニークながらもシンプルでタイムレスなデザインが魅力で、個人的に最近特に注目しているブランドです。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」の外観・スペック

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」
容量12,000mAh
ポートUSB-A×1、USB-C×1
出力USB-A:18W、USB-C:18W、Qiワイヤレス:5W
重量340g
サイズ大きさ 14.9×7.4cm/厚み 2.2cm

そもそも通常版のデザインがこちら

オールブラックのシックなデザインです。

メゾンキツネ・エディションでは、中央にブランド・アイコンであるどこかとぼけたキツネをプリント。

ボディもシンプルで、時代にとらわれないファッションを展開するメゾンキツネらしいオリーブカラーになっています。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」

ケーブル挿込口などがある底部は自然石のような細かなマーブル模様で、全体的にナチュラルな印象に。

裏面にはコラボイメージカラーのイエローで「MAISON KITSUNÉ」と「NATIVE UNION」のロゴもプリントされています。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」裏面
本体裏面

ケーブル差込口は本体底部に。ちょっとわかりづらいですが、残量などを示すLEDライトが横に並びます。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」底部
本体底部

大きさは14.9×7.4cmで厚みは2.2cmと、ワイヤレス充電できるためか、同じ容量のモバイルバッテリーの中ではかなり大きめです。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」

これだけの大きさだと変に丸みをつけたりしてコンパクトに見せようとする製品が多い中で、あえてブロックのような四角いデザインがカッコいい。

重量も340gとかなり重め。

充電しながらスマホで電話するのはちょっと難しいかもしれません。

写真ではわかりにくいですが、表面素材は厚めのシリコン製なので、手にしっかり馴染んで、万が一の落下時にもしっかりガードしてくれます。

バビ
バビ

シリコンだからこその高級感とスタイリッシュな雰囲気。

側面にあるボタンを押すと充電残量を底部のLEDランプで表示します。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」側面
本体側面

LEDランプは全部で5つ。なので1つにつき20%を表示。

本体が入っているパッケージが鮮やかなイエローでガジェットというよりフレグランスでも入ってそうな雰囲気です。

開封前からめちゃくちゃテンションが上がりました。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」同梱品

同梱品はUSB-A to USB-Cのケーブル(1.2m)が1本。

こちらもメゾンキツネコラボカラーとなっています。

本革のケーブルバンドがおしゃれ。

BELT CABLE (MAISON KITSUNÉ EDITION)

バンドとUSB-Cコネクタにも「MAISON KITSUNÉ」のロゴが刻まれ、細かなディティールへのこだわりを感じます。。

同じデザイン・長さのUSB-A to Lightningケーブルが4,200円で販売中と考えると、かなり得した気分。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」の特徴

Qi(ワイヤレス給電)対応

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」でスマホをワイヤレス充電

機能面での最大の特徴は、その名のとおりiPhoneやGALAXYなどのスマートフォンやAirPods Proなど、Qi(ワイヤレス給電)対応のデバイスを最大5Wでワイヤレス充電が可能ということ。

バビ
バビ

私のXPERIA1Ⅱもしっかり充電できました。

ワイヤレス充電するときは、デバイスをジャンプ ワイヤレス パワーバンクに対して平行に置きます。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」でAirPods Proをワイヤレス充電

本体側面にあるボタンを押すとワイヤレス充電が開始。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」側面のボタン

ワイヤレス充電中は本体底部のLEDライトが緑色に点灯。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」充電中のランプ

デバイスがずれていてうまく充電できていないときはこの緑のライトがチカチカと点滅してお知らせ。

また、特に仕様には書いていませんでしたが、厚さ5mm弱のケースのままでも問題なく充電することができました。

3台のデバイスを同時に充電できる

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」で複数デバイスを充電

Qiワイヤレス充電と、USB-C・USB-Aでの有線の充電に対応しているため、最大3台のデバイスの同時充電が可能です。

もちろん複数接続したからといって、充電速度が落ちるなんて心配もいりません。

ノマドワーカーのように外出先で作業するような人には便利です。

12,000mAhの大容量

充電容量は大型の12,000mAh

スマホならだいたい2、3回充電することができるくらいです。

デザインの割にタフな設計。

移動中など充電しながらスマホを操作するというよりは、カフェやコワーキングでの作業中に横に置いて充電する使い方が向いていると思います。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」

本体への充電は、付属ケーブルのUSB-Aを充電器側、USB-Cを本体側へ差し込みます。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」本体を充電

残量0からの充電で200~240分でフル充電されます。

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」を使った感想

NATIVE UNION「ジャンプ ワイヤレス パワーバンク (MAISON KITSUNÉ EDITION)」を使ってみた感想はこんな感じです。

〇 ここがよかった
  • デメリットをすべてひっくりかえすほどデザインが最高におしゃれ
  • ケーブルレスで楽
  • 複数デバイスの同時充電
△ ここがイマイチ
  • 重くてデカイ
  • 充電速度は決して速くはない
  • 価格が高め

まずは外出先でもワイヤレス充電ができるのは、ケーブルを抜いたり挿したりするのがめんどくさい私的には良かったです。

バビ
バビ

ケーブル持ち歩くのもめんどくさいので、モバイルバッテリーは基本ケーブル内蔵しか買いません。

ケーブル1本でスマホとワイヤレスイヤホンなど、2つのデバイスを同時に充電できるのも、すっきりしてます。

容量も大きいのでバッテリー不足の心配もありません。

ただ、この大容量とワイヤレス充電のせいで極端に重いしデカイです。

さらにいえば特に充電が高速ということもありません

確かに、デイリーのビジネスシーンでは、軽くて高速の充電器をスピーディに使いこなすのがスマート。

ですが、プライベートでのモバイルバッテリーに求めたいのは遊び心と不便を楽しむ余裕です。

カフェでゆっくりコーヒーを飲みながら充電をするのに高速の充電は逆に邪魔なるというもの。

NATIVE UNIONのジャンプ ワイヤレス パワーバンクは、大人の余暇を楽しくさせる遊び心あふれるモバイルバッテリーです。

「高速」とか「最軽量」に疲れた方は、休日用にちょっとおしゃれなモバイルバッテリーはいかがでしょう。

メゾンキツネとのコラボ版はどこも売り切れですが、今のところ高島屋オンラインストアにはまだ在庫があるようです。

もう買えないのかなと思っていたら、メゾンキツネの公式Twitterで再入荷情報が!

ですが、ZOZOではジャンプ ワイヤレス パワーバンクは見当たりません。

10月24日に青山のメゾンキツネにも行きましたが、売ってませんでした。

マジか?!ちょっとひと手間でAmazonを安く買う方法

 


Amazonカードを持っていない人が、Amazonで買い物をするなら、Amazonギフト券を使わないともったいない

現金でチャージするだけで、最大2.5%ポイントが還元されます。

しかも今なら、初めてのチャージで1,000円分のポイントがもらえるキャンペーン中。

なんと還元率は最大20%以上ともの凄くお得です。

Amazonでセールでもないのにここまで安く買えるのは今だけです。

チャンスを逃さず欲しい商品をゲットしてください。

 

キャンペーンについて詳しくみる

 

お得に買い物

最大2.5%還元

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。