【Fire TV Stick スタンド型アダプター レビュー】配線を整理、Wi-Fiの遅い・止まる・重いも解消。有線接続もできちゃう夢のアイテムです。

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バビ

バビ

ごきげんよう、もはやテレビがFire TV Stickを見るための箱になっています。バビです。

買う前は「別にPS4で見られるからいらんし」と思っていたんですが、セールでFire TV Stickを買ってからは、もうこれなしではいられくなりました。

テレビのリモコン使わなくなって、地上波をほとんど見なくなっています。

だって、Fire TV Stickのリモコンの電源ボタン押すだけでテレビがついてFire TVのトップ画面が開くんだもの。

すっかりFire TV Stickの魅力にとりつかれてしまった私ですが、素敵な動画体験の最中にハッと我に返ってしまう瞬間があります。

そう、テレビの横にぶら下がっているFireTV Stickが目に入ってしまったときです。

うちのテレビの場合、StickをHDMI端子に直挿しできないため、付属の延長ケーブルを使用しているんですが、ほんとこの「びろん」って垂れ下がっているのがイヤ!!

しかも端子の向きの問題でStickの裏面がこっち向いてるし、配線もごちゃごちゃしてるしで見た目が最悪。

バビ

バビ

アレクサ、Fire TV Stickの配線をなんとかして!

と、嘆いているときに見つけたのが、こちら。

ELECOM(エレコム)製Fire TV Stick専用スタンドアダプターです。

こいつを使用した写真がこちら。

なんということでしょう。

嫌な宙吊りも、配線のごちゃごちゃも見事に解消されています。

しかも、テレビ裏という通信に悪影響のある環境から脱出してWi-Fi接続も安定

LANポートも備えているのでその気になれば有線接続することもできるという優れものなんです。

ということで、このページではELECOM Fire TV Stick スタンド型アダプターをレビューします。

バビ

バビ

Fire TV Stickユーザーに全力でおすすめしたい製品です。

Fire TV Stick スタンド型アダプターのスペック・外観・パッケージ内容

エレコム Fire TV Stick スタンド型アダプターのパッケージ
エレコム Fire TV Stick スタンド型アダプター
対応機種Fire TV Stick(第2世代以降) / Fire TV Stick 4K
コネクタHDMI×2(IN/OUT)、LAN、電源:Micro-USB
サイズ幅60×奥行40×高さ26.5mm
クリックで拡大

Fire TV Stick スタンド型アダプターは、Fire TV Stick(第2世代以降)とFire TV Stick 4Kに対応しています。

ただただFire TV Stickと接続するためだけの装置なので、本体以外に何も同梱されていません。

作りもいたってシンプル。

正面
上から

底面は全面すべり止めのラバー仕様。

底面

Fire TV Stickを挿し込むとこんな感じになります。

バビ

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墓石www

これだけ見ると墓石のミニチュアのような見た目ですね。

Stickとスタンドの接続部はこんな感じになっています。

Fire TV Stick スタンド型アダプターの接続方法

事前に準備すべきもの

スタンド型アダプター以外に接続に必要なものとしては

  • Fire TV Stick本体
  • 電源ケーブル・アダプター(Fire TV Stick付属)
  • HDMIケーブル
  • LANケーブル(有線接続したい場合のみ)

があります。

少なくともHDMIケーブルは必須なので、手持ちのケーブルを持っていない人は合わせて購入しておきましょう。

バビ

バビ

私のおすすめはこちらのケーブルです。

接続方法

pic by ELECOM

接続方法はこの図のとおりです。

基本的に差込口の形にあったケーブルを突っ込んでいくだけなのでそんなに難しいことはありません。

テレビからの距離はケーブルの長さ次第で変更可能に。

LANケーブル以外を接続するとこんな感じになります。

私はWi-Fiでも十分安定しているので必要ないですが、一応LANケーブルにもつないでみました。

ケーブルの挿し込み(ポート)はすべてスタンドの裏面に集約されるので、正面から見てもスッキリした印象になっています。

Fire TV Stick スタンド型アダプターを使うメリット

  1. 見た目がすっきりする
  2. Wi-Fi接続が安定する
  3. 有線接続が可能になる
  4. 熱暴走を抑えられる

①見た目がすっきりする

個人的に一番のメリットは、配線が整理されて見た目がシンプルになること。

BEFORE

AFTER

裏面をこちらに向けながらぶらんと宙吊りになっていたFire TV Stickが、ビシっと直立。

ぐにゃぐにゃと散らかっていた配線も、スタンドの裏面に集約されてすっきりとした見た目に生まれ変わっています。

②Wi-Fi接続が安定する

Fire TV Stickを挿し込むHDMIポートは、ほとんどのテレビで正面から見えづらい背面や側面に設置されています。

確かにケーブルで接続する場合、配線が見えない位置にくるのでテレビの視聴を邪魔しません。

でも、このテレビの裏面は、テレビからのノイズや放熱の影響を受けるため、Wi-Fiの電波が不安定になりがち。

スタンド型アダプターを使用することで、テレビ裏面から離れた位置に設置できるため、Wi-Fiの通信環境が改善され、安定して動画を楽しむことができます。

Wi-Fiの接続は、使用環境等によるので、必ずしも通信環境が改善されるわけではありません。

③有線接続が可能になる

スタンド型アダプターには、LANポートも設置されているため、Fire TV Stickのみでは不可能だった有線接続も可能に

更に安定した通信を求める方は、ルーターからLANケーブルで接続することができるようになります。

④熱暴走を抑えられる

テレビの裏側という、ただでさえ熱がこもる環境にあるため、Fire TV Stickを長時間使用しているとかなりの高温に。

Stick自体が小さなコンピュータなので、高温になりすぎるとフリーズするなど、動作が不安定になります。

スタンドを使用すると、風通しの良い場所に設置することができるので、発熱を抑えることができます。

バビ

バビ

熱暴走を抑えるためにヒートシンクを貼り付けている人もいます。

Fire TV Stick スタンド型アダプターのここがイマイチ

シンプルながらも、ぶっちゃけ使わない理由がないスタンド型アダプターですが、個人的に気になる点が2つ。

まずひとつは、Fire TV Stickに電源を供給するケーブルがやや長い上に、硬くて柔軟性がないこと。

分かりにくいんですが、この写真、ケーブルに押されて、Fire TV Stickがちょっと右に傾いているんですね。

その分左下がやや浮いてしまうため、HDMIの挿さりが甘くなるのがちょっと不安です。

また、シンプルなのはいいんですが、もう少しデザインカッコよくできたんじゃね?というのも気になるところ。

墓石は回避できなかったんでしょうか。

電源ケーブルが若干余ってぐにゃっとしてるところにもデザインの無頓着さがうかがえます。

とはいえ、黒の質感はFire TV Stick本体とほぼ一緒で完全に一体化して、シンプルな見た目なのでテレビ周りにもなじみます。

Fire TV Stick スタンド型アダプター レビューまとめ

iPhoneで撮ったらケーブル消えた

ということで、エレコムのFire TV Stick スタンド型アダプターをレビューしました。

Fire TV Stickは動画ライフを超絶快適にしてくれるおすすめアイテム。

Fire TV Stick スタンド型アダプターは、そんなFire TV Stickのデメリットである、テレビ裏周辺の配線を整理しつつ、通信環境も改善してくれる夢のようなアイテムでした。

バビ

バビ

ケーブル周りを整理したい人はもちろん、Fire TV Stickの動画が止まってしまうなど、通信環境にお悩みの方にもおすすめです。

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満足度 4.5

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