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PR この記事はメーカーから商品提供を受けて作成しています。とはいえ、使って感じたことは良い点も気になった点も含めて正直に書いています。
HAYLOU Flowbuds N55は、ANC、LDAC、Hi-Res Audio Wireless認証、最大40時間再生などに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。
最近は低価格帯のワイヤレスイヤホンでも、ノイズキャンセリングやハイレゾ対応が当たり前になりつつあります。
その中でHAYLOU Flowbuds N55は、音質・ANC・バッテリー・デザインのバランスを重視したモデルです。
実際に使ってみると、メタリックなデザインやUSB-Cポート周辺のLEDライトなど、見た目の満足感が高い一方で、ANCや音質には価格帯らしい部分もありました。
この記事では、HAYLOU Flowbuds N55を実際に使って感じた音質、ANC、外音取り込み、装着感、バッテリー持ち、気になった点まで詳しくレビューします。
- ぱっと見だけでなく細部までこだわりを感じるデザイン
- 低音がしっかり響き、解像度も高め
- LDAC対応でハイレゾ認証取得
- 価格と音質のバランスが良く高コスパ
- ANCの効きは控えめ
- 音のクリアさ・抜け感は上位モデルに少し譲る
- ワイヤレス充電非対応
HAYLOU Flowbuds N55を実際に使って感じた結論
HAYLOU Flowbuds N55は、価格を抑えつつ、デザイン・音質・ANC・バッテリー持ちをバランスよくまとめた完全ワイヤレスイヤホンです。
特に良かったのは、メタリックなデザインとUSB-Cポート周辺のLEDライト。低価格帯のイヤホンながら、見た目の満足感があります。
音質は低音がしっかり響くタイプで、個人的にはロック系の音楽と相性が良いと感じました。
1万円前後のイヤホンと比べると音のクリアさや抜け感ではやや譲りますが、この価格帯としては細かな音も意外と聞き取りやすく、解像度はなかなか良い印象です。
ANCは強烈に外音を消すタイプではなく、周囲の音を程よく遠ざける自然な効き方。
効きすぎるANCが苦手な人には、むしろ使いやすいバランスだと思います。
最大12時間の連続再生や軽い装着感もあり、普段使い用のイヤホンとしてかなり扱いやすいモデルでした。
HAYLOU Flowbuds N55はこんな人におすすめ / おすすめしない人
- 価格を抑えつつ、ANC・LDAC・長時間再生を備えたイヤホンが欲しい人
- LDAC対応のAndroidスマホで、できるだけ音質よく使いたい人
- 低音がしっかり響くサウンドが好きな人
- ANCが効きすぎるイヤホンより、自然にノイズを抑えるイヤホンが好みの人
- 長時間つけっぱなしにしやすい、軽い装着感のイヤホンを探している人
- ANCの強さを最優先したい人
- 透明感のあるクリアな音や、抜けの良いサウンドを重視する人
- iPhoneでLDACまで活かした高音質接続を期待している人
- 外音取り込みの自然さに強くこだわる人
- ワイヤレス充電や空間オーディオなど、上位モデル寄りの機能が欲しい人
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HAYLOU Flowbuds N55の特徴とスペック
- 最大-54dBのアダプティブANCに対応
- LDAC対応、Hi-Res Audio Wireless認証取得
- 12.4mmチタンコーティングドライバーを搭載
- 6マイクENCと風切り音低減で通話しやすい
- ANCオフで最大40時間、ANCオンで最大35時間再生
- 約65msの低遅延モード、2台同時接続対応
- IPX5防水で日常使いしやすい
- 装着検知に対応
- 価格を抑えながらANC・LDAC・長時間再生を備えたモデル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カラー | ブラック / ホワイト |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| 対応コーデック | LDAC / AAC / SBC |
| ドライバー | 12.4mm チタンコーティングダイナミックドライバー |
| ハイレゾ認証 | Hi-Res Audio Wireless |
| ノイズキャンセリング | アダプティブANC |
| ノイズ低減性能 | 最大 -54dB |
| ANCモード | ANC / 外音取り込み / Daily |
| 通話ノイズ低減 | 6マイクENC |
| 風切り音低減 | 最大10m/s対応 |
| 低遅延モード | 対応:約65ms |
| 装着検知 | 対応 |
| マルチポイント | 2台同時接続対応 |
| 防水性能 | IPX5 |
| 再生時間:イヤホン単体 | 最大12時間:ANC OFF / 最大10時間:ANC ON |
| 再生時間:ケース併用 | 最大40時間:ANC OFF / 最大35時間:ANC ON |
| バッテリー容量 | イヤホン:60mAh / ケース:475mAh |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ケース充電時間 | 約2時間 |
| 重量 | 約42g ※ケース込み |
| イヤーピース | 抗菌シリコンイヤーピース、4サイズ付属 |
| デザイン | ツートーン・ペブルデザイン |
| 表面加工 | イヤホン:NCVM仕上げ / ケース:エキシマ・UVコーティング系 |

- HAYLOU Flowbuds N55 本体
- 充電ケース
- USB Type-C充電ケーブル
- 交換用イヤーピース(4サイズ)
- 取扱説明書類
HAYLOU Flowbuds N55 使用レビュー
メタリックなデザインとLEDライトがかなりかっこいい

HAYLOU Flowbuds N55で最初に印象に残ったのは、ケースとイヤホン本体のデザインです。

全体的にメタリックな雰囲気があり、低価格帯のイヤホンにありがちなチープさはあまり感じません。
光の当たり方で表情が変わるような質感で、見た目の満足度はかなり高いです。

特に良いと感じたのが、USB-Cポートの縁にLEDライトを配置しているところ。
充電ポート周辺が光る仕様になっていて、これがかなりかっこいい。
単にケース表面にランプを付けるのではなく、ポート周辺を光らせることで、ガジェット感のあるデザインになっています。
毎日使うイヤホンとして、こうした細かな演出があるのは嬉しいポイント。


イヤホン本体もケースと統一感のあるデザイン。
写真だとわかりにくいですが、ステムの外側部分が本体のメタリックと同じ仕上げになっています。
無駄な装飾やロゴ等もなくミニマルなデザインで、個人的に好みの雰囲気です。
価格を考えるとかなり見た目にこだわって作られている印象です。
シンプルでわかりやすいアプリ

専用アプリのHaylou Soundでは、ノイキャンの設定やプリセットの変更、ゲーミングモードの切り替え、ファームウェアのアップデートなどを行うことができます。

サウンドプリセットは「デフォルト」「ポップ」「Bass」「ロックンロール」「ソフト」「クラシック」の6種類。
さらにサウンドマーケットで「低音の強化」「アコースティックの強化」「ソフトで没入感のある」「ピュアボーカル」の4つを組み合わせることが可能。
低音好きの私はBassを選んでいますが、低音がしっかりのっていい感じ。
ただ、サウンドマーケットまで使用すると私は不自然な感じになる印象なので、ここは好みが分かれそうです。
ANCは”効きすぎない”自然な使いやすさ

HAYLOU Flowbuds N55はANCに対応。
最大-54dBのノイズ低減性能があるとのことですが、実際に使ってみるとANCの効きは控えめです。
外の音が完全に消えるわけではありませんが、空調音や環境音のようなノイズはしっかり抑えられます。
周囲のざわつきが少し遠くなり、音楽や作業に集中しやすくなる感覚です。
音楽を聴いていても、外の音は少し漏れ聞こえます。
ただ、これは必ずしも悪い点ではありません。
最近のイヤホンのANCは、場面によっては効きすぎて圧迫感があったり、周囲の状況が分かりにくくなったりすることもあります。(車が近づいてるのに気づかないとか)
その点、HAYLOU Flowbuds N55のANCは、完全に外音を遮断するというより、日常のノイズを程よく抑える使い方に向いているので、通勤・通学、カフェでの作業、家の中での集中時間など、日常的なシーンでは使いやすいバランスだと感じました。
外音取り込みはやや強調感があるが普通に使える
外音取り込みモードも試してみました。
HAYLOU Flowbuds N55の外音取り込みは、外の音がやや強調されて聞こえるタイプです。
自然そのままというより、マイクで拾った音を少し持ち上げているような印象がありました。
そのため、完全に違和感がないわけではありません。
特に静かな場所では、周囲の音が少し加工されたように感じることもあります。
ただ、実用性としては普通に使えます。
コンビニで会計するときや、家族に話しかけられたとき、駅のアナウンスを確認したいときなど、イヤホンを外さずに周囲の音を確認する用途なら問題ありません。
外音取り込みの自然さを最重視する人には少し気になるかもしれませんが、低価格帯のイヤホンとしては悪くない仕上がりです。
12.4mmドライバーらしく低音はしっかり響く
HAYLOU Flowbuds N55の音質は、価格を考えるとかなり良いと感じました。

12.4mmのチタンコーティングドライバーを搭載していることもあり、低音はしっかり響きます。
ベースやドラムの存在感があり、音に厚みを感じやすいサウンドです。
なので、個人的には、ロック系の音楽との相性が良いと感じています。
ドラムのキックやベースラインに迫力があり、ギターの勢いも楽しみやすいです。
軽く流して聴くというより、少しノリよく音楽を楽しみたいときに合うイヤホンだと思います。
一方で、音のクリアさや抜け感は、1万円前後のイヤホンと比べるとやや控えめ。
高音域の透明感やボーカルの見通しの良さを重視すると、上位モデルの方が有利に感じます。
ただ、解像度が低いという印象ではありません。
細かな音の聞き取りやすさはこの価格帯としてはなかなか良く、低音の厚みがありながら、楽器の動きもある程度追いやすいです。
「すごくクリアで澄んだ音」というよりは、「低音に厚みがありつつ、細部も意外と見える音」という印象。
日常的に音楽を楽しむイヤホンとしては、十分に満足できる音質でした。
LDAC対応で価格以上に満足度の高い音質
HAYLOU Flowbuds N55はLDACに対応。
最近は低価格帯のイヤホンでもハイレゾ対応やLDAC対応が増えてきましたが、この価格帯でLDACに対応しているのはやはり魅力です。
ちなみに、今回はiPhone 16 ProとGoogle Pixel 10でも聴き比べてみました。
個人的には、Google Pixel 10で接続したときの方が音の見通しがよく、HAYLOU Flowbuds N55の解像感をより引き出せているように感じました。
iPhoneでも十分に楽しめますが、LDAC接続を使えるAndroidスマホの方が、このイヤホンの音質面の強みを活かしやすい印象です。
最大12時間再生はかなり優秀
HAYLOU Flowbuds N55の大きな魅力のひとつが、バッテリー持ちです。
イヤホン単体で最大12時間、ケース併用で最大40時間再生に対応しています。
ANCをオンにした状態でも、イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で最大35時間使えるため、かなり安心感があります。
実際に作業しながら1日中つけっぱなしにしてみましたが、バッテリーを使い切ることはありませんでした。
長時間作業する人や、通勤・通学で毎日使う人にはかなり便利だと思います。
装着感は軽く、長時間でも疲れにくい。タップ操作も⚪︎
装着感も良好です。
HAYLOU Flowbuds N55は耳に入れたときの圧迫感が少なく、長時間つけていても疲れにくいと感じました。
実際に1日中つけっぱなしにして作業してみましたが、耳が痛くなることはありません。
重さも気になりにくく、普段使いしやすい装着感です。

イヤーピースは4サイズ付属しているため、自分の耳に合わせやすいです。

また、イヤーピースの穴がただの丸い穴ではなく、少し装飾のようなデザインになっているのも珍しいです。
こうした細かな部分にも、デザインへのこだわりを感じます。

イヤホンの操作は外側をタップするタイプ。
物理ボタンはなく、スライド操作には対応していません。
アプリでカスタマイズが可能で、タッチの感度も悪くなく、誤タップも少なめです。
装着検知対応は地味に便利

低価格帯のイヤホンながら、HAYLOU Flowbuds N55は装着検知にも対応しています。
イヤホンを外すと音楽が一時停止し、再び装着すると再生される機能です。
派手な機能ではありませんが、日常的に使っているとかなり便利です。
誰かに話しかけられたときや、会計時に一時的にイヤホンを外したとき、いちいち操作しなくていいのは快適。
この価格帯で装着検知まで備えているのは、地味ながら満足度の高いポイントだと感じました。
HAYLOU Flowbuds N55の気になったところ
ANCは最強クラスというほどではない
HAYLOU Flowbuds N55のANCは、日常使いには十分便利です。
ただし、ANCの強さを最優先したい人には少し物足りないかもしれません。
外音を完全に消すというより、周囲のノイズを自然に抑えるタイプなので、強力なノイズキャンセリングを期待すると印象が変わると思います。
電車の走行音や人の声などは軽減されますが、完全に聞こえなくなるわけではありません。
音楽を聴いていても、周囲の音は少し入ってきます。
個人的にはこのくらいの効き方も使いやすいと感じましたが、「とにかく静寂が欲しい」という人は、より上位のANCイヤホンを選んだ方が満足しやすいです。
音のクリアさは上位モデルに一歩譲る
音質は価格を考えると十分に良いですが、1万円前後のイヤホンと比べると、音のクリアさや抜け感ではやや差があります。
ただし、解像度が低いという印象ではありません。
細かな音はこの価格帯としては意外と聞き取りやすく、低音の厚みを楽しみながら、楽器の動きもある程度追いやすいです。
あくまで、上位モデルと比べると透明感やスッキリ感では一歩譲る、という程度に考えるとよいと思います。
外音取り込みは少し加工感がある
外音取り込みは普通に使えますが、自然さを重視する人には少し気になるかもしれません。
外の音がやや強調されて聞こえるため、耳で直接聞いている音とは少し違う印象があります。
会話やアナウンスの確認には使えますが、外音取り込みの自然さにこだわる人には、やや加工感があると感じる可能性があります。
ただ、低価格帯のイヤホンとして考えると、実用性は十分です。短時間の会話や周囲の確認には問題なく使えます。
HAYLOU Flowbuds N55レビューまとめ

HAYLOU Flowbuds N55は、価格と性能のバランスが良い、日常使い向けの完全ワイヤレスイヤホンでした。
最大-54dBのANC、LDAC対応、Hi-Res Audio Wireless認証、12.4mmチタンコーティングドライバー、最大40時間再生、装着検知など、低価格帯ながら機能はかなり充実しています。
実際に使ってみると、メタリックなデザインやUSB-Cポート周辺のLEDライトなど、見た目の満足感が高いのも好印象でした。
ANCは強烈に外音を消すタイプではありませんが、周囲のノイズを自然に抑えてくれるため、日常使いにはちょうどいいバランスです。
音質も価格を考えれば十分に良く、特に低音の厚みがあるサウンドはロック系の音楽と相性が良いと感じました。
一方で、ANCの強さや音のクリアさを最優先する人には、上位モデルの方が合っていると思います。
外音取り込みにも少し加工感があるため、このあたりは価格相応の部分もあります。
とはいえ、普段使い用のイヤホンとしてはかなりよくまとまっています。
HAYLOU Flowbuds N55は、価格を抑えつつ、ANC・LDAC・長時間再生・装着検知まで備えた、バランス重視の完全ワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。
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